XR日誌002
 
2026/04/23 18:55:59|道3
宮沢湖周辺
 先日,埼玉県道30号線を寄居から飯能に向けて走っていて,右下に降りる道が眼に入った。交差点からは,宮沢湖の堤が見える。

 降りて行くと幾つかの分岐があり,その一つを進むとやがて舗装が切れ,地道になる。途中に小さな案内版があり,それによると巾着田に抜けられるようだ。

 路面には枝が散乱しているものの,他の多くの未舗装路と異なるのは,路面の凹凸がそれ程目立たないこと。その面ではPCXでも受けるショックは小さい。しかしここはオフ車の出番。

 という訳で楽しみは次回,セローで来る時にとっておこうと,途中でUターンした。

 2026.4.23(木)

 







2026/04/22 18:51:27|Serow250-2
高速走行 セロー
 オフ車は高速走行が苦手といわれていて,正にそのとおり。エンジンや減速比が高速向きではないという面もあり,履いているタイヤがすぐに摩耗してしまう点も大きい。

 タイヤがオフ用なら勿論のこと,ロード用のいわゆるトレールタイヤでも100Km/h以上では,熱によって溶けたような状態になることがある。

 セローは,エンジン特性とフレーム剛性の面で,私が乗ってきたオフ車の中で,高速走行は向かない方だ。

 逆に,得意とはいえないものの比較的高速巡行ができたのは,XLR250BAJAとKL250Super SHERPA。機械的には大丈夫だろうが,人間が振動で参ってしまうのがXR600Rだった。

 写真は,関越道嵐山PAにて。

 2026.4.22(水)

 







2026/04/21 18:53:35|Serow250-2
ビードが均一に
 今月初旬,セローのフロントタイヤの回転方向を入れ換えた。

 その時ビードのおさまり具合が全周均一ではなく,エアバルブ付近とその反対側では少々差があり,エアを何回か入れ直したが修正できなかった。

 しかし入換から100Km程走ると,外周が均一になってきて,現在は全く偏っていない。過去にも同様のことは何回もあったが,ここまで均一にビードが収まることは稀だ。

 タイヤ軽点は,エアバルブ位置から若干ズレている。これは組み換え時,エアバルブがリムに触れないように何回か調整しているうちに,ズレてしまったものだ。

 まあこの程度のズレでは,実用上問題となる振動は発生していない。

 2026.4.21(火)

 







2026/04/20 19:56:38|何でも6
自動点灯のライト
 最近,暗くなると自動的にライトが点灯するよう規則が整備され,そのような車が増えてきた。

 夜間やトンネル内でライトを点灯するのは安全確保上当然だし,法規にも決めてある。

 しかし日没後暗くなっても,無灯火で走っている者がいる。最近そんな車を短時間のうちに二台見た。

 まあこういうのは言っても無駄で,強制的に点灯する構造とするか,機構的或いは身体的に運転できないようにするかだ。

 日本は自動点灯の道を選んだのだが,暗い所ではいつも点灯している者も費用を負担する不具合がある。まったく!

 ライトの件は,運転適性の有無以前の問題だ。運転適性によっては,どうしても事故を起こしやすい者がいるのは確か。しかしそこに至る以前の問題である車の整備やライト点灯時期の問題は,適性というより人格によるものだ。それを含めて『適性なし』としても良い。

 であるならば,そうした人間に免許を与えた制度,或いはその違反をした者に対する処置に不備がある訳で,法律を改定する必要がある。

 2026.4.20(月)

 







2026/04/19 18:55:03|街で出会った単車達4
YAMAHA SDR
 度々登場するCB72さんの単車。今回はSDR。

 発売時は人気がなく,短期間で販売終了となったが,その後一定の人気が出てきた。一つは2ストであること。もう一つは軽量であることが考えられる。

 今となっては記憶も曖昧だが,センターにあるタコメータは,当時は付けられていなかったハズだ。

 速度計を脇に追いやり,中央にタコというのは,単車に関する一つの考え方だ。

 2026.4.19(日)