CB72さんが,青のランボルギーニの荷台にCL90を載せて登場。
このCL90,聞けば知り合いの単車で,キャブレター上部キャップのネジが壊れ,タイラップで止めてあるものの,やはりエア漏れ等の不具合があってエンジンは回らないとのこと。
このキャブ,生産国は失念してしまったが,東南アジア製リプロ品で6千円位の価格とのこと。やはり,それなりに壊れるようだ。今回はバックファイアの結果,ネジが崩れた模様。
CL90はシリンダーが横倒しで,キャブ本体とフロートルームの関係が独特の傾き具合だ。従って何らかのキャブを持って来れば合うというものでもない。
そこで単車屋に持ち込み,現物と合せてみて交換可能かどうか判断するとのこと。
まあ,純正は入手困難だろうが,キャブ探しの楽しみが増えたとも言える。
2026.3.18(水)
PS CL90はCS90と並んで,我々年代が10代だった頃,中間排気量車として沢山見かけた。正丸メンバーの中にも,高校時代これに乗っていたと懐かしさを滲ませる者がいた。 |