朝の気功体操を終えてから一旦ホテルに帰り、一寝入り。10時半にイリカイ玄関でSさんご夫婦の出迎えで、ハレイワ(north sore)へ向かう。向かうところは、ハレイワにある「レイズ キアヴェ ブロイルド チキン(Ray’ Kiawe Broiled Chicken)」という焼き鳥(鳥の丸焼き)屋さんである。 丸ごと鶏を焼いた焼き鳥を1匹買い、食べやすいようにバラしもらった焼き肉を食べる。近くの公園(ハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク)内芝生に設置されてあるテーブルの上にピクニック風にブロイド・チキン、その他Sさん夫婦が用意したお握りや手作り料理を並べ、食べて、お喋りしながらのランチだ。MakikoはパッチワークのS先生とパッチワークの話。Koichiはご主人と共通の話題である電気・オーディオの話で話が弾む。その昔、秋葉原で求めた真空管、抵抗、コンデンサーなど電気部品の話、オーディメーカーの山水、パイオニア、レコード針の長岡だのシュアだのその昔通った秋葉原、手がけた音響装置などの話で盛り上がる。このような昔の専門家にハワイで出会えるとは思わなかった。Sさんも私も専門は電気工学であるが、電気や機械の話をする機会が全くなくなった今日この頃である。そのため、その話がとても懐かしく、会話をするのが非常に楽しかった。 ブロイド・チキンとお握りのランチを済ませ、この街で有名なマツモト シェイブアイス店を通り過ぎ、帰路につき、イリカイ・ホテルに戻ったのは午後2時半。食事に談話に話が弾み、とても楽しい半日を過ごせた。鳥の丸焼き(ブロイルド・チキン)は、美味しかったし、それよりも増して、Sさんご夫婦との会話を楽しめた。感謝である。【2017年12月31日】 平成30年1月3日(水) イリカイ・ホテルにて記す |