XR日誌002
 
2025/12/25 19:52:56|何でも6
今日の原市場
 多分今年夏以降となる原市場を通過した。ここから名栗にかけては非常に雨が降りやすい。飯能市街は所によって明るい空が見られたが,原市場まで来ると路面が濡れていて,山肌には霧or下層雲がかかっている部分も見られた。

 この付近では,積乱雲や寒冷前線の影響がない状況でも,僅かな距離差での天候の違いを今までに何回も経験している。

 雨が多いのは,単に山が近いということもあるのだろうが,名栗湖の存在も複合的な理由としてあるように思う。

 2025.12.25(木)

 







2025/12/24 18:55:36|何でも6
ライン引き
 昨日畑の蔵に立ち寄ったところ,駐車場と構内道路のラインを引き直していた。この作業をジックリ見るのは初めてだ。

 私が作業を見て理解した行程は,掃除,墨出し,プライマー塗布,マスキング,ライン引き,マスキングテープ剥がし,仕上げといったところ。

 ちょっと驚いたのは,ガイドラインがあるとはいえ,難なく直線を引いていたこと。そうなるまでには相当の経験が必要なのだろうが。

 ラインを引いた後,どれ位経過後に車等で踏んでも良いかを確認するとどうも明瞭ではなく,作業員個々によって回答はマチマチだった。

 2025.12.24(水)

 







2025/12/23 18:55:01|単車仲間2
もう一人のCB750K0さん
 正丸メンバーでCB750に乗るライダーは多い。その中でもK0は人気で,今回登場のCB750K0さんもそれを所有する一人だ。

 実は彼から,今まであまり詳しく話を聞くことはなかった。彼に限らず,各メンバーの個々の話はあまり興味がなく,専らその時に乗っている単車に関する話題が多かったからだ。

 しかし先日,ひょんなことから単車との関りを話すこととなった。切っ掛けは免許歴に始まる話題で,各々乗り始めのことが語られた。

 そんな会話から,今回K0さんの単車との馴れ初めを伺う機会が発生した。

 彼が中学生から高校生頃,週刊少年チャンピオンに掲載されていた漫画750ライダーの主人公,『光』の影響を受け,CB750に憧れるようになった。

 時は流れ,やがてK2を手に入れた。その後K1に乗り替え。しかしCB750にハマるにつれ,どうしても欲しくなったのがK0だった。

 という訳で,彼の最高の愛車となった。しかし最近,カブ110を増車した。これで歳をとってもまだまだ乗る素地はできた。

 2025.12.23(火)

 







2025/12/22 18:52:11|道3
スービバダート
 先日,久し振りに立ち寄ってみた。その季節に作物が育つ田畑は,冬を前にすっかり休止状態だ。

 それを眺めながら農道にセローを停め,一枚撮影。バックに木々を入れたかったので,真逆行の写真となり,更に青味がかってしまった。

 ここに来るのは,未舗装の道路を走りたくなった時。腰椎も大分修復してきたので,試しでもある。

 2025.12.22(月)

 







2025/12/21 18:53:03|パーツ3
サイドバッグベース
 CB750K0さんが,サイドバッグのベースを自作した。右側だけでなく,左側にも装備。

 彼は元々こうしたことが得意で,このCB750も彼が再生したものだし,他ライダーの単車を何台も再生している。また,使い勝手の良さそうな加工も,自車他車問わずかなりの数を見てきた。

 このサイドバッグベースは,そうした創作品の一つで,時々付けるバッグがリアサスに当たって擦れるので製作したのだそうだ。

 溶接で作ってあるのだが,細部を見ると実に上手く工夫されている。左写真が通常状態で,右写真が使用状態。

 今回は塗装仕上げしたが,できればメッキにしたいとのこと。現状の不具合点改修を含め,その可能性も伺えたので楽しみにしておきたい。

 2025.12.21(日)