昨日正丸駅に到着したところCB750K0さんが,『このバイク知ってるか?』と尋ねてきた。
パッと見ホンダのオーストラリア輸出モデル,農業用のCT200と分かったが,ジックリ見るのは初めてだ。
オーナーは初めてお会いする方で,CTを囲んですぐに会話が進んだ。CTはお仲間のものもあり,2台。話を伺ったのは,写真奥に写っている車体のオーナー。
珍しい単車がいきなり2台だが,そこはそれ。あれこれ手を入れてあり,微妙に違う部分もあった。
この単車について初めて知ったのは,クラッチがカブ同様遠心クラッチであること。左レバーはリアブレーキ用だった。右ステップ脇を見るとここにはリアのフットブレーキ。サイドスタンドとリアブレーキレバー(ペダル)はダブルで装備されていた。なお,ハンドルの前後ブレーキはレバーをロックできるようになっていて,Pブレーキの機能もある。
ところで彼はPCでアレコレ作っていて,何種類かのサイトがあるが『55 隊長』で検索すると,全てにリンクしているとのことだった。
このCTには懐かしい部品が使われている。それはハンドル左側のスイッチで,XR600Rに使われているものと同じだった。
2026.4.27(月) |