XR日誌002
 
2026/05/06 18:55:00|単車一般3
スーパーカブへの躊躇
 人生の最後に向けて,カブ110が良いナと思うのだが,PCX同様問題がある。

 カブだけに乗り続けるならともかく,セローと併用するという条件では,ハンドル左のスイッチが問題で,これはPCXでも同様だ。

 それはホーンボタンの位置。このスイッチを使うのは時間的余裕がなく,条件反射的に操作する場合が多いからだ。ホンダのXR600Rは他社の単車と同様だったし,カブ90はウインカースイッチがハンドル右側にあったが,肝心のホーンボタンは他社の単車と同様だったから,操作に関する問題はなかった。


 写真は左がセローの,右がPCXのスイッチ。ウインカーやライト切り替えは考えながらの操作でも,まあ問題ない。しかしホーンだけは瞬時の操作が必要であり,また瞬時に操作できないことは,生死に関わることもある。

 このような現状では,カブ導入にブレーキがかかる。

 そもそも昔のヤマハのスイッチは,現在のホンダと同じレイアウトだった。そしてホンダはこれとは異なる,違和感あるレイアウトだった。

 その後多少の変更を伴いながら,全社現在のセローのようなレイアウトに統一されていったのだが,ある時ホンダだけがホーンとウインカーを入れ換えた。一社の単車だけに乗るのなら問題ではないが,複数社の単車に乗る場合は大きな問題となる。

 我が道を行くのは良いが,それが安全にも関わるのは具合が悪い。セローとPCXに交互に乗っていて,実に気分の悪い原因はハンドル左側のスイッチだ。ずっと変わっていないのならまだしも,過去を振り返って経緯を想えば『何やってんだ』と言いたくなる。

 但し,白紙的には昔のヤマハや現在のホンダのレイアウトが好ましい。最も操作し易い位置にホーンボタンがあるからだ。

 しかし残念なのは,それを現在ホンダだけが採用している点で,こうした操作系については,国内4メーカーを統一する視点が必要だ。

 2026.5.6(水)

 







2026/05/05 18:53:56|街で出会った単車達4
Serow225 & 250
 昨日一次会場でコーヒーを飲んでいると,そこに新旧二台のセローが入ってきた。話しかけてみると,二人とも若い好青年だ。私もセローに乗っているので,互いの車両について興味がある。

 その250は2016年型とのことだが,まだ1万Km以下の走行。エキパイ及びマフラーはSP忠男のものに替えられている。セロー250はエンジンブレーキが強く効く特性があるが,排気系を替えることにより,その傾向が弱まるとのことだ。

 225は,新車から少なくとも20年は経っているのだが,かなり綺麗な状態だ。両車に共通しているのはタイヤ。GP610を履いていた。ブロック内に溝を切ってある独特の形状で,何らかの効果があるのだろう。

 そのタイヤの使用感を聞いておけば良かったと思ったのは,二人を見送った後だった。

 2026.5.5(火)

 







2026/05/04 17:52:11|Serow250-2
入間川 仏子
 時々訪れる入間川河畔。前回は桜が咲いている頃だったが,今回来てみると,新たな草が随分伸びていた。

 枯れ草もそうだったが,新しい緑もこれまた新たな刺激になる。ずっと同じではなく,次々変化するのが良いのだろう。

 もう10年以上になるセローは,ほぼ変化なしにずっと稼動している。それはそれで一つのスタイルだ。

 2026.5.4(月)

 







2026/05/03 18:56:03|何でも6
雨上がり
 一昨日,午前中は強い雨が降っていたが昼頃には止み,急速に回復して間もなく青空が広がった。

 そこでPCXで出かけることに。

 途中,阿須運動公園に立ち寄ると,先程までの雨と直射日光のため,緑が輝いていたので一枚撮影した。

 このような色合いの写真は,なかなか撮れない。

 2026.5.3(日)

 







2026/05/02 18:56:23|何でも6
眼が会った
 4月初旬に訪れたツバメ。どうやら中旬には卵を産んだようで,一羽が巣にいることが多くなった。

 二羽いる時は体の多くが見えるものの,一羽の時は体が半分以上隠れている。しかしある時,頭を巣の上に出してこちらをジッと見ていた。

 私もしばらく見続けていたが,全く動かない。ツバメの頭は黒く,眼も同様の色なので,目線がどうなのかまでは分からなかったが,頭はこちらを向いていた。

 例年なら,そろそろツバメの私に対する警戒心が緩む頃。ジッとしている姿は,その表れなのだろうか?

 2026.5.2(土)