XR日誌002
 
2026/07/31 18:56:00|PCX-2
夕方の日陰
 暑い日が続いている。この時期,多少でも涼しさを感ずるのは水辺や木陰。

 先日,そのような場所を訪れた。この日は気温が高く,セロー用服装で出かける気分ではなかった。多少軽装可能なPCXで。

 そこは,入間川小学校付近の入間川河川敷。実際にはまだ気温が高いのだが,写真を見る限り多少涼しさを感ずる。

 2026.7.31(金)

 







2026/07/30 18:55:12|何でも7
走ってみたいが
 単車で走ってみたいが,通行規制で入れない場所は多い。写真の場所もその一つで,カメラ位置は入間川左岸の狭山市広瀬。

 このすぐ近くまでは単車で行けるのだが,そこに駐輪しておける地積はない。車では猶更だ。

 河川敷は公園となっているが,この付近に住んでいなければ,事実上利用不可。

 2026.7.30(木)

 







2026/07/29 18:55:00|単車仲間2
Honda Dream50
 オーナーはこのブログに掲載した浅間ミーティング出場のDream50の記事を見て,『俺も持ってるぜ』といった感じで,昨年参加した浅間での写真を送ってきたのだった。

 以来何事もなく私のPCに保存されていたのだが,最近入手に至った経緯を聞く機会があって,ちょっと驚いた。

 それはこの個体を,Dream50開発メンバーの一人が所有していて,彼はそれを譲ってもらったのだそうだ。

 その開発メンバーは,周りから何故ドラムブレーキにしなかったかと問われたらしい。また二本のエキパイ,マフラーも良否を問われたらしい。

 しかし開発者が目指したかったのは,単なる復刻ではなかった。新しい時代に,CR110のイメージを残しながらもコストの許す限り最新の技術を投入することだったそうだ。その一つがディスクブレーキの採用だった。

 大切にしたかった造形は,細いエキパイ,マフラー。そこで二本出しとなった。

 その話を聞いて私は,思わず膝を打った。好き嫌いはあっても,ホンダが二輪ナンバーワンメーカーである理由が見えた気がした。

 2026.7.29(水)

PS その後対極の単車が頭に浮かんだ。それはディスクブレーキとドラムブレーキ,スポークホイールとキャストホイールで揺れたSR500。あれは元々軽くて速いシングルを目指したのだろうが,いつの間にかコンセプトが霞んでしまった。

 それはDT1も同じで,道なき道を延々と前進する面白さが受けたのに,後発のライバル達にそそのかされてモトクロッサーもどきの性格としてしまい,せっかくのコンセプトを台無しにしてしまった。

 Dream50の開発の話を聞いて,そんなことを想い起した。

 







2026/07/28 18:51:53|道3
農道
 安比奈からの帰路,川沿いの往路をそのまま走るかR16に出るのが通例だが,ある時別の道を走ってみた。

 それが今日の写真。レイアウト的には正に農道なのだが,舗装されていて道路脇の水路もきちんと整備されている。農道にもいろいろあり,ここのように交通量の割に広い道路が縦横に走っているのも珍しくない。

 そうした農道で注意を要するのは,交差点の通行。直交する道路を同じような速度で走る車は,視界の中の一点で動かず,サイズだけが徐々に大きくなることがあり,気付いた時は直近という可能性がある。

 農道とはいえ一般車の通行もあるが,台数が多くないだけに,意識して左右を見るのが,危険に早めに気付く方法だ。

 2026.7.28(火)

 







2026/07/27 18:56:15|航空2
Kawasaki C-2
 C-1が退役して入間基地にもC-2が配備されるようになり,しばしば見られるようになった。

 写真は,入間基地を北向きに離陸したところ。入間川上空を上昇中で,ギアは上がっているがフラップはまだ下げられている。

 C-2の装備予定数は25機だったが,その後22機に減少した。量産機数が少なく,当然単価が高くなる。少しでも量産効果を上げるのに,輸出に眼を向けたい。C-1では輸送機としての性能が欠落していたが,C-2では他国の製品と競争できるようになった。

 先はまだまだ見えないが,これが輸出できたら日本の航空産業の勢いをつける切っ掛けとなるだろう。

 2026.7.27(月)