XR日誌002
 
2026/07/28 18:51:53|道3
農道
 安比奈からの帰路,川沿いの往路をそのまま走るかR16に出るのが通例だが,ある時別の道を走ってみた。

 それが今日の写真。レイアウト的には正に農道なのだが,舗装されていて道路脇の水路もきちんと整備されている。農道にもいろいろあり,ここのように交通量の割に広い道路が縦横に走っているのも珍しくない。

 そうした農道で注意を要するのは,交差点の通行。直交する道路を同じような速度で走る車は,視界の中の一点で動かず,サイズだけが徐々に大きくなることがあり,気付いた時は直近という可能性がある。

 農道とはいえ一般車の通行もあるが,台数が多くないだけに,意識して左右を見るのが,危険に早めに気付く方法だ。

 2026.7.28(火)

 







2026/07/27 18:56:15|航空2
Kawasaki C-2
 C-1が退役して入間基地にもC-2が配備されるようになり,しばしば見られるようになった。

 写真は,入間基地を北向きに離陸したところ。入間川上空を上昇中で,ギアは上がっているがフラップはまだ下げられている。

 C-2の装備予定数は25機だったが,その後22機に減少した。量産機数が少なく,当然単価が高くなる。少しでも量産効果を上げるのに,輸出に眼を向けたい。C-1では輸送機としての性能が欠落していたが,C-2では他国の製品と競争できるようになった。

 先はまだまだ見えないが,これが輸出できたら日本の航空産業の勢いをつける切っ掛けとなるだろう。

 2026.7.27(月)

 







2026/07/26 18:57:58|単車一般3
エアクリーナの汚れ具合
 現在使用しているエアクリーナは,交換後2万3千Km走行している。距離の割には綺麗だ。

 記録によれば,早い時には1万Kmチョイで交換している。その時の写真を見ると,今回撮影した写真の10倍位汚れている。

 いずれの場合も汚れの主は砂塵やホコリ等ダート路に起因するものではなく,車の排気ガス等の油分を含んだものだ。

 早期交換したのはセローがまだ新しかった頃,都市部を随分走っていた頃のことだ。近年はほぼ埼玉西部〜山梨〜奥多摩方面主体で,環境の違いによるエアクリーナの汚れ具合の違いは,想像以上だ。

 2026.7.26(日)

 







2026/07/25 18:55:12|Serow250-2
AIキャンセルの効果
 といってもキャンセルしたのは,10年以上前の新車の頃。

 当時,いくつかの場面で不具合が発生していた。一つは波状路にて。スロットルを動かしていないのに,駆動力が変わるのに合わせて勝手に出力が変わる。

 また別の場面で,スロットルを戻し引き続き開ける時ギクシャクする。ミスファイアすることもあり,エンストすることもあった。そうしたスロットル操作は旋回時に多用するから,状況によっては転倒の可能性があり,危険だ。

 私としてはセローが初めてのFI車であり,それが一つの理由かとも思えた。PCで情報を集めてみると,どうやらAIがイタズラをしているようだった。症状はキャブ仕様のセローでも同様に発生しており,例に倣ってAIをキャンセルしてみることにした。

 当時AIキャンセルキットのようなものが売られていたが,構造からすれば左写真矢印部品で覆われたところにある,ヘッド側に抜ける穴を封鎖すれば目的は達成される。そこで右写真の上のパーツを取り外し,下のパーツを自作して取り付けた。

 以降その症状はなくなった。

 2026.7.25(土)

 







2026/07/24 18:52:03|訪問地3
阿須運動公園駐車場
 阿須運動公園には何ヶ所かの駐車場がある。

 写真の駐車場は野球場とサッカー場に挟まれたエリアにあるのだが,入口の看板によれば,開門されるのは土日祝日。平日は閉鎖されていて,許可された場合のみ開門するとのこと。

 先日の祝日,通りかかると入口が開いていたので入ってみた。しかし車はカメラ背面に2〜3台停められているのみで,ガラガラ。野球もサッカーもやっていなかったからだろう。

 入間川対岸にある岩沢運動公園の駐車場も,運動公園利用者がいる場合のみ開門されるようで,いずれも飯能市の管理下にある。ちょっと立ち寄りたい者としては,不便を感ずる。そのような扱いとなった経緯を知りたいものだ。

 2026.7.24(金)