XR日誌002
 
2026/01/29 18:53:56|車2
ブレーキランプ
 交差点で止まった時,昔々は見られなかった光景が現代では常だ。それは赤信号の間中,ほぼ全車のブレーキランプが付きっぱなしな点。

 最近のアイドリングストップ車ならそれも分かる。パーキングブレーキをかけ,フットブレーキを離すとエンジンが始動してしまうからだ。

 しかしこの写真には,アイドリングストップが存在しなかった時代の車も写っている。

 2026.1.29(木)

 







2026/01/28 18:52:15|ライディング3
3,725Km
 これは2025年にセローで走った距離。例年の三分の一といったところだ。PCXは1,698Kmで,これは例年並。

 過去最大密度で走ったのがカブ1号。半年で1万Kmだった。その頃と比較すれば随分走らなくなった。体調不良ということもあるが,やはり歳ということだろう。

 2026.1.28(水)

 







2026/01/27 18:56:10|ライディング3
箸の持ち方
 もう20数年前,仲間内で単車の乗り方について議論されていた。その議論の中心は松井さん。

 単車は『下半身で乗る』,『ハンドルに力を入れない』等言われているが,それを実践している人はどれ位いるか?というのが議論の発端だった。

 単車の構造も,その乗り方に合致しているものがどれ位あるかという議論に発展した。

 それらの事柄は,既に乗ってしまっている者にとって,理想の乗り方が何か分からないだろうというのが議論の過程にあった。

 その分かりやすい例が,『箸の持ち方』だ。TVのグルメ番組であーだこーだと述べる自称グルメがいるが,それらの番組を観ていて,すぐにチャンネルを変えたくなることがある。箸の持ち方が全くデタラメな場合だ。

 本来料理の味と箸の持ち方は無関係なのだろうが,それでも他人に見せるための番組で,あの持ち方はないだろうという場面が多々ある。

 本人は気付いていないが,本質を外しやすいという点で,箸の持ち方と単車の乗り方に共通事項があるというのが,見方だった。

 2026.1.27(火)

 







2026/01/26 18:56:50|何でも6
ASIMO
 最近見ないナと思っていた。調べてみると,2022年3月に引退したとのこと。

 写真は,現在解体が進むホンダ青山ビルで,2008年10月に撮影したもの。注文したコーヒーを運んでくる途中だ。

 ASIMOは初代から3代目まで存在するのだが,全体の形状,撮影時期等から,写真は2代目と考えられる。

 二足歩行ロボットは,相当の技術が必要となるのだろうが,ライダーとしては,単車へどのように応用できるのか,ちょっと楽しみだ。

 コスト的に単車向きかどうかはさておき。

 2026.1.26(月)

 







2026/01/25 18:52:55|何でも6
夕方の逆光
 しばしば訪れる阿須運動公園。しかし昨今,セローでは珍しい。ここに行く時の目的は大抵歩くことなのだが,セローの場合はオフブーツを履くのが通常なので,歩くには適さない。

 それでも立ち寄ってみることがある。その場合は写真を撮ることが多い。といっても何か被写体を定めている訳でもないので,エンジンをかけたまま駐輪し,周囲を見渡す程度だ。

 2026.1.25(日)