XR日誌002
 
2025/02/16 18:53:11|ライディング3
走れそうな入間川河川敷
 入間市仏子付近の入間川河川敷工事が終了して暫く経つ。その後水が増えた訳ではないが,地形には微妙な変化が見られる。

 均一に地面を掘り下げたように見えていたが,場所によっては水面から数十cm程度の高さがある。

 堤防下は水の流れができるよう若干掘られているが,それでも浅い所は20cm位のもので,その気になれば,オフ車で河川敷に降りることは可能だ。

 まあ遠からず,車でも堤防から降りられる程度に地形が変化するだろう。

 2025.2.16(日)

 







2025/02/15 18:52:27|街で出会った単車達4
Kawasaki MEGURO S1
 W800さんが乗り換え,標題の単車で登場した。乗り換えたのは二週間程前とのこと。歳とともに車体が重く感ずるようになり,小柄な車種を選んだということらしい。

 実車を見るのは初めてのS1だが,当時の雰囲気は良く再現している。特に目立ったのは,シリンダーの黒塗装。いかにも鋳鉄製のように見える。

 私はこれの原型(?),メグロS3に乗ったことがある。左ブレーキ右シフトは,今乗ればややこしそうなのだが,当時は右ブレーキ左シフトと交互に乗っても全く違和感なかった。若かったということだろう。

 2025.2.15(土)

 







2025/02/14 18:57:03|工具&測定具2
ブースターケーブル
 PCXのバッテリーを交換してから3年チョイ。6,000Kmを走行した。

 前回のバッテリーの寿命が3年だったから,そろそろ怪しくなってもおかしくない。今のところ兆候は見られないが,何せスクーター。キックもないし押しがけはできない。

 FIとはいえセローなら,セルモーターは回らなくてもある程度電源が残っていれば押しがけできるだろう。

 ということでPCX用にブースターケーブルを買ってきた。スクーターならほぼ交通量のある道しか行かないだろうから,他力本願もある程度可能だ。

 バッテリーの寿命は個体差が大きい。車ではあるが過去9年間,乗り換えまで新車時のバッテリーを使用したことがある一方,PCXでは3年,セローでは4年といった短さだ。

 しかも最近の単車はMFバッテリーが使用されていて,ダメになる前兆が分かり難い。まあPCXもセローも私個人的には前兆を掴んでいて,それを確認してから一定の期間内に交換することは可能だ。

 しかしこの問題では,XLR250やXR600Rの時代にはオフ車で一般的だったバッテリーレスが良い。始動はセルでも構わないから,キック始動併用,マグネトーCDI点火が単車用としては安心だ。

 2025.2.14(金)

 







2025/02/13 18:52:03|パーツ3
タコメータ
 最近タコメータ付きの単車に乗ったことがないが,昔のオフ車に,それが装備されていた。

 乗ったことのあるオフ車ではDT1,KL250,XT250Tに装備されていた。写真はXT250T。

 所有した中で装備されていない車種は,HS1,XLR BAJA,XR600R,Super SHERPA,Serow250。

 最近はメータのディジタル化により,付け足し感覚で装備されているオフ車も見られる。まあギアポジションインディケータ程には邪魔にならない。

 2025.2.13(木)

 







2025/02/12 18:51:00|ライディング3
砂利ベアリング
 毎年落葉した頃に訪れる駿河台大学付近の林間だが,今年はその頃入院中だった。気付けばもう二月。

 という訳で先日,何ヶ月ぶりかで入ってみた。まあここは季節によって変化はあるが,ここ数年はそれ以外は変わりない。

 いつもと違うのは,Uターン等における注意事項。体力低下に伴い,足元が滑って単車を倒しやすいからだ。

 ここではないが,小さな砂利がベアリングのような働きをし,元気な時でも転倒したことがあるから,一層の注意が必要だ。傾斜地は特にそうで,ここもそれは同様だ。

 2025.2.12(水)