XR日誌002
 
2026/03/04 18:52:37|Serow250-2
時にはジックリ
 自分の単車をジックリ眺める機会は多そうだが,実は以外にもそうではない。一番の機会は,清掃時だ。洗車しながら,不具合個所はないかと見回す。

 気付けばセローは空気のような存在になっていて,毎回の乗車が当たり前のように過ぎていく。ある日,一次会場のベンチに腰掛けてボーッとセローを眺めていて,そんな空気感に気付いた。

 そこで改めて画面いっぱいに写してみた。最近の写真を見ると,バックの風景が主体で,セローは一応小さく写っているといった構図になっているものが多い。

 久しぶりの大写しだった。

 2026.3.4(水)

 







2026/03/03 18:56:53|街で出会った単車達4
Honda CL72
 C125さんが時々乗ってくるのが,ピカピカのCL72。マフラー形状により,他の単車とは異なる独特の排気音だ。

 CL72を見る度に気になるのがシフトペダルの形状。写真のようなものと,後方に踏み返しの付いたものの二種類があり,どのように使い分けられているのか分からない。

 この個体はType1。タイプによってシフトペダルが異なるのかとも思ったが,比較できる程個体数は多くないから,未だ不明だ。

 2026.3.3(火)

 







2026/03/02 18:55:33|街で出会った単車達4
もう一台のHonda Monkey125
 先日久しぶりの登場で,オーナーを囲んでしばらく会話した。前回と異なるのは,エンジン前上方にオイルクーラーが付けられたこと。

 元々ここにあったエアクリーナボックスは,移設したのか撤去したのか,確認し忘れた。

 リアサスが社外品に交換されているのだが,純正と比べれば遥かにダンパー効果があり,非常に乗り易くなったらしい。

 なお,ミラーにかかっているのはBELLのヘルメット。アライやショウエイと比べると,風切り音が非常に大きいとのことだった。

 2026.3.2(月)

 







2026/03/01 18:53:25|街で出会った単車達4
Honda Monkey125
 昨日,一年数ヶ月振りに一次会場でモンキー125さんに会った。大動脈解離以来だ。

 モンキーはその間に大分距離を延ばし,1万6千Kmを超えたとのことで,若干のトラブルもあったらしい。

 そんなモンキーに跨らせてもらった。今までに何台かライディング姿勢での写真を撮影してきたが,モンキーはメーターを見ようとすると,カメラの先には地面。

 他の多くの単車とは,メーターを見る時の目線がかなり違う。乗ってみなければ実感として分かり難い点だ。

 2026.3.1(日)

 







2026/02/28 17:51:57|ライディング3
山王峠からの脇道
 原市場から青梅に向かう途中,ちょっとした峠がある。その山王峠には脇道があり,オフ車乗りはどうしてもその様相に引かれてしまう。

 しかし実は奥は案外浅く,すぐ行き止まりとなる。とはいえ,そこから先に全く行けない訳ではない。

 ただし,私程度のライダーがセローで入って行くには,かなり無理がある。というよりも絶望的に無理だ。

 ウデと体力,それにトラ車があれば走破できるだろうが,一般的にはカメラ位置より少し奥の,ちょっと広がりがある場所でUターンすることになる。

 2026.2.28(土)