新型のアルトに乗る機会があった。マイナーチェンジというにはちょっと大掛かりな改修で,前の型からするとイメージは残しつつも印象は随分変わった。
最大の違いはステアリングフィール。操作すると,反発力とともに少し戻される感じで,油圧のステアリングアシストに戻ったかのようだった。確認してみると,電動だった。
良い点は,フロントウインドウが少し立ったこと。今までのは,寝過ぎだ。
ライトが自動で点灯したり,勝手にブレーキをかけたりといった,安全装備と言われる装備が増え,それが価格に反映されているのは痛し痒しといったところだ。
アルト47という出発点のとおり,スズキでも一番安価な軽自動車だったハズだが,随分値上がりし,またMT車の設定がなくなってしまったのは,時代の流れとはいえちょっと残念だ。
2026.2.3(火) |