まず動く2

ブログ「まず動く」の写真容量が不足したため、ここに改めて「まず動く2」を立ち上げました。以前のブログ同様に、写真付き日記のつもりで投稿します。ご覧いただければ嬉しい限りです。
 
2017/04/27 22:57:10|タイ・チェンマイの旅
チェンマイ滞在10間

チェンマイ滞在10間
 ツアーでタイ王国バンコクへ1回、ネパールへ行くための乗り継ぎとして空港に立ち寄ったことが5回ほどある。バンコクツアーは昔のことで記憶が薄れ、映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋と世界遺産のアユタヤ観光を覚えているにすぎない。
 今年2017年のタイ旅行は、チェンマイに10日間滞在するというセミロングスティで出かけた。ロングステイクラブの仲間がチェンマイに毎年出かけていることを知っていたが、我々夫婦はロングスティの場所をハワイと決め、過去5年にわたり毎年12月に出かけていた。お試し滞在ということで今年1月29日から2月8日までの10日間、チェンマイ、ロングスティを体験するため、タイ王国へ渡った。今年は100名に近い多くのLSC会員が滞在予定というので仲間が大勢いるので安心して滞在できる。それに2月初旬にはチェンマイで盛大な花祭りがあり、その祭りは見事で見応えがあるという情報も耳に入った。この花祭りを観るために2月初旬に的を絞ってでかけた。滞在ホテルはLSC先輩が始めての滞在なら、ということで推薦してくれたカンタリー ヒルズ ホテル である。このホテルは朝食付きで宿泊代は1万円弱で高いがいかがと連絡を頂いた。しかし、朝食は美味しいし、隣がチェンマイ大学で安心できるホテルであるとも言われている。多くのチェンマイ・ロングスティ先輩は、最初、このホテルに泊まり、次年度から安いホテルに移っていると聞く。

 我々も初めてのチェンマイ滞在なので、まずは推薦いただいたカンタリー ヒルズ ホテル へ10間宿泊するためにでかけた。チェンマイ空港からホテルまで送迎車があというのであらかじめ予約しておいた。運賃は、170バーツ(510円)と安く空港からのホテルまで送ってくれる。タクシーを利用すると20バーツほど安いと聞くが、始めての土地で勝手が分からないので送迎車を利用した。これがハワイであるとホノルル空港からロングスティで滞在するイリカイホテルまでチップ込みで約40ドル(4400円)である。チェンマイの移動はハワイのそれに比べると格段に安い。
 
 ホテル代は、確かにタイにあっては高い部類だが、その他の生活費は格段に安いので生活はしやすい。美味しいマンゴーが日本の半額、疲れた足のマッサージが60分で30バーツ(900円)である。現地の空気に慣れないこともあって、ホテルで食事をすることが多い。そのため、チェックアウト時の支払いが大変かと思ったのだが、なんと3214バーツ(約1万円)の請求書を見てずいぶんと安いので安堵した。何しろ頻繁ではない昼と夜に何回か利用し、2人でステーキ、イタリアン、蕎麦などを注文したので、その請求書が気になっていた。
 
 チェンマイは、雨も降らず、気温、湿度も高くなりすぎず、旅行には最適のシーズンが乾季(11月〜3月)といわれている。多くのロングスティヤーはこの乾季にチェンマイを訪れるようだ。我々も1月末〜2月初旬までの滞在であったから乾季に出かけたことになる。寒からず暑からず気温的にはとても良かったが、空気が悪いのに往生した。チェンマイからバンコクへ、そして乗り換えて羽田空港へ無事帰りつくことが出来た。短い滞在期間であったが、滞在ホテル情報や現地での生活情報、ツアー企画などを提供していただいたLSC先輩諸氏に暑く感謝する。【2017. 1.29.〜2.8】
 
平成29年4月27日(木) 自宅にて記す
 








2017/04/07 21:30:52|タイ・チェンマイの旅
チェンマイ滞在中の食事
 滞在中の食事であるが、朝はホテルにバイキング形式(ビュッフェ)がついているので、問題はない。昼と夜はロングステイクラブの仲間と数回食べ、その他は基本的にはホテルのレストランで済ませた。何回かは徒歩10分ほどのところにあるMAYAショッピングセンター内の日本食堂で寿司、刺身定食、ラーメン、チャーハンなどで済ませる。ショッピンセンターへ行かなくても近くにレストランは沢山あるが、慣れないタイ料理なのでどのような食事が口に合うのか分からない。つい、日本語表示の日本食系の食堂に足が向く。
 
 ホテル内のレストランの食事は高いかと思ったが、思ったより安い。昼と夜の食事を何回かホテルで済ましたので、チェックアウト時の会計が高額になるかと心配した。しかし、10日間の食事代はなんと2人合わせて1万円でちょっとだけお釣りがきた。ステーキ、スパゲッティ、ピッザ、日本ソバなどとデザート、コーヒーなどを食べたり飲んだりしたので、相当額の請求がくるものと思っていた。生活費はなにかと安いので、生活はしやすい。当地の食べ物に慣れ、口に合う美味しい食べ物が特定できるようになれば、食生活を楽しむことが出来るであろう。口に合うといえば、マンゴの専門店を見つけ、そこでマンゴ盛りを食べた。とても美味しい。値段は160バーツ(480円)、日本で食べたら倍はすると思う。当地に来て、食べものと乗り物運賃は日本に比べ非常に安いと感じた。【2017年2月7日】
 
