XR日誌002
 
2026/06/12 18:51:55|訪問地3
久々の第一林間
 腰椎圧迫骨折以来,ここには来ていなかった。

 斜面が多いこと,路面が滑りやすいこと,Uターンするのに道幅が狭いこと等が重なり,以前はそれも楽しみで良く立ち寄っていたのだが,今は転倒すると後が大変なので敬遠していた。

 それでもたまには入ってみたいので,昨日はいつもの百倍位気を付けて慎重に走った。

 そうまでして来る価値がある場所とも思えないが,従来定点観測的に季節毎に訪れていたから,その続きという感覚だ。

 2026.6.12(金)

 







2026/06/11 18:53:27|Serow250-2
段引き解消
 フロントブレーキをかける時,レバーのストロークと力の強さの関係がリニアではなく,段引き状態だった。

 レバー側のボルトとマスターシリンダのピストンとの間は,細かく言えば摺動部だ。従ってそれらの接触部が平滑でなかったり潤滑不十分な場合,段引きとなり易い。

 以前,接触面がかなり荒れていたのでサンドペーパーをかけ,更に薄くグリスを塗布することによりスムーズな動きとなったことがある。

 今回はあまり荒れている様子がないのでグリスを塗るのみとし,塗った後布で拭いて余分なグリスを除去した。その結果,格段にスムーズになった。

 2026.6.11(木)

 







2026/06/10 18:57:19|鉄道2
ED60 1電気機関車
 青梅鉄道公園リニューアル時に,新たに加えられた車両が標題の電気機関車だ。

 従来,各車両は入場手続きをして建物を通過した内側のエリアに展示されていたのだが,この車輛だけは建物の前にあり,これを見るだけなら入場料不要。

 ED60型は,全製造数8両と少なかった。この1号機は,1958年の誕生から1984年の退役までの間,主として大糸線で運用された。

 退役後は,長野総合車両センターで保管されてきたが,今回青梅鉄道公園に移動し,展示された。

 2026.6.10(水)

 







2026/06/09 18:53:33|航空2
ファイナルアプローチ
 入間基地の北側から滑走路17にアプローチする航空機を何機か見ていて,この電線と電線の間に来た時に写せないかとトライしてみた。

 まあ,一般的には航空機以外が画面に入るのを避けるのだが,そういう写真ばかり撮っていると,時にはこうしたものにもカメラを向けたくなる。

 2026.6.9(火)

 







2026/06/08 18:51:52|何でも7
随分伸びた
 暖かくなると草も成長する。ここは時々立ち寄る入間川の堤防。駐輪時,草で足元の様子が分からないのでサイドスタンドが潜らないかと,第一腰椎を圧迫骨折してから慎重に見極めるようになった。

 以前は河川敷に降りることが多かったが,工事により降りるのが不適当な状態となったので,最近はここに立ち寄ることにしている。

 セローの向こう側には舗装された遊歩道があるのだが,夏になると草に覆われそうになる。その場所に行けば道は明瞭に分かるが,カメラの位置からは全く見えない。

 2026.6.8(月)