XR日誌002
 
2026/03/11 18:56:29|何でも6
東日本大震災から15年
 地震の被害は大きかった。揺れによる直接被害,津波による被害,後々まで引きずることとなる原発メルトダウン等々。

 関東地方では直接被害は少なかったが,それでも都心では地震発生時道路は波打ち,ビルの壁タイルは剥がれ,街灯が落ちた。物流の滞りによる品物の不足は記憶に新しい。

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 15年を経て,被害は徐々に復旧している。復旧していないのは,原発関係だ。

 原子力に関わる者の資質や能力について過去何回か掲載してきた。報道をみる限り,危険なモノを扱う人間を根本から育てる必要性について,認識している人材がいるようには思えない。

 原子力は優れたエネルギー源であり,また兵器としても破壊力の点で高い能力を有する。扱い方によっては危険なモノであるが,それを扱う人間によって危険が顕在化もするし,最小限に抑えることもできる。必要なのは資質や能力を有する人間の育成だ。

 しかし,原子力村の中だけで事が進められている内は,到底実現できないだろう。今回の最大の教訓はそこにあるのだが,そこに気付けないまま或いは気付く気がないままの15年だったのだから。

 2026.3.11(水)
 







2026/03/10 18:53:31|何でも6
ファミマのエスプレッソ
 私はよく缶コーヒーを飲むのだが,最近ちょっと違和感を持っていた。それはコンビニによってかなり価格が違う点。ファミマは安い方だ。

 で,最近気付いたのだが,同じ商品だと思っていた缶コーヒーのメーカーが違っていた。この缶はサントリー製で『Family’sBOSS』と『ファミボス』の印字がある。セブンはジョージアだった。

 元々の卸値が違うのだろう。そんなことは缶を見れば分かるハズだが,なかなか気付けない。長い間の疑問が解け,気分的に落ち着いて味わうことができた。

 2026.3.10(火)

 







2026/03/09 18:57:35|単車一般3
原付一種
 以前はなかった交通規則の一つが,原付一種の二段階右折。これがかなりややこしい。私は原付一種には乗らないが,原付一種の周辺を走るライダーとして,知っておくべきことがある。

 この規則によれば原付一種は,基本的には片側三車線以上の道路から右折する場合,右ウインカーを出したまま道路左端を直進し,交差する道路にさしかかったらそこで右向け右をし,その後は直進車両として運行するというものだ。

 しかし第一車線と第二車線が左折専用レーンとなっていて,しかも信号が左矢印青の時,どうするか?なかなか悩ましい。

 また交差する道路がいずれも広くて,ともに左折専用レーンがある交差点で,Uターンしようとしたらどうするか?と考えると,ちょっと混乱する。

 更に写真のように,小回り右折しなくてはならない交差点もあるのだから,一層ややこしい。

 その原付一種の直後を他車が走行している場合,原付一種の右ウインカーが出たからといって,そこでレーンチェンジしたり右折する訳ではないのだから,判断が難しい。

 このような不具合がある原付一種を,存続させる必要があるのか?と思う。あるいは,法定速度を30から60に上げて他車と同じにすれば,二段階右折など廃止できるだろうとも思う。

 そもそも昔,私が自動二輪免許を取得した時代は,法定速度が何種類もあった。
原付一種 30Km/h
原付二種 40Km/h
軽二輪車 50Km/h
自動二輪車,普通自動車 60Km/h
だった。

 しかしその後原付一種を除いて60に統一され,また高速道路においても大型車は引き続き80Km/hであるものの,二輪車,普通車,軽自動車は100Km/hとなった。

 原付一種の法定速度を60にする際問題となるのは,免許が非常に簡単に取れることにあり,安全に交通の流れに乗るだけの教習ができないことにある。そのための30Km/hなのだ。

 しかしそもそも,速度が遅いからといって,運転技術をおろそかにして良い訳がない。ここはきちんと教習した上で速度を60にし,ややこしくて危険な二段階右折を廃止すべきだ。

 そこに取り残されるのは,小型特殊。最大速度15Km/hで,性能上60などとても無理だが,実態としてこれは農耕用等なので,今のところ公道走行上問題となることは極めて稀だろう。

 2026.3.9(月)

 







2026/03/08 18:56:00|単車一般3
最近降らない雪
 関東地方に降る雪は,寒気の南下と南岸低気圧がセットになって発生する場合が多い。近年あまり降らないが,2014年2月は大雪だった。

 それ以外にも10cm程度の積雪はあり,それはそれで単車で遊ぶには程良い。何が良いかというと,河川敷や林道等で積雪はあっても,そこに行くまでの幹線道路では,雪は融けてしまうから,ノーマルタイヤの単車でも安全に移動できるから。

 しかし2014年の例では,積もった道路を移動するのが大変だった。現場に着いてしまえば遊べるのだが。

 今回の写真は,その時の大雪から一ヶ月程経過した後の正丸峠でのもの。峠道に至るまでの道路は,既に舗装が見えていたが,山はまだまだ残雪が深かった。

 2026.3.8(日)

 







2026/03/07 18:56:10|PCX-2
Eオイル交換PCX
 走行距離は前回のエンジンオイル交換から,まだ1,600Km代なのだが,それでも1年になるので,交換することとした。

 今までPCXにはホンダE1を使ってきたが,それが生産終了したので,代替のオイルを使用。

 従来同様MBなら,『スクーター』というオイルを使用するところ,今回はMAの『スタンダード』を使ってみた。粘度はE1の10W30から5W30となった。

 使ってみて違いが分かる訳もないが,しかし新しいオイルを入れたことによるスムーズさは,PCXに限らず他車でも毎回体感していて,今回も同様だ。

 2026.3.7(土)