XR日誌002
 
2026/05/11 18:53:57|航空2
Kawasaki T-4
 大分前の入間航空祭で編隊離陸するT-4。

 赤白塗装は,基本的に芦屋基地の第13飛行教育団所属機なのだが,配置換えによってその塗装の機体が他の部隊で使われることがあるようだ。

 ところで何となく比較的新しい機体であると思っていたT-4は,初飛行から既に40年を経過し,後継機のことが話題となっている。

 練習機に要求される独特な点は,自国の訓練体系の中での立ち位置を明確にしなくてはならず,現在或いは将来使われる実用機に対応しなくてはならないこと。

 要求される機能,性能は,その点で実用機と比べるとややこしい。

 2026.5.11(月)

 







2026/05/10 18:56:00|単車一般3
畑の蔵にて
 正丸の帰路,飯能と青梅の境界付近にある標題のコンビニに寄り,昼食を摂りつつ休憩した。

 しばらくすると一人,私の座っている椅子の近くに佇み,話しかけてきた。曰く『私も単車に乗ってます』とのこと。私はセローとは少し離れた所にいたのだが,オフブーツを履いていたからそれと分かったのだろう。

 彼は最初にセロー225に乗り,現在はハスクバーナとカブ50を所有しているが,ハスクバーナの方はKTMグループ以前のモデルであり,部品が無くて大変とのこと。ナンバー付きかと思ったが,どうやらモトクロッサーのようで,山中や安比奈のコースで楽しむようだ。

 私は,スウェーデン軍が近年セロー250を採用したこととか,フィンランド軍がWR250Rを導入したといった,知っている範囲の北欧に関する単車話題を出した。

 私は話しかけることはあっても,話しかけられることは極めて少ない。その意味で,印象に残る出来事だった。

 2026.5.10(日)

 







2026/05/09 18:52:36|道3
関越道川越料金所
 関越道で深谷まで行った帰路,川越ICで降りた。

 ちょっと違和感があったのは,料金所の屋根が無いこと。そこで料金所通過後,左端に停めて一枚撮影した。

 あまり利用することのないICなので勘違いかも知れないと思い,インターネットで検索してみると,ここに掲載した写真とは異なり屋根がある。

 何か工事をしているのだろうか?

 2026.5.9(土)

 







2026/05/08 18:52:11|何でも6
瞬く間に雑草
 先日,工事が行われていることを題材に掲載した笹井の入間川河川敷。その時は,整地されている途中で,草は一切見られなかった。

 しかし先日フト見ると,その河川敷全体が緑色に。気付けば一面に雑草が生え始めている。

 これから急速に成長するだろうから,地面が見えなくなるのも遠くない。

 2026.5.8(金)

 







2026/05/07 18:56:15|街で出会った単車達4
Honda XLR250R
 好天に誘われて有間ダムに行ってきた。そこで見たのは,ちょっと信じられない個体。

 何と新車の最終型XLR250Rだ。生産終了したのが1994年だから,もう32年になるが,3月に納車されたばかりで,まだ走行600Km余。知り合いの単車屋にバラしてあったものを再組立てしたとのこと。それにしてもよく残っていたものだ。

 冷間時と温間時のアイドル回転がかなり違うとのことで,私の経験からすれば,3〜4千Km乗らないと,アイドルは安定しない。また始動性が非常に悪いとのことで,これにはコツがある。

 まずは,チョークを使わないこと。代わりに加速ポンプを3回程度作動させて生燃料を送り込んでおく。また,温間時にアイドルを1,200rpm程度に下げてしまうと,冷間時の始動直後に回転が続かない。温間時にアイドルを下げた場合は,次の始動に備えてアイドルを上げておくこと。どの程度上げるかは,厳密でなくてもかまわない。

 まあ,3〜4千Kmまでのことで,少々面倒ではあるが,キャブの出来がその程度なので仕方がない。それにその距離を超えれば不思議とマトモに機能する。

 そのような,現代車にはないコツが必要な面もあるが,コツを掴んでしまえば全く問題ではないばかりか,オフ車はバッテリーレスのこの時代のモノが最高だ。何といってもバッテリー上がりで1mも走らないということがないし,燃料ポンプアウトでどうしようもないということもない。

 久々の有間ダムで,良いものを見せてもらった。

 2026.5.7(木)