手すりの高さを現状75pから95pに変更した。この95pは、眞喜子が直立姿勢での肘の近くです。手すりが低いと前傾姿勢になりがちだが、95pだと手すりは直立姿勢時の肘あたりで、姿勢を崩さず手すりに触れるだけで歩ける。このまましばらく使ってみて、不具合があるようなら高さ変更をする。自力で歩ける間は、今回設置した手すりをしばらく使い様子を見ることにする。
ところで、眞喜子は、昨日9月6日(木)に介護老人保険施設ゆりの木に4泊5日のショートステイにでかけた。鑛一1人になると寂しが、体を休めることができ助かる。朝、5時ごろ起きゴミ捨て準備、朝食準備、食事が終わると食器を洗い、お茶を飲む。通常、眞喜子は朝食後ベッドに横になり、鑛一は2階の書斎に入りパソコンにご挨拶。メールの確認と返事を書き、本や現役時代に研究用に使った実験諸道具や工具、材料などを整理、時間があれば趣味の映画のコマーシャル除去作業を行なっている。昼が近づくと昼食準備と食事、過去に書いた教科書(看護の環境と人間工学)の改訂版を作る連絡が出版社から入ったので、その本の査読と読みやすくする箇所があれば修正作業を行なっている。
午後も、鑛一は上記作業の続きを行い、眞喜子は目が見えないのでやりたいことができず、寝ながらNHKのラジオを聴くだけ、悲しい!高齢になり目が見えなくなると何もできないということがわかった。夕方、夕食の準備。ご飯はたくが気分によって肉じゃが、大根、人参の煮物を作るときもあるが、生協の中華丼や牛丼などで簡単に済ませることもある。
眞喜子のショートステイは、昨日(9月6日)が初日である。自宅で彼女が行なっているような、ほぼ終日寝ることがないことを祈っている。9月10日(火)に自宅に戻り、彼女のショートステイの話が聞けることが楽しみにしている。利用者の皆さんと仲良く打ち解け話ができると嬉しい限りである。11日(水)のリラクサイズ武蔵藤沢には二人でいつものように出席できることを楽しみにしている。
2024年9月11日