XR日誌002
 
2026/07/12 18:57:10|何でも7
EINBAND
 また時計が一個。今度は何と,木製。

 中の機械部品は金属製なのだが,ケースやバンドが木製。それだけに耐水性はないようだ。

 金属アレルギー対応というのが一つの理由で開発されたらしいのだが,大変軽いのが特徴。

 デザインが一つの売りなのだろう。メーカーのHPを覗いてみると,外装違いの相当な数の製品がある。

 『EINBAND』はメーカー名で,製品個々の記号or番号は見当たらなかった。

 2026.7.12(日)

 







2026/07/11 18:58:16|車2
Honda FIT
 先日微妙な天候の日,一次会場でCB1300SFさんの車に眼が行った。今までに何回も見ているフィットだが,ブログに掲載したかどうか記憶が曖昧だ。

 実績がなければこの車を掲載しようと過去記事を調べてみると,やはりその形跡がない。

 そこで改めて取材したところ,彼はホンダ車以外所有したことがないそうだ。乗ったのはワンダーシビック,コンチェルト,ストリーム等々。覚えきれなかったが,6〜7車種乗った車は,全てホンダ。

 単車は,昔は他メーカー製にも乗ったことがあるが,近年はやはりホンダ車のみだ。

 2026.7.11(土)

 







2026/07/10 18:57:00|何でも7
ツバメ完全巣立ち
 今月1日に飛び立ったヒナは,昨夜は帰ってこなかった。その代わりという訳ではないだろうが,昼間は普段見ないのに,昨日は三羽が近くの電線に止まっていた。

 私的には,それが南方への旅立ち準備で多摩川を目指す前触れのように見えた。

 巣立ちから8日目にしてやっと巣に戻って来なくなったのは,かなり長期にわたって戻って来ていたということだ。

 今回の特徴は,いくつかある。まず親鳥について。カラスに襲われた数日後には,すぐ近くの古巣に産卵したこと。私はそのような行動を初めて見た。

 次にヒナについて。同じ日の朝四羽揃って巣立ったこと。全員ではないが,毎晩巣に戻ってきたこと。明らかに体が大きくなり,ギュウ詰めだった。そして最後,一斉に戻ってこなかったこと。

 何年も観察していて,大抵は時間差をもってバラバラにそれらの行為が行われるのだが,全員揃ってという点で初めてのことが多かった。

 2026,7.10(金)

PS この記事を掲載して暫くの後,外が暗くなった頃巣を見ると,そこに二羽のツバメ。細身の体からして親のような気がするが,あまり自信がない。親が戻ってきたとすれば,再度の産卵のためだろう。ヒナが集団の一員として南に向かうには,今からの産卵はギリギリの日程だ。

 2026.7.10(金) 1956

 







2026/07/09 18:52:01|何でも7
夏空
 梅雨空から一転。今日は30℃を超す暑さとなった。

 天候に誘われ,安比奈方面へ。途中,上奥富運動公園にて一枚撮影。平日とあって誰もいない。

 最近は曇天の写真ばかりだったから,汗をかきながらもちょっとスッキリ。

 しかし予報によれば,関東地方の梅雨明けはまだもう少し先になりそうだ。

 2026.7.9(木)

 







2026/07/08 18:53:00|Serow250-2
エアアジャスティンブスクリュー清掃5
 最近アイドルからスロットルを開けた時に,ミスファイアすることが何回かあった。

 セローの場合,始動時のミスファイア&アフターファイアはバッテリー劣化の症状だが,走行中のそれはスロットルボディの汚れの可能性が高い。

 そこでエアアジャスティングスクリューを外して清掃した。スクリューの他は,綿棒にパーツクリーナを染み込ませ,穴の中を擦る。

 今回の汚れはそれ程ではなく,一本の綿棒の両端を使用して終了。

 今回で新車から5回目の清掃。前回は9万3千Km時で,現在11万8千Km余。2万5千Kmで症状が出た。ただしミスファイアの後のアフターファイア発生には至っていない。

 清掃後走行してみるとミスファイアは発生せず,効果はあったようだ。

 2026.7.8(水)