友人が乗っていることを聞いていたのだが,なかなか会う機会がなく撮影できないので,送ってもらった写真で記事を書いている。
彼は多くの車両に乗ってきたものの,新車は1989年のNX150以来で,30数年振りとなる。それ以前の新車としては1986年のFTR250があり,こちらはまだ現役で活躍している。
今回の新車導入は,長年勤めた会社を定年退職するにあたり,奥さんからのプレゼントということらしい。
元々彼はこの機会に,何か新しい単車に乗りたい気持ちがあった。条件は,奥さんとタンデムで出かけられること。ステア特性に注目するとHD883は良い選択だが,リアシートが小さくタンデムに向かない。かといって大きなハーレーは好みに合わない。
実はこのドゥカティ スクランブラー,モデルチェンジ前のものしか認識しておらず,デザインが好きではなかったので候補になっていなかった。
多くの車種を検討する中,奥さんから,今のスクランブラーはカッコ良いから検討すべきとのアドバイスがあった。更にオプションのシートも準備されており,それに交換すれば正にジャストの車両となる。
という訳で,他種多様の車種の中からこれに決定。他の古い単車達に混じって,現在は新人のドゥカが存在を主張している模様だ。
2026.9.30(水) |