| 寒くなってきたのでお茶がおいしい季節ですね。今日は博物館で行われている「お茶大学」の取材に行ってきました!
ALITお茶大学は「お茶」と「地域」をテーマにした一般向けの講座です。平成17年度からスタートし、今年度も5つのコース講座と特別講座に分かれて多くの方が受講しています。
今日は、初心者の方向けに緑茶や紅茶、中国茶などを紹介し、基本的な淹れ方や飲み方を学ぶ「世界のお茶・日本のお茶コース」の1つの教室です。
「何気なく飲んでいるお茶を、もっとおいしく、もっと楽しく」と題して、東京の赤羽で老舗の茶屋「思月園」を経営している高宇政光さんが講義と実技をしました。
この日教室の後半では、普通蒸し茶と深蒸し煎茶を紹介し、おいしいお茶の淹れ方を教えました。
参加したみなさんは、それぞれ1人1つずつ急須を持ち、実際に正しいお茶の淹れ方を体験しました。
高宇さんは教室の中で「正しい淹れ方を話しますが、あくまでお茶の味は人によって好みが違います。淹れ方を覚えた後は、それぞれが好きなようにお湯の温度や待ち時間を変えて飲んでください。」とおっしゃっていました。
日常の生活に欠かせないお茶がこの日からより一層おいしく味わえそうですね♪
お茶大学の模様は、10月18日(土)のニュースいるまで放送します☆お楽しみに!
★ チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら ★ |
|