最近,暗くなると自動的にライトが点灯するよう規則が整備され,そのような車が増えてきた。
夜間やトンネル内でライトを点灯するのは安全確保上当然だし,法規にも決めてある。
しかし日没後暗くなっても,無灯火で走っている者がいる。最近そんな車を短時間のうちに二台見た。
まあこういうのは言っても無駄で,強制的に点灯する構造とするか,機構的或いは身体的に運転できないようにするかだ。
日本は自動点灯の道を選んだのだが,暗い所ではいつも点灯している者も費用を負担する不具合がある。まったく!
ライトの件は,運転適性の有無以前の問題だ。運転適性によっては,どうしても事故を起こしやすい者がいるのは確か。しかしそこに至る以前の問題である車の整備やライト点灯時期の問題は,適性というより人格によるものだ。それを含めて『適性なし』としても良い。
であるならば,そうした人間に免許を与えた制度,或いはその違反をした者に対する処置に不備がある訳で,法律を改定する必要がある。
2026.4.20(月) |