XR日誌002
 
2026/03/30 18:55:30|パーツ3
一文字ハンドル
 写真は,CB72さんのCBM72。元々はアップハンドルだったのだが,交換されている。ステップやシートの位置にもよるが,短いハンドルの方が乗車姿勢が上手く収まることがある。

 CBM72は基本的にCB72と同じ車輛で,CB72には写真のようなハンドルが標準装備されているし,ステップ位置も三ヶ所から選べるようになっているから,妥当な変更だろう。

 前傾して乗車するモデルの場合,ハンドルは肩幅が好ましい。時々広いセパハンに付け替えられた単車を見かけるが,何とも乗り難そうだ。

 2026.3.30(月)

 







2026/03/29 18:51:01|何でも6
桜
 今年も咲くのを見ることができた。

 あちらこちら回ってみると概ね満開なのだが,写真の場所のような河川脇では気温が低い傾向からか,数日遅れといったところだ。

 満開になると散り始めるので,私はこの程度に咲いている時期が好きだ。

 2026.3.29(日)

 







2026/03/28 18:53:17|パーツ3
常時点灯の弊害
 最近の単車は常時点灯で,これが車種によってはちょっとした弊害の原因となる。それは,セローのようなモノクロ液晶メーターの場合。

 常時点灯ということは,メーターの明るさは,夜間を基準とせざるを得ない。夜間に明るすぎて眩しいのでは具合悪いからだ。

 そのため,昼間は太陽の方向によっては極めて見難い。特に小さな数字はそれが顕著だ。

 一方JF28型PCXのようなアナログ表示の場合,そのような不具合は無く違和感なく使える。

 セローのメーターの場合,周囲の明るさによって照度を変えたり,フルカラーのメーターにする等の処置が対策として考えられるが,それは本末転倒のような気がする。

 まあ,モノクロ液晶はそもそも見難いのだろうが。

 2026.3.28(土)

 







2026/03/27 18:57:33|何でも6
彩の森公園
 好天の先日出発方向を変え,いつもと違うルートで近場回りをした。途中,標題の公園前を通りかかり,入ってみた。

 平日にもかかわらず,駐車場は車でいっぱい。写真の場所は駐輪場で,それ程の混雑ではなかった。

 セローでここに来る時は気にならないのだが,駐輪場に入るのに段差越えがある。スクーターで速度を維持したまま乗り越えるのはちょっと躊躇する。単車の駐輪は想定していないのかもしれない。

 2026.3.27(金)

 







2026/03/26 18:51:01|ライディング3
夜間走行
 歳とともに夜間に走ることが少なくなった。

 単車に乗り始めた頃は,殆ど夜間に乗っていた。平日昼間は学校があったからという理由もあるが日曜日もあった訳で,それでも思い出されるのは夜のシーンばかりだ。

 今でも稀に夜間走行すると,十代だった頃ワクワクしながら走らせた感触が甦る。

 2026.3.26(木)