XR日誌002
 
2026/10/25 18:55:07|本2
本田宗一郎写真集
 CB1100さんが正丸に写真の本を持って来た。これは非売品で,1993年にホンダが作成し,関連会社に配布したもののようだ。

 ホンダが世界で名を挙げた時代だけではなく,それ以前の写真も数多いのは,ちょっとした驚きだ。

 単車乗りなら,伝記のように見聞きした覚えがあるであろう本田宗一郎の業績に触れつつ,皆で盛り上がった。

 2026.10.25(日)

 







2026/10/24 18:59:11|パーツ3
緩み難いスポーク
 写真はセローの後輪。12万Kmを過ぎたが,スポークの張りは一度も調整してない。殆ど緩まないからだ。

 写真のとおりリムに接続する部分でスポークは概ね90°曲がっている。写っていないが,ハブ側はストレートに突き抜け,そこでスポークの張りを調整する構造となっている。

 近年のスポーク車は,いわゆるストレートスポークを用いていて,リム側もハブ側もストレートに抜けているものが多い。張り調整はリム側で行うのが一般的で,この点セローは逆でハブ側で行う。

 ところで,セローの後輪スポークが緩み難い理由を考えてみた。目につくのは,チューブレスにする都合上設けられたリム内側のスポーク用出っ張り。この部分は半径方向に厚みがあり,リムが変形し難い形状となっている。

 通常のリムはこれ程の剛性は期待できないから,ストレートスポークといえど緩みやすいのだろう。

 一方スポーク自体90°近く曲がっているセローの方が,スポークのその部分は変形し易く,また接触面は摩耗し易い。結果的に張力が維持できず減少する可能性が高いと思われるが,それが顕著でないのはちょっと不思議だ。

 セローの場合,前輪は他車同様のストレートスポーク構造となっていて若干緩むことから,後輪の形状,構造が緩み難い要因と推察できる。

 セローの後輪を見ていて思ったことだ。

 2026.10.24(土)

 







2026/10/23 18:51:08|何でも7
台風30号の影響
 ここ数日天気予報番組を賑わしている台風30号が,石垣島付近で北東に進路を変え,その後九州に上陸する見込みだ。

 台風は更に,日本列島の南にある停滞前線に影響し,関東地方も大雨になる予報。

 それを踏まえ,今日のうちに走っておこうとセローで出かけた。出発した11時頃には太陽サンサンで青空が広がっていたのに,2時間後にはすっかり雲に覆われてしまい,体感温度は随分下がった。

 2026.10.23(金)

 







2026/10/22 18:56:12|航空2
Boeing 767
 先日一次会場にて見た機体。北側から横田基地に進入中のB767。

 実はこのクラスの機種に関しては,あまり自信がない。写真を拡大してみるとはっきりとは分からないが,メインギアが多くの旅客機とは逆の前下がりのようだ。

 となるとこのクラスの機種ではB767。各部の形状もそれらしい。アトラス航空が所有している機体でもあり,多分そうだろう。

 民間機としては,B747が良く飛来した横田基地だが,近年双発機が多くなっている。四発機と比べると特徴が薄いので,機種判別が難しい。

 2026.10.22(木)

 







2026/10/21 18:56:00|何でも7
罪と罰
 報道によれば,

 2026年3月20日午前2時20分ごろ,三重県亀山市安坂山町の新名神高速道路下り線,野登トンネル出口付近で渋滞の列に大型トラックが追突し,追突された車両に乗っていた6人が死亡した事故で,トラックを運転していた水谷水都代被告に過失運転致死の罪により,求刑通りの拘禁刑7年が言い渡された。

 水谷水都代被告は,スマートフォンを見ながら,時速約82キロで運転していた。判決公判で津地裁は「過失は重大であり,過去の事案と比較しても,本件は最も重い部類に位置付けられる」などとした。

 津地裁はスマートフォンの使用についても「事故の危険を顧みない,軽率な運転」だとして「厳しい非難に値する」としている。

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 裁判所としても,せいぜいその程度にしか表現できないのだろう。

 本来なら『そういう危険性を有する者には,走る凶器を動かせないようにすべき』と言いたいところだし,『悪意に満ちた行為をこの程度の罰で終わらせるべきではない』と言いたい。

 7年というのは,罪の重さに対して極めて軽い刑といえるが,現在の法律では過失運転致死罪が適用されるのが現状だから,それが不具合なら法改正するのが適当だ。

 遺族にとっても被害者本人にとっても納得できる罰などないだろうが,少なくとも『眼には眼』が適用されれば,多少気持ちも収まるのではないかと思う。この悪意に満ち,死亡事故発生が十分予想できる罪を犯し,結果として死亡させた者には,最高で死刑が適用できるようにするのが妥当だ。

 罪と罰の関係は,原則としてそうあるべきだ。

 そのように法改正されなければ,いずれ私刑(リンチ)による報復が行われるようになるだろう。そうなると既に法治国家ではない。

 2026.10.21(水)