XR日誌002
 
2025/11/18 18:56:23|パーツ3
バランスウェイト
 先日セローの後輪タイヤを2りんかんにて交換した。今回はチューブレスの120/80-18。

 交換後受け取って改めて確認すると,バランスウェイトが貼ってある。記号の意味は正確には分からないが,どうやら5gを二枚のようだ。

 車輪のバランスが重要なことは分かっているつもりだが,貼り付けタイプを自分自身の単車に使うのは初めてだ。

 2025.11.18(火)

 







2025/11/17 18:51:18|単車一般3
出入口直近の駐輪場
 初めてのコンビニに入った。どこに駐輪しようかと入って行くと,何と出入口のすぐ近くに駐輪場。私が経験した中で,こうしたレイアウトのコンビニは三軒目で,全てファミリーマート。

 一軒目は既に閉店したが近くに大学があり,学生が場所を選ばず自転車を停めるのを防止するために出入口直近を駐輪場にしたのだろうと想像できる。しかし,二軒目と三軒目はそうした事情が読めなかった。

 店や施設によっては,とんでもなく遠い所に駐輪場を設けていることがあるし,そうでなくてもやや不便な場所に設けられていることが多い。ここは,それらと比較して好感度のコンビニだ。

 2025.11.17(月)

 







2025/11/16 18:52:59|ライディング3
穏やかな午後
 時々,ウォーキング目的で阿須運動公園に行く。その時,大抵はPCXを利用する。理由は,履物

 したがってここでは,PCX話題の方が多くなる。セローで来るのは,既にウォーキングが終わった後か,そのつもりがない時だから,回数的には少ない。

 また,トランクのあるPCXの方が,何かを持って来た時格納しておけるので都合が良い。

 PCXの不具合点は,ステップに立てないこと。まだ腰椎が完治している訳ではないので,モロに路面凹凸の衝撃を腰で受けるスクーターは,そこを避けるかゆっくり走るしかない。

 2025.11.16(日)

 







2025/11/15 18:52:00|何でも6
大動脈解離から一年
 昨年の今日,救急車で運ばれて手術を受け,命を継続した。特に後遺症はない。退院後は,必要な処置や経過観察のため,時々通院している。

 大動脈解離の手術を経験して改めて思うことは,救急医療体制が実に上手く機能していたのだということ。医療関係者や私の搬送に関わった多くの人に,感謝の気持ちでいっぱいだ。

 実は,それと同様に極めてラッキーな状態だったことも命継続のキーだったといえる。

 私は,2023年度までは自治会の監査をやっていた。役員をやったり監査をやったりで,ほぼ10年間ずっと何らかの関わりをもってきた。永くなったので2024年度は一度退こうと,自治会長に話していた。

 ところが年度が変わる少し前に会長から,『役員をやる者が見つからないので,やらないか?』との話があった。私は了承し,この年も役員をやることとなった。

 その年の11月15日,翌日行われるイベントの準備で私は,他の役員とともに自治会館にいた。その最中に急性大動脈解離を発症したので,救急車要請が速やかに行われたのだった。

 もし自分一人の状況だったら,おそらく落命していただろうし,もし助かったとしても半身不随等になっていた可能性があった。

 この年,役員のやり手がいなかったから私のところに回ってきたのだが,それは正にラッキーなことだったと,改めて思う。もし役員でなかったら,この日自治会館にはいなかっただろうからだ。

 2025.11.15(土)

PS 手術後ボンヤリながらも意識が戻るまでの間に,様々な夢を見た。夢に見た光景は,頭の中に今もハッキリ残っている。そのうちの一つが,洋上低高度を車に乗って飛行している場面だった。この写真を夢の題材に使うのは二回目だ。

 







2025/11/14 18:52:27|航空2
零式艦上戦闘機二一型
 といっても1/72のダイキャストモデル。細部にはプラスティックも使用されている。先日書店で眼につき,買ってきた。メーカーはイタリアのデアゴスティーニという会社。

 近年,この手のモデルは飛行機に限らず,いろいろな種類のものがシリーズで出ている。

 ところでこれを買った訳。それは零戦の二一型だったこと。昔々プラモデルは沢山作ったが,当時零戦といえば五二型ばかりだった。後に他の型のプラモデルも出てきたが,その頃にはもう作らなくなっていた。

 もう一つの理由は,零戦だけが特別価格の990円と安かったことだ。同じ1/72ではあっても,他の戦闘機は3千円代で,これは売り出し価格で,千円以下なら買ってみようと思ってのことだ。

 昔のように何機も並べて飾る気はないが,記念に写真を写しておこうと思った。着陸形態と飛行形態が選べ,どちらにも簡単に変換できる。今回は飛行形態を選んだ。

 飛行中ならプロペラを回したいので,ドライヤーで風を当てながら回した。デジカメは手動モードで1/2秒,f3。手持ちではブレるので,三脚を使用した。

 今後買うとしたら,まだ作ったことのない一式戦闘機隼。もし発売されれば,四式戦闘機疾風を考えている。

 2025.11.14(木)