XR日誌002
 
2026/04/21 18:53:35|Serow250-2
ビードが均一に
 今月初旬,セローのフロントタイヤの回転方向を入れ換えた。

 その時ビードのおさまり具合が全周均一ではなく,エアバルブ付近とその反対側では少々差があり,エアを何回か入れ直したが修正できなかった。

 しかし入換から100Km程走ると,外周が均一になってきて,現在は全く偏っていない。過去にも同様のことは何回もあったが,ここまで均一にビードが収まることは稀だ。

 タイヤ軽点は,エアバルブ位置から若干ズレている。これは組み換え時,エアバルブがリムに触れないように何回か調整しているうちに,ズレてしまったものだ。

 まあこの程度のズレでは,実用上問題となる振動は発生していない。

 2026.4.21(火)

 







2026/04/20 19:56:38|何でも6
自動点灯のライト
 最近,暗くなると自動的にライトが点灯するよう規則が整備され,そのような車が増えてきた。

 夜間やトンネル内でライトを点灯するのは安全確保上当然だし,法規にも決めてある。

 しかし日没後暗くなっても,無灯火で走っている者がいる。最近そんな車を短時間のうちに二台見た。

 まあこういうのは言っても無駄で,強制的に点灯する構造とするか,機構的或いは身体的に運転できないようにするかだ。

 日本は自動点灯の道を選んだのだが,暗い所ではいつも点灯している者も費用を負担する不具合がある。まったく!

 ライトの件は,運転適性の有無以前の問題だ。運転適性によっては,どうしても事故を起こしやすい者がいるのは確か。しかしそこに至る以前の問題である車の整備やライト点灯時期の問題は,適性というより人格によるものだ。それを含めて『適性なし』としても良い。

 であるならば,そうした人間に免許を与えた制度,或いはその違反をした者に対する処置に不備がある訳で,法律を改定する必要がある。

 2026.4.20(月)

 







2026/04/19 18:55:03|街で出会った単車達4
YAMAHA SDR
 度々登場するCB72さんの単車。今回はSDR。

 発売時は人気がなく,短期間で販売終了となったが,その後一定の人気が出てきた。一つは2ストであること。もう一つは軽量であることが考えられる。

 今となっては記憶も曖昧だが,センターにあるタコメータは,当時は付けられていなかったハズだ。

 速度計を脇に追いやり,中央にタコというのは,単車に関する一つの考え方だ。

 2026.4.19(日)

 







2026/04/18 18:52:37|何でも6
ハナミズキ
 一次会場からの帰路,R299バイパスを走っていて,ハナミズキの花が眼に入った。そこで停止し,車の流れが途切れるのを待って一枚撮影した。

 道路脇ということでもあり枝振りはそれなりだが,まあそれは仕方がない。

 調べてみるとハナミズキは北米原産で,日本へは1912年にワシントンD.C.に贈ったサクラの返礼として贈られた木のようだ。

 2026.4.18(日)

 







2026/04/17 18:51:02|何でも6
新緑のみ
 昨日は枯れ草を含んだ写真を掲載したが,今日は同時期に撮影した新芽のみの画像。

 どちらも同じ場所での写真だが,カメラの向きを90°変えるだけで画像の様子が随分異なる。当たり前といえば当たり前だが,印象の違いは歴然だ。

 報道等で世の中の動きを知る一般の人間として,視点や視野の違いによって,見えるものと真実の間の解離が少なからずあるのだと,改めて認識する二枚だった。

 2026.4.17(金)