平成29年4月7日(金) 自宅に記す







2017/04/07 21:11:24|タイ・チェンマイの旅
夜のご近所散歩
 滞在中のカンタリーヒルズ・チェンマイ・ホテルから100mほどのところにニマンへミン通りがある。この通りは、チェンマイ大学が近くにあるので、若者に人気な店が多く建ち並んでいる。この通りはバイク、乗用車、ソンテウなどの自動車が激しく通るので、この道を渡るのに一苦労だ。
 
 竹やラタンでつくられた家具、マンゴー、竹など地元に育つ木とガラスやシルバーを組み合わせたボックスやキャンドル立て、シルクの洋服・衣類、マンゴーなどの柔らかな木で作られた動物がモチーフのキーホルダー、カードクリップ、モビールなどアジアの雑貨を売る店がある。ニマンへミン通りは幅が広く交通量も多い。この大通りでも夜になると道路沿いに、食べものの屋台が店開きする。何が食べられるのか分からないので、屋台で食べたことはないが、学生や地元の人たちが立ち寄り、美味しそうに食べている。
 
 滞在中は花祭りの期間であったためだろうか、上述したニマンへミン通りは賑やかだ。一歩入った路地には祭りの期間だけの特設舞台が設けられ、多くの若者が夜遅くまで舞台演奏を楽しんでいる。夜店も賑やかで、手作り製品を並べている店が沢山あり、日本の縁日を思わせる。散歩していて楽しい。タイ人と結婚したという日本人が手作りで動物の形をした可愛い名刺入れを並べていたので求める。道路に面したある一軒の家でキックボクシングをやっている。ボクシング道場だろうと思われる。暫し見とれる。夜はほとんど外出しないが、たまの夕食のためにMAYAショッピングセンターまででかける。その途中で、もろもろのウインドショッピングしながら、ぶらぶらとホテルに戻る。【2017年2月6日】
 
平成29年4月7日(金) 自宅にて記す







2017/03/27 21:15:30|タイ・チェンマイの旅
気になる電線
 日本でも住宅街を歩いていると電線が密集していて気になる光景を見ることがある。チェンマイ市街地を歩いていると、日本のそれよりもっと危ないと思われるように電線が張りめぐらせてある、あるいは電信柱付近で束になっている光景に出会うところもある。場所によっては、歩行者の身体に触れそうに垂れ下がっているところもあるので気をつけなくてはならない。
 
 タイの電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツである。日本のそれは100ボルト、50ヘルツ(関東地方)である。220ボルトという高圧電線が垂れ下がっているところがあるので、そこをよけて通る場合はちょっと怖い感じがする。【2017年2月6日】
 
平成29年3月27日(月) 自宅にて記す







2017/03/27 20:52:12|タイ・チェンマイの旅
チェンマイ大学 −2月に咲いている花−
 チェンマイのカンタリー・ヒルズ・チェンマイ・ホテル裏手にチェンマイ大学がある。この大学は1964年、国立の地方大学として創設され、17の学部と3研究所を持つ総合大学で、学生総数2万4000人におよぶという。現在では、科学部、社会学部、人文学部、農学部、教育学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、看護学部、医療技術、芸術学部、獣医学部、農業工業学部、建築学部、経営学部、経済学部という17学部を有する総合大学である。

 工学部に興味があり、どのような教育・研究が行われているかを知りたくチェンマイ大学の工学部を目指してキャンパスを訪れる。初めて訪れたチェンマイ市、着いてからまだ日も浅いので勝手がわからず、地図を片手にホテルを出る。歩けど大学らしい場所になかなか至らないので、途中で何人かに所在を聞く。教えられた方向へ向かうが、着かない。途中で一休みということで、コーヒー店にも入る。やっとの思いで正門らしきところに着き、キャンパス内に入るが、今度はその内部はとても広くてどこに何があるかわからない。一緒に行ったMakikoは疲れはて、目的の工学部へはとても行けそうにない。キャンパス内には奇麗な花があちこちに沢山咲いているので、キャンパス内でお花見をするということに目的を変え、花の写真を撮りながらキャンパスを散策した。
 
 大学へ向かって歩く道沿いで、何軒か店の人に大学へ行く道を聞くと正門のある方向を教えてくれたので、その方向に向けて忠実に歩く。ホテルに戻り、キャンパスの位置関係を地図で改めて確認する。すると、直角三角形の斜辺に相当する部分にキャンパスが広がっていて、その斜辺でない方の直角三角形の2辺に相当するところの道をひたすらに歩き続けたことがわかった。遠回りしたようで、ホテルを出て逆方向へ歩けば、大学は直ぐ近くにあり、裏口からキャンパス内に入れたようだ。この時期、日本にいるなら寒くて凍える思いをするのだが、汗を流し歩き続け、冷房の入った茶店で冷たいアイスコーヒー飲むなんて、誠に贅沢なことである。【2017年2月6日】
 
平成29年3月27日(月) 自宅にて記す







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