正丸の帰路,飯能と青梅の境界付近にある標題のコンビニに寄り,昼食を摂りつつ休憩した。
しばらくすると一人,私の座っている椅子の近くに佇み,話しかけてきた。曰く『私も単車に乗ってます』とのこと。私はセローとは少し離れた所にいたのだが,オフブーツを履いていたからそれと分かったのだろう。
彼は最初にセロー225に乗り,現在はハスクバーナとカブ50を所有しているが,ハスクバーナの方はKTMグループ以前のモデルであり,部品が無くて大変とのこと。ナンバー付きかと思ったが,どうやらモトクロッサーのようで,山中や安比奈のコースで楽しむようだ。
私は,スウェーデン軍が近年セロー250を採用したこととか,フィンランド軍がWR250Rを導入したといった,知っている範囲の北欧に関する単車話題を出した。
私は話しかけることはあっても,話しかけられることは極めて少ない。その意味で,印象に残る出来事だった。
2026.5.10(日) |