XR日誌002
 
2025/01/13 17:53:00|何でも6
一次会場
 冬は,少々遅くとも誰かいるのが普通なので,9時を過ぎてから一次会場に向かった。到着すると,多くが今から正丸に向かうところだった。

 それでも残る人はいて,CB1300SFさん,GROMさんとしばらく会話。そこにNMAXさん,DAEGさんが各々車で登場。私の状況もあり,健康状態に関する会話が続いた。

 NMAXさんは随分会ってなくて,1年振り位かと問うと,本人は3年振りとのこと。彼の車については,後日掲載する予定だ。

 2025.1.13(月)

 







2025/01/12 18:56:00|ライディング3
外環道脇
 昨日セローの前にPCXで少し走った。途中,時々撮影する場所付近の外環道脇で停車した。

 ここに来る前,茶畑の中を走って終わりとするつもりでいたのだが,久し振りの走行につい遠回りしてしまった。

 今回,タイヤ圧が少し低い体感だったので,約二ヶ月振りであることを考え,次に走るセローの圧を確認すると,フロント0.9,リア1.3とやはり大分抜けていた。

 PCXはタイヤが温まっているので,エアを入れるのは次回走る前に行うこととした。

 2025.1.12(日)

 







2025/01/11 18:56:00|ライディング3
走り初め
 体調が復活した訳ではないが,まず単車の押し引きをして乗れそうかどうか判断した。

 単車を倒してしまうと起こすのは大変そうだが,そうでなければ何とかなりそうだ。

 そこで,近場を走ってくることとした。まずはPCX,次にセロー。途中の茶畑で一枚撮影。

 帰り際,未舗装路を少し走った。二ヶ月振りの懐かしい感触だった。しかし体力回復までには,まだまだ時間がかかりそうだ。

 2025.1.11(土)

 







2025/01/10 18:51:02|単車一般3
マグネティックコンパス
 過去,XLR BAJAやXT250Tに後付けしてきたコンパス。しかし最近は付けることがない。

 実はXT250Tに付けた頃には,山中に入った時,特に曇った日に有効だろうと思ってのことだった。しかし山中の林道は多くが一本道であり,分岐があったとしてもコンパスが役立つ場面は少ない。やはりコンパスによる方向見定めは,砂漠のような場所なのだ。

 しかしXLRに乗っていた頃,しばしば都内を走ることがあった。都内では遠くの山等目標となる物をを見ることはなく,ある意味砂漠と同様の面があり,行き先をコンパスで探る走り方ができた。

 コンパスが最も有効だったのが,道路標識が沢山見られる都内だったことは,意外な事実だった。土地勘のない場所で役立ったことは,意外な事実だった。

 XRやカブ90に乗る頃には,都内の事情にも大分慣れたので,装備することはなくなった。

 2025.1.10(木)

 







2025/01/09 18:57:02|PCX-2
アイドリングストップ
 私は,アイドリングストップ車を選んだことはなく,PCXが唯一の例外だ。

 車の場合,踏切の一時停止でもエンジンが止まる。正にカタログ値を飾る以外のものではなく,それで改善される燃費は,実用上無視できる程度であるばかりか,バッテリーやセルモーターにかかる負荷が相当大きいだろうと思っていた。

 中古で私の所に来たPCXは,機能点検のつもりでアイドリングストップを使ってみることがある。最初からそのON-OFFが選べる点が優れていて,これなら付いていても実用上邪魔にはならない。

 車と異なりエンジンが停止するのは車体が停止してから3秒後となっていて,この点でも実用上あまり問題とならない。

 車の場合,停止中にフットブレーキを離すとエンジンが始動してしまうのに対し,PCXはスロットルを開けると再始動する方法となっていて,理にかなっている。

 またPCXは,エンジンが止まるとピストンが下死点付近まで戻る構造で,スロットルを開ければ直ちに加速できるので,例えアイドリングストップを使ったとしても,車のように交差点等での発進に手間取ることはない。

 いずれにしても機能点検で使ってみるだけで,普段は全く使わない。最近,四輪車でもアイドリングストップ未装備車が出てきたことは,好ましい。

 2025.1.9(木)