XR日誌002
 
2026/08/02 18:57:01|何でも7
正丸駅
 正丸駅に遅めに到着した時,ちょうど電車が入って来たので一枚写した。主に飯能〜秩父で運用している4000系だ。

 私はこのタイプの電車に一度だけ乗ったことがある。それからもう20年位になる。

 駅前の駐車場には大抵多くの車が停まっているのだが,今日は僅かな台数。

 雨の予報が出ていて空には雲が広がり始めたので,僅かな滞在時間の後出発した。

 2026.8.2(日)

 







2026/08/01 18:52:00|何でも7
今日も日陰の話
 一次会場にはベンチがあって,コーヒーを飲みながら談義できる。

 冬場は正丸に向かうのが9〜10時頃になるのだが,暑い夏は早ければ8時前。

 とはいえ何年か前からベンチにビーチパラソルが備えられるようになり,直射日光下と比べれば遥かに涼しい。

 今日私は遅めに行ったので誰もいなかったが店員に聞くと,正丸メンバーが3名程顔を出したようだ。

 2026.8.1(土)


 







2026/07/31 18:56:00|PCX-2
夕方の日陰
 暑い日が続いている。この時期,多少でも涼しさを感ずるのは水辺や木陰。

 先日,そのような場所を訪れた。この日は気温が高く,セロー用服装で出かける気分ではなかった。多少軽装可能なPCXで。

 そこは,入間川小学校付近の入間川河川敷。実際にはまだ気温が高いのだが,写真を見る限り多少涼しさを感ずる。

 2026.7.31(金)

 







2026/07/30 18:55:12|何でも7
走ってみたいが
 単車で走ってみたいが,通行規制で入れない場所は多い。写真の場所もその一つで,カメラ位置は入間川左岸の狭山市広瀬。

 このすぐ近くまでは単車で行けるのだが,そこに駐輪しておける地積はない。車では猶更だ。

 河川敷は公園となっているが,この付近に住んでいなければ,事実上利用不可。

 2026.7.30(木)

 







2026/07/29 18:55:00|単車仲間2
Honda Dream50
 オーナーはこのブログに掲載した浅間ミーティング出場のDream50の記事を見て,『俺も持ってるぜ』といった感じで,昨年参加した浅間での写真を送ってきたのだった。

 以来何事もなく私のPCに保存されていたのだが,最近入手に至った経緯を聞く機会があって,ちょっと驚いた。

 それはこの個体を,Dream50開発メンバーの一人が所有していて,彼はそれを譲ってもらったのだそうだ。

 その開発メンバーは,周りから何故ドラムブレーキにしなかったかと問われたらしい。また二本のエキパイ,マフラーも良否を問われたらしい。

 しかし開発者が目指したかったのは,単なる復刻ではなかった。新しい時代に,CR110のイメージを残しながらもコストの許す限り最新の技術を投入することだったそうだ。その一つがディスクブレーキの採用だった。

 大切にしたかった造形は,細いエキパイ,マフラー。そこで二本出しとなった。

 その話を聞いて私は,思わず膝を打った。好き嫌いはあっても,ホンダが二輪ナンバーワンメーカーである理由が見えた気がした。

 2026.7.29(水)

PS その後対極の単車が頭に浮かんだ。それはディスクブレーキとドラムブレーキ,スポークホイールとキャストホイールで揺れたSR500。あれは元々軽くて速いシングルを目指したのだろうが,いつの間にかコンセプトが霞んでしまった。

 それはDT1も同じで,道なき道を延々と前進する面白さが受けたのに,後発のライバル達にそそのかされてモトクロッサーもどきの性格としてしまい,せっかくのコンセプトを台無しにしてしまった。

 Dream50の開発の話を聞いて,そんなことを想い起した。