XR日誌002
 
2026/05/23 18:51:21|何でも7
進入抑止
 入間川の八瀬大橋の下から河川敷に出るのが,安比奈に行った時の楽しみの一つだった。

 しかし先日,そこが通行止め処置がされていた。看板を見ると,単に『進入禁止』のものと,『不法投棄禁止』の二種類があった。進入禁止の理由は,河川敷に投棄をさせないことにあるのだろう。

 こうした例は他にもある。

 しかしオフ車なら,少し離れた所から河川敷に降りられるルートがある。この状況で降りるつもりはないが。

 2026.5.23(土)

 







2026/05/22 18:53:58|鉄道2
E10 2蒸気機関車
 この3月,リニューアルオープンした青梅鉄道公園。気になっていたが,先日やっと行ってきた。

 リニューアルの主は入口の建物で,他は車両によって雨避けの屋根が付けられたこと。

 展示車両に大きな違いはないが,今回気になったのは,標題の蒸気機関車。

 この機関車,第3動輪と第4動輪にはフランジがない。説明書きによると,急勾配用の機関車で,曲線の線路をスムーズに通過するための構造らしい。

 1947年に汽車會社によって製造され,奥羽線の庭坂〜米沢間で運行され,その後肥薩線の人吉〜吉松間や北陸線の金沢〜石動間の勾配線に使われ,1957年からは北陸線米原〜田村間を運行していた。

 調べてみると日本で唯一,トンネル内での煙害防止のため,逆行運転を定位として設計された。その後ボイラー側を前に運転するように改修されたが,運転席の位置は変わらなかったため,右側運転席となった。

 生産数は僅か5両。退役は意外に早く,1962年。この2号機を除き,他は解体された。

 蒸気機関車は正に鉄の塊。効率は悪いのだろうが,格好は最高だ。

 2026.5.22(金)

 







2026/05/21 18:55:02|単車一般3
ブレーキフルードの缶
 ブレーキフルードを交換してからそろそろ1年になるので,先日2りんかんで0.5L缶のフルードを買ってきた。昨年はホンダだったが,今年はヤマハ。

 価格は,ヤマハの方が少し安く,1,507円だった。同じDOT4でも,例えばカストロール製は2千数百円している。

 ところで二つの缶を並べた理由。それは高さが微妙に違うことで,ヤマハの方が僅かに高い。写真でもそれが分かる。

 このような缶は規格品だと思っていたのだが,案外そうでもないようだ。

 2026.5.21(木)

 







2026/05/20 18:56:20|車2
Honda NSX
 先日,RA272見学ツアー者の中に,車で来た人が一人だけいた。彼とは昔,今回この企画を教えてくれた友人と三人で『碓氷鉄道文化むら』に行ったことがある。

 で,今回乗ってきた車が何と!ホンダNSX。NSXは知っていたが,近くで見るのは初めて。想像していたよりも大柄な車体だった。

 彼は,単車も好きだが車にも思い入れがあるようだ。

 当日は離れた場所に駐車していたので,残念ながら車内を見ることはできなかったが,帰る前に写真だけは写した。

 2026.5.20(水)

 







2026/05/19 18:51:31|単車一般3
ライダーの心理
 写真は一次会場の駐車場。最初に到着した場合,私は他車の駐輪スペースを考慮して停める。

 車一台分のスペースに,少なくとも単車4台は停められる。この駐車列の場合,4台なら一方向は常に空いているから,全車いつでも出入できる。

 正丸メンバーが来れば当然ここに停めるのだが,知り合いではないライダーの場合,ここに入るのは概ね10人に1人程度だ。

 逆の立場になった場合私は,ほぼ毎回他車が停められている枠にセローを停める。駐車枠が大量に空いていればそうしないかも知れないが,大抵の場合それ程潤沢ではないからだ。

 他者に接近することを警戒する面もあるのだろうが,写真のようなスペースが空いていても別の駐車枠に置くというのは,ソロライダーの面白い心理だ。

 2026.5.19(火)