XR日誌002
 
2026/03/20 18:55:00|単車一般3
ハンドルカバー
 テールに箱が付いていないカブに乗るCB750K0さん。箱はダサいというのが付けない理由なのだが。

 しかしハンドルカバーは付けている。これもかなり拘りがあり,このカバーの場合は,色合い。単車の色と良くマッチしている点が高評価のようだ。

 この日二名のCB750K0さんとカブについて会話した。二人とも荷台の箱は嫌だとのこと。できれば荷台そのものも取り外したいらしい。

 何故なら明らかに働くカブを想像するからであり,仕事用のカブでは遊んだ気分がイマイチとのこと。

 しかし私としていは,働くカブをいつでもどこでも使うのが好ましい。まあこの辺りは各々の考え方次第だから,どこまでも平行線だろう。

 今回,カブの立ち位置についてそういう考え方もあるのだと知ったのは,一つの収穫だった。

 2026.3.20(金)

 







2026/03/19 18:53:38|航空2
Curtiss C-46
 所沢に行く機会があり,所沢航空記念公園に立ち寄ってみた。残念ながら航空発祥記念館は現在リニューアル中。完成は2027年3月予定だ。

 記念館は閉鎖中だが,公園は従来どおり。それではと,外に置いてある機体,カーチスC-46を眺めて帰ることにした。

 この機体,雨ざらしではあるものの清掃はされているようで,一定の外観を保っている。

 2026.3.19(木)

 







2026/03/18 18:56:21|街で出会った単車達4
Honda CL90
 CB72さんが,青のランボルギーニの荷台にCL90を載せて登場。

 このCL90,聞けば知り合いの単車で,キャブレター上部キャップのネジが壊れ,タイラップで止めてあるものの,やはりエア漏れ等の不具合があってエンジンは回らないとのこと。

 このキャブ,生産国は失念してしまったが,東南アジア製リプロ品で6千円位の価格とのこと。やはり,それなりに壊れるようだ。今回はバックファイアの結果,ネジが崩れた模様。

 CL90はシリンダーが横倒しで,キャブ本体とフロートルームの関係が独特の傾き具合だ。従って何らかのキャブを持って来れば合うというものでもない。

 そこで単車屋に持ち込み,現物と合せてみて交換可能かどうか判断するとのこと。

 まあ,純正は入手困難だろうが,キャブ探しの楽しみが増えたとも言える。

 2026.3.18(水)

PS CL90はCS90と並んで,我々年代が10代だった頃,中間排気量車として沢山見かけた。正丸メンバーの中にも,高校時代これに乗っていたと懐かしさを滲ませる者がいた。

 







2026/03/17 18:51:05|鉄道2
本庄早稲田駅
 青空が広がる暖かな気候に誘われて,セローで走り始めた。特に目的地はなかったが,何となく圏央道に。その後関越道に進み本庄児玉ICで降りた。

 本庄児玉ICは,XR600Rに乗っていた頃何回も使ったことがある。その頃の目的は利根川河川敷を走ることだった。

 そんな馴染み感もあって,何となくここで降りた。そこで眼に入ったのが『本庄早稲田駅』という標識。そう遠くなさそうなので,行ってみることにした。

 この駅は上越新幹線の駅で,高架駅となっているからか,外観的にはどこからどこまでが駅舎なのか,ちょっと分かり難い。写真は,駅の南側を撮影したもの。北側が表玄関の感じであるが,セローを駐輪でき,駅舎の雰囲気を出せる撮影位置が見つからなかった。

 2026.3.17(火)

 







2026/03/16 18:52:15|ライディング3
工事の跡
 一ヶ月程前,入間川河川敷に重機が入っている件を掲載した。

 その時はまだ工事の途中だったのだが,数日前に対岸に行ってみると,河川敷は綺麗に整地されていて,一区切りついた様子だった。

 一夏過ぎればまた草が茂り路面は凹凸になるのだろうが,かといって放っておけば土砂が堆積してしまう。程々にやるしかないのだろう。

 まあしかし,単車で走って遊ぶには,あまり整地されない方が良い。綺麗な場所を,単車で走って荒らしているという見方ができるからだ。

 荒れ放題の場所なら,気にする人は少ないだろう。

 2026.3.16(月)