XR日誌002
 
2026/05/21 18:55:02|単車一般3
ブレーキフルードの缶
 ブレーキフルードを交換してからそろそろ1年になるので,先日2りんかんで0.5L缶のフルードを買ってきた。昨年はホンダだったが,今年はヤマハ。

 価格は,ヤマハの方が少し安く,1,507円だった。同じDOT4でも,例えばカストロール製は2千数百円している。

 ところで二つの缶を並べた理由。それは高さが微妙に違うことで,ヤマハの方が僅かに高い。写真でもそれが分かる。

 このような缶は規格品だと思っていたのだが,案外そうでもないようだ。

 2026.5.21(木)

 







2026/05/20 18:56:20|車2
Honda NSX
 先日,RA272見学ツアー者の中に,車で来た人が一人だけいた。彼とは昔,今回この企画を教えてくれた友人と三人で『碓氷鉄道文化むら』に行ったことがある。

 で,今回乗ってきた車が何と!ホンダNSX。NSXは知っていたが,近くで見るのは初めて。想像していたよりも大柄な車体だった。

 彼は,単車も好きだが車にも思い入れがあるようだ。

 当日は離れた場所に駐車していたので,残念ながら車内を見ることはできなかったが,帰る前に写真だけは写した。

 2026.5.20(水)

 







2026/05/19 18:51:31|単車一般3
ライダーの心理
 写真は一次会場の駐車場。最初に到着した場合,私は他車の駐輪スペースを考慮して停める。

 車一台分のスペースに,少なくとも単車4台は停められる。この駐車列の場合,4台なら一方向は常に空いているから,全車いつでも出入できる。

 正丸メンバーが来れば当然ここに停めるのだが,知り合いではないライダーの場合,ここに入るのは概ね10人に1人程度だ。

 逆の立場になった場合私は,ほぼ毎回他車が停められている枠にセローを停める。駐車枠が大量に空いていればそうしないかも知れないが,大抵の場合それ程潤沢ではないからだ。

 他者に接近することを警戒する面もあるのだろうが,写真のようなスペースが空いていても別の駐車枠に置くというのは,ソロライダーの面白い心理だ。

 2026.5.19(火)

 







2026/05/18 18:57:01|単車仲間2
川越にて
 日本車で初めてF1で優勝したホンダRA272が,昨日川越の街中を走った。その予定を友人から聞いたのだが,駐輪場の関係から,その場所にアクセスするのに大分歩かなくてはならない。現在の背骨の状況からそれを敬遠したが,駐輪場所にて千葉からの友人一行に会ってきた。

 彼らは総勢8名で,7人は単車で,1人は車で訪れた。友人と会うのは10年以上振りだったが,変わらず元気そうだった。娘さんは小学生の頃我が家に来たことがあり,今回はXLR125で登場。

 駐輪場所が限られ,いつものように車体全体を画面に入れる訳にはいかなかったし,別場所に分かれて停めた車体もあって限定的な写真となったが,まあ状況は想い起せる。

 2026.5.18(月)

 







2026/05/17 18:56:59|街で出会った単車達4
Honda Dream50

 昨日一次会場で談義していると,写真の単車が入ってきた。腕には浅間ミーティングの腕章。その日は浅間までは行かず,途中で宿泊するとのことだった。

 宿泊地までの経路について質問を受け,道路事情に詳しい者がアドバイスしていた。

 ところで彼の乗ってきた単車は,ドリーム50なのだが,タンク左側にサインがしてある。聞けば1964年,マン島TTレースで50ccクラス6位に入賞した谷口尚己氏直筆とのこと。帰宅後そういった事情に詳しい友人に訪ねてみると,そのレーシングマシンはRC114。

 ドリーム50のオーナーは,正丸駅に立ち寄って行くとのこと。好天の日だったから多くが集まっていて,話題が広がったに違いない。

 私は昼から囲碁があるので,一次会場から帰宅した。

 2026.5.17(日)