XR日誌002
 
2026/05/08 18:52:11|何でも6
瞬く間に雑草
 先日,工事が行われていることを題材に掲載した笹井の入間川河川敷。その時は,整地されている途中で,草は一切見られなかった。

 しかし先日フト見ると,その河川敷全体が緑色に。気付けば一面に雑草が生え始めている。

 これから急速に成長するだろうから,地面が見えなくなるのも遠くない。

 2026.5.8(金)

 







2026/05/07 18:56:15|街で出会った単車達4
Honda XLR250R
 好天に誘われて有間ダムに行ってきた。そこで見たのは,ちょっと信じられない個体。

 何と新車の最終型XLR250Rだ。生産終了したのが1994年だから,もう32年になるが,3月に納車されたばかりで,まだ走行600Km余。知り合いの単車屋にバラしてあったものを再組立てしたとのこと。それにしてもよく残っていたものだ。

 冷間時と温間時のアイドル回転がかなり違うとのことで,私の経験からすれば,3〜4千Km乗らないと,アイドルは安定しない。また始動性が非常に悪いとのことで,これにはコツがある。

 まずは,チョークを使わないこと。代わりに加速ポンプを3回程度作動させて生燃料を送り込んでおく。また,温間時にアイドルを1,200rpm程度に下げてしまうと,冷間時の始動直後に回転が続かない。温間時にアイドルを下げた場合は,次の始動に備えてアイドルを上げておくこと。どの程度上げるかは,厳密でなくてもかまわない。

 まあ,3〜4千Kmまでのことで,少々面倒ではあるが,キャブの出来がその程度なので仕方がない。それにその距離を超えれば不思議とマトモに機能する。

 そのような,現代車にはないコツが必要な面もあるが,コツを掴んでしまえば全く問題ではないばかりか,オフ車はバッテリーレスのこの時代のモノが最高だ。何といってもバッテリー上がりで1mも走らないということがないし,燃料ポンプアウトでどうしようもないということもない。

 久々の有間ダムで,良いものを見せてもらった。

 2026.5.7(木)

 







2026/05/06 18:55:00|単車一般3
スーパーカブへの躊躇
 人生の最後に向けて,カブ110が良いナと思うのだが,PCX同様問題がある。

 カブだけに乗り続けるならともかく,セローと併用するという条件では,ハンドル左のスイッチが問題で,これはPCXでも同様だ。

 それはホーンボタンの位置。このスイッチを使うのは時間的余裕がなく,条件反射的に操作する場合が多いからだ。ホンダのXR600Rは他社の単車と同様だったし,カブ90はウインカースイッチがハンドル右側にあったが,肝心のホーンボタンは他社の単車と同様だったから,操作に関する問題はなかった。


 写真は左がセローの,右がPCXのスイッチ。ウインカーやライト切り替えは考えながらの操作でも,まあ問題ない。しかしホーンだけは瞬時の操作が必要であり,また瞬時に操作できないことは,生死に関わることもある。

 このような現状では,カブ導入にブレーキがかかる。

 そもそも昔のヤマハのスイッチは,現在のホンダと同じレイアウトだった。そしてホンダはこれとは異なる,違和感あるレイアウトだった。

 その後多少の変更を伴いながら,全社現在のセローのようなレイアウトに統一されていったのだが,ある時ホンダだけがホーンとウインカーを入れ換えた。一社の単車だけに乗るのなら問題ではないが,複数社の単車に乗る場合は大きな問題となる。

 我が道を行くのは良いが,それが安全にも関わるのは具合が悪い。セローとPCXに交互に乗っていて,実に気分の悪い原因はハンドル左側のスイッチだ。ずっと変わっていないのならまだしも,過去を振り返って経緯を想えば『何やってんだ』と言いたくなる。

 但し,白紙的には昔のヤマハや現在のホンダのレイアウトが好ましい。最も操作し易い位置にホーンボタンがあるからだ。

 しかし残念なのは,それを現在ホンダだけが採用している点で,こうした操作系については,国内4メーカーを統一する視点が必要だ。

 2026.5.6(水)

 







2026/05/05 18:53:56|街で出会った単車達4
Serow225 & 250
 昨日一次会場でコーヒーを飲んでいると,そこに新旧二台のセローが入ってきた。話しかけてみると,二人とも若い好青年だ。私もセローに乗っているので,互いの車両について興味がある。

 その250は2016年型とのことだが,まだ1万Km以下の走行。エキパイ及びマフラーはSP忠男のものに替えられている。セロー250はエンジンブレーキが強く効く特性があるが,排気系を替えることにより,その傾向が弱まるとのことだ。

 225は,新車から少なくとも20年は経っているのだが,かなり綺麗な状態だ。両車に共通しているのはタイヤ。GP610を履いていた。ブロック内に溝を切ってある独特の形状で,何らかの効果があるのだろう。

 そのタイヤの使用感を聞いておけば良かったと思ったのは,二人を見送った後だった。

 2026.5.5(火)

 







2026/05/04 17:52:11|Serow250-2
入間川 仏子
 時々訪れる入間川河畔。前回は桜が咲いている頃だったが,今回来てみると,新たな草が随分伸びていた。

 枯れ草もそうだったが,新しい緑もこれまた新たな刺激になる。ずっと同じではなく,次々変化するのが良いのだろう。

 もう10年以上になるセローは,ほぼ変化なしにずっと稼動している。それはそれで一つのスタイルだ。

 2026.5.4(月)