XR日誌002
 
2026/03/24 18:53:03|街で出会った単車達4
バックで効かないブレーキ
 CB72さんのCBM72。改めて眺めていて,リアブレーキもツーリーディングだと知った。

 実は当時CB72は上り坂での停止時,ブレーキの効きが甘くてバックしてしまうという難点があった。フロントブレーキは制動性能を高めるために,ツーリーディングにしていたと承知していたが,リアもそうだったとは。

 これでは,バック方向には効きが悪い傾向がある訳だ。良くある場面は,線路が高い位置にある踏切。一時停止だけならまだしも,列車通過待ちの間中,力いっぱいブレーキをかけることとなる。

 2026.3.24(火)

 







2026/03/23 18:56:53|何でも6
回転寿司
 先日,何年かぶりに回転寿司に入った。前回入った時は,皿に乗った寿司がベルトの上を流れていたのだが,時を経て回転しなくなっていた。

 写真のタブレットで注文すると,列車を模した運搬具に乗って,各客席まで運ばれてくる。毎回注文するのであり,回転する寿司を好みに応じてとるスタイルではなかった。

 まあ,この方が衛生面で良い。

 次に,ネタが随分小さくなっていた。写真で見るとおりで,相対的に大きすぎる皿とのミスマッチが感じられる。

 昼時を過ぎた時間帯だったが,客足はなかなかのもので,暫く待ってから案内された。30分位いたが,帰る時も待ち客は多かったから,流行っている店なのだろう。

 2026.3.23(月)

 







2026/03/22 17:52:11|ライディング3
転がる砂利
 安比奈の入間川沿い道路。先日訪れた時,新たに砂利が敷かれていた。

 実はこの道,以前は土路面で水たまり部分もあり,土質からか滑りやすかった。それはそれで楽しめるのだが,いずれにしても速度を出すにはリスクがあった。

 今回は玉砂利という訳ではないが,比較的丸い砂利が敷かれていたので,ベアリングのように転がる。濡れた土とは違うが,やはり要注意。

 2026.3.22(日)

 







2026/03/21 18:52:05|何でも6
新緑
 一次会場の後,入間川河川敷を走ってみた。

 走っていて眼に入るのは,新しい緑。新緑が出始めたのはもう随分前のことだが,今日は広い範囲で一斉に見られるようになっていた。

 梅が散り,もうすぐ桜というこの時期。春の兆しが明瞭となり,冬場に潜んでいた単車が一挙に路上に溢れ出て来る季節でもある。

 2026.3.21(土)

 







2026/03/20 18:55:00|単車一般3
ハンドルカバー
 テールに箱が付いていないカブに乗るCB750K0さん。箱はダサいというのが付けない理由なのだが。

 しかしハンドルカバーは付けている。これもかなり拘りがあり,このカバーの場合は,色合い。単車の色と良くマッチしている点が高評価のようだ。

 この日二名のCB750K0さんとカブについて会話した。二人とも荷台の箱は嫌だとのこと。できれば荷台そのものも取り外したいらしい。

 何故なら明らかに働くカブを想像するからであり,仕事用のカブでは遊んだ気分がイマイチとのこと。

 しかし私としていは,働くカブをいつでもどこでも使うのが好ましい。まあこの辺りは各々の考え方次第だから,どこまでも平行線だろう。

 今回,カブの立ち位置についてそういう考え方もあるのだと知ったのは,一つの収穫だった。

 2026.3.20(金)