XR日誌002
 
2026/03/22 17:52:11|ライディング3
転がる砂利
 安比奈の入間川沿い道路。先日訪れた時,新たに砂利が敷かれていた。

 実はこの道,以前は土路面で水たまり部分もあり,土質からか滑りやすかった。それはそれで楽しめるのだが,いずれにしても速度を出すにはリスクがあった。

 今回は玉砂利という訳ではないが,比較的丸い砂利が敷かれていたので,ベアリングのように転がる。濡れた土とは違うが,やはり要注意。

 2026.3.22(日)

 







2026/03/21 18:52:05|何でも6
新緑
 一次会場の後,入間川河川敷を走ってみた。

 走っていて眼に入るのは,新しい緑。新緑が出始めたのはもう随分前のことだが,今日は広い範囲で一斉に見られるようになっていた。

 梅が散り,もうすぐ桜というこの時期。春の兆しが明瞭となり,冬場に潜んでいた単車が一挙に路上に溢れ出て来る季節でもある。

 2026.3.21(土)

 







2026/03/20 18:55:00|単車一般3
ハンドルカバー
 テールに箱が付いていないカブに乗るCB750K0さん。箱はダサいというのが付けない理由なのだが。

 しかしハンドルカバーは付けている。これもかなり拘りがあり,このカバーの場合は,色合い。単車の色と良くマッチしている点が高評価のようだ。

 この日二名のCB750K0さんとカブについて会話した。二人とも荷台の箱は嫌だとのこと。できれば荷台そのものも取り外したいらしい。

 何故なら明らかに働くカブを想像するからであり,仕事用のカブでは遊んだ気分がイマイチとのこと。

 しかし私としていは,働くカブをいつでもどこでも使うのが好ましい。まあこの辺りは各々の考え方次第だから,どこまでも平行線だろう。

 今回,カブの立ち位置についてそういう考え方もあるのだと知ったのは,一つの収穫だった。

 2026.3.20(金)

 







2026/03/19 18:53:38|航空2
Curtiss C-46
 所沢に行く機会があり,所沢航空記念公園に立ち寄ってみた。残念ながら航空発祥記念館は現在リニューアル中。完成は2027年3月予定だ。

 記念館は閉鎖中だが,公園は従来どおり。それではと,外に置いてある機体,カーチスC-46を眺めて帰ることにした。

 この機体,雨ざらしではあるものの清掃はされているようで,一定の外観を保っている。

 2026.3.19(木)

 







2026/03/18 18:56:21|街で出会った単車達4
Honda CL90
 CB72さんが,青のランボルギーニの荷台にCL90を載せて登場。

 このCL90,聞けば知り合いの単車で,キャブレター上部キャップのネジが壊れ,タイラップで止めてあるものの,やはりエア漏れ等の不具合があってエンジンは回らないとのこと。

 このキャブ,生産国は失念してしまったが,東南アジア製リプロ品で6千円位の価格とのこと。やはり,それなりに壊れるようだ。今回はバックファイアの結果,ネジが崩れた模様。

 CL90はシリンダーが横倒しで,キャブ本体とフロートルームの関係が独特の傾き具合だ。従って何らかのキャブを持って来れば合うというものでもない。

 そこで単車屋に持ち込み,現物と合せてみて交換可能かどうか判断するとのこと。

 まあ,純正は入手困難だろうが,キャブ探しの楽しみが増えたとも言える。

 2026.3.18(水)

PS CL90はCS90と並んで,我々年代が10代だった頃,中間排気量車として沢山見かけた。正丸メンバーの中にも,高校時代これに乗っていたと懐かしさを滲ませる者がいた。