| 10月26日(日)まで、入間市文化創造アトリエアミーゴで「第2回唐桟双子織の会」作品展が開催されています!
「唐桟双子織の会」は、入間市博物館で活動する「野田双子織研究会」の卒業生で結成されました。 「双子織」は、江戸時代末期から明治時代の中期にかけて、入間市野田地区で盛んに織られていた織物です。
インドから輸入されていた綿織物「唐桟」特有の縞模様をデザインして作るため、唐桟双子織と呼ばれます。 またたて・よこの2本の糸を引き揃えて双子のように織っていくため、その名前が付けられました。
「川越唐桟双子織の会」は、現在13人のメンバーで活動しています。 一度は途絶えてしまった野田双子織を中心になって復活させた西村芳明さんの工房が仏子にあるため、その工房に集まり、双子織の織物を製作しています。
会では、藍・草木・虫・鉱物など自然の素材を使って糸を染め、そこから双子織の作品を作っている、まさに1から手作り!
今回の作品展では、機械織りの唐桟の着物をはじめ、反物が20点以上、さらに小物が300点程並んでいます。
ぜひみなさんも足をお運びください!
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