XR日誌002
 
2024/11/11 18:57:31|単車一般3
Kawasaki KLX230 & KLX230SHERPA
 カワサキから,標題の車種が今年11月27日に発売されると発表された。生産国はインドネシア。

 KLX230は従来版からのマイナーチェンジのように見えるが,シェルパはサスストロークを短くし,車高を下げている。また特性を変えるためか,キャスターが異なっている。その他アンダーガードやハンドガードが装着されているとともにハンドルはバー無しとなっている点が確認できる。

 細かな違いはその他にもあるようだが,スペックを見るとエンジンやトランスミッションは同じ仕様のようだ。

 排ガス等の規制だらけになってしまったが,空冷オフ車が発売されることは好ましい。

 2024.11.11(月)

PS 以前スーパーシェルパに乗っていた者として,今回は何故スーパー無しのシェルパとなったのか,ちょっと気になる。

PS2 KLX230には,KLX230Sというローダウン仕様も用意されているようだ。

PS3 写真は左がKLX230,右がKLX230SHERPA。いずれもカワサキのHPから借用した。

 2024.11.11(月)

 







2024/11/10 18:56:19|ウエア2
冬支度
 気温が大分低下してきた。単車乗りにとっては良い季節だが,早朝に感ずるのは手の寒さ。

 季節を反映し,昨日グロムさんが晩秋or初冬用のグラブをしてきた。皆の服装もそれなりに替わってきているが,まだ冬用は早い。

 とはいえ標高が高くなるとそれなりに寒い。これからしばらくは,天候を読み違えないよう注意したい。

 2024.11.10(日)

 







2024/11/09 18:57:01|街で出会った単車達4
Kawasaki ER-4n
 今朝一次会場にて,標題の単車を見た。過去ER-6nは見たことがあるが,4は初めてだ。基本構成は6も4も変わらないようで,エンジンの違いだけらしい。

 若いオーナーは最近免許を取得したとのことで,これが初めての単車。何人かの正丸メンバーとともにしばらく会話が続いた。

 現在の交通事情は,単車にとって危険な場面が散見されるので,蛇足かも知れないが,しばしば遭遇する危険な場面について話した。

 始まったばかりの単車ライフ。永く安全に楽しんで欲しい。

 2024.11.9(土)

 







2024/11/08 18:50:19|何でも6
立冬を過ぎて
 暑かった夏がやっと過ぎ,快適な季節となってきた。

 河川脇の桜の木は,葉が落ちてしばらく経つ。

 あとは下草が枯れれば冬風景。

 それまでの間のこの季節も一枚。

 2024.11.8(金)

 







2024/11/07 18:55:02|単車一般3
どちらが適当か
 いずれスーパーカブに乗り換えようと思っている。候補はCC110とCT125。

 どちらも良い単車だとは思うものの,各々イマイチな点があり,決定打に欠ける。

 最も気になる点は,CC110はFフォークの支持方法。CT125は組み立て精度。

 ここにヤマハのPG1や中古となるがカブ90が加わると,悩みは更に増大する。

 どれを選んでもそれなりに稼働するだろうから,悩む程ではないような気もするが。

 2024.11.7(木)