XR日誌002
 
2026/04/13 18:56:55|PCX-2
まだこの距離 PCX
 私のところにPCXが来てから6年余が過ぎた。

 前オーナーによる初度登録は2014年だったから,車齢としてはセローより1年若いだけだが,走行距離は現在1万7千Km台と,圧倒的に少ない。

 前オーナーが走った距離が5年間で2,400Kmと極端に少なかったこともあり,私のところでも年間平均2,400Kmと,セローの5分の1だった。

 このまま走れば,あと10年は問題ないだろうと思うが,それ以前に私の体がもたないかも知れない。

 2026.4.13(月)

 







2026/04/12 18:51:00|道3
六道山ダート
 随分久し振りの六道山ダート。2りんかんに行った折,そこから近いこの道の一部を走ってきた。

 ここを訪れるのは,近場でダート路を走りたい時。同じダートといっても,河川敷のようなオフロードと,ここのようなダートロードでは,ライダーとしての振舞いに違いがある。

 この道は,歩く人や自転車の人が多いから,ブラインドコーナー等は特に注意して走るに限る。

 今日は好天の日曜日。オフ用の自転車が随分多かった。

 2026.4.12(日)

 







2026/04/11 18:57:11|道3
道路案内標識
 写真は,埼玉県道15号と30号が交差する日高市猿田交差点南側の標識。この交差点,何年か前までは実質丁字路だったが,30号が15号を抜けて広い北上路ができた。

 その交差点に南側から向かって行くと,写真の標識が見える。今まで何回も見ているハズだが,今回は赤信号でしばらく停止したので,ジックリ見ることとなった。

 そこで色の違いから気付いたのが,交差点から北上する部分の表示。写真をよく見ると,元の標識に上塗りしたのではなく,リベットかボルトで板を貼ってある。

 右折した場合の行き先である『さいたま』は,シールを貼ってあるように見えるのだが,『小川 毛呂山』方面は処置が違う。

 標示を付け加えるために上方に面積を稼いだ結果,単にシールを貼るだけでは強度上問題があることからの処置だろうか?

 2026.4.11(土)

 







2026/04/10 18:53:32|航空2
Kawasaki C-2
 航空自衛隊からC-1が退役し,その後を受け継いでいるのがC-2だ。

 C-1と比較すれば,ペイロードの増加もあるが,何といっても航続距離が伸びたことが,輸送機として最大の改良点だろう。

 C-1も元々はもっと長い航続距離が可能であったのだが,開発時点で野党から『長い航続距離は他国への脅威となる』との意見があり,国内での運航にも支障をきたす航続性能となった。

 このことはC-1に限らず,例えばF-4EJの空中給油装置をわざわざ外すという,何とも馬鹿げた改造が行われた。

 C-2開発時点においてこの点は問題化せず,やっとマトモな輸送機の開発となった。

 2026.4.10(金)

 







2026/04/09 18:55:37|車2
TOYOTA COROLLA Touring
 先日XJR1300さんが,標題の車で一次会場に登場した。車を入れ換えたという話は聞いていたが,見るのは初めて。

 以前の車がそろそろ乗り替え時期だったこと,馴染みのディーラーにちょうど良い具合の新古車があったとのことで,即決したようだ。

 ハイブリッド仕様で,かなり燃費が良いとのこと。それにしても,昔のカローラと比較すると,随分立派な造りになった。

 2026.4.9(木)