XR日誌002
 
2026/07/22 18:56:36|車2
DAIHATSU Tanto
 雨が降りそうな日,グロムさんが新しい車に乗って来た。一応奥さん用の車ということで,エブリイを下取りにしたとのこと。

 この車,前後ドア間の柱が無いのが特徴で,開けてみると成程間口が広く,乗降し易そうだ。

 しかし価格を聞いてビックリ。相当量のオプションを付けたのだろうが,何と240万円!!

 軽自動車も随分高くなったものだ。

 2026.7.22(水)

 







2026/07/21 18:51:05|何でも7
安比奈
 向かって右手には,以前は沢山のモトクロッサーが走っていたコースがある。セローを停めているのは,堤防上。

 今日の話題はバックの木。

 改めて写真を見ると,ここ数年で随分大きくなった。以前は堤防の脇に立っているだけの印象だったが,現在は頭上を枝や葉が覆い,日光を遮っている。

 2026.7.21(火)

 







2026/07/20 18:56:15|パーツ3
シート固定用ボルト
 セローのシートは,前部はフレームに引っ掛け,後部はボルト二本で止められている。

 既に12年以上となり,シートを外したこともかなりの回数となって,シート側のネジ山が崩れつつある。

 そこでネジロックを塗っている。それによってボルトが緩んだり脱落することはないのだが,完全にトルクをかけられない状況でもあり,フレームとシートの間には僅かに隙間ができる程度にしか締められない。

 現在,実用上問題ないレベルではあるが,全く動かないように固定したいと思っている。他のシートを付けることも考慮し,できればネジ径を変えることなく対応できる方法が好ましい。

 2026.7.20(月)

 







2026/07/19 18:57:27|街で出会った単車達4
Suzuki SWISH LIMITED
 正丸に顔を出したところ,メンバーが乗ってきた写真のスクーターが眼に入った。

 なかなか特徴的なスタイルだと思ったのは,フロントフォーク両サイドの板状の張り出し。パッと見,蒸気機関車のデフレクターのイメージだ。

 リミテッドが標準のスウィッシュと異なるのは,ナックルガード,グリップヒーター及びシートヒーターの装備だ。

 調べてみると,強制空冷単気筒OHC2バルブ125ccで,2018年から2021年の間,台湾の台鈴工業股份有限公司で製造されていた。

 近年はスクーターといえばPCXの感があるが,人によっては大柄過ぎると感じられるようで,そのような人にはジャストサイズだろう。

 2026.7.19(日)

 







2026/07/18 18:56:50|街で出会った単車達4
Harley Davidson 1200 Early Shovel
 一次会場に到着すると,いつものメンバーの他に私は初めてのライダーがいた。標題は,彼の単車。通称『アーリーショベル』とのことで,1967年型。

 概略を伺い,細部は帰宅後調べてみた。このシリーズは1966年から1969年の間に生産された,ヘッドはショベル,腰下はパンヘッドと同じもので,1070年からのモデルとは異なる。

 大きな違いの一つが発電機。後年オルタネータとなったのだが,このモデルはジェネレータ。

 ご本人によれば,ハーレー製ではあるものの,車検証はハーレーの名前ではないとのこと。何故そうなったのかは聞き忘れた。

 2026.7.18(土)