制作班がゆく In いるま3
 
2026/02/15 17:50:24|その他
入間市LOVE(⋈◍>◡<◍)。✧♡100年先に残したい!あなたの「入間の好き」を教えてください♡
みなさん、こんにちは!
突然ですが、叫ばせてください。

私、やっぱ入間市が好きなんです!!🥰

ふとした瞬間に見る茶畑のグラデーション、夕焼けに染まる富士山のシルエット、活気あふれるお祭り、そして何より温かい人たち…。
日常の中で「あぁ、この街いいなぁ」って思う瞬間、ありませんか?

そんな入間愛を爆発させる絶好のチャンスがやってきました!
入間市が市制施行60周年を記念して、とっても素敵なプロジェクトをスタートさせているんです。

その名も…
「100年後も残したい 入間の好きプロジェクト」

もう、名前だけでワクワクしませんか?
私たちの「好き」が、100年後の未来に残るかもしれないんです!

☆ どんなプロジェクトなの?☆
このプロジェクトは、単なるフォトコンテストや作文募集ではありません。

私たちが応募した「入間のここが好き!」という想いを集めて、小学生の子どもたちが「入間市の未来予想図」を描くための材料にするんです。

私たちの「入間愛」が、次の世代が描く未来のバトンになる。
これってすごくロマンチックですね!

☆ どんな「好き」を送ればいいの?☆
ジャンルは問いません!「あ、これ好き」と思ったその瞬間が宝物です。

「茶畑から見るあの景色」「〇〇橋からの夕陽」
 「部活帰りに寄ったあの公園」「家族で行くあのレストラン」
 「商店街のおばちゃんの笑顔」「祭りの太鼓の音」
 「あのお店のあのメニューが好きすぎる!」

「場所・風景・モノ・お店」なんでもOK!
写真がなくても、文章だけでも大丈夫!

☆ 募集要項をチェック!☆
応募はもう始まっています!期間中にあなたの「好き」を届けましょう。

募集期間: 2026年(令和8年)2月4日(水)〜 5月31日(日)まで
対象: 入間市に関わるすべての人(市内に住んでなくても、入間が好きならOK!)

応募内容:
入間市の「好き」(140文字程度)
その理由やエピソード(300文字以内)
(あれば)写真、絵画、イラスト、俳句など

生成AIを使った作品の場合は、使用したツール名とプロンプトを書く必要があります。今の時代らしいルールですね!

応募方法はとっても簡単!
スマホやPCからサクッと応募できますし、アナログ派の方は応募箱への投函もOKです。

Webから応募:
専用フォームから入力するだけ。何度でも応募可能です!
応募フォームはこちら(入間市公式HP)

応募箱へ投函:
市役所、地区センター、図書館、博物館などに設置されている応募箱へ。

集まった「好き」をもとに、6月から10月にかけて子どもたちが議論し、11月1日の市制施行記念日に「入間市の未来予想図」がお披露目されるそうです。

私たちの何気ない「好き」が、100年後の入間市を作っているかもしれません。
そう考えると、今のこの景色がもっと愛おしく見えてきませんか?

さあ、みなさんもスマホの中の写真を見返したり、街を歩いて「好き」を探したりしてみましょう!
入間市への愛、みんなで未来へ叫びましょうーーー!!

▼詳細・応募はこちらからチェック
入間市公式:100年後も残したい 入間の好きプロジェクト







2026/02/14 14:06:08|その他
「推し」選手が増えました!
皆さん、こんにちは! 
実は私、ライオンズの「にわかファン」なんです。 きっかけは4年前。
熱烈なライオンズファンの同僚に連れられて、球場へ行ったことでした。
当時の私は、選手のことは正直よくわかりません(笑)。
でも、開放的な球場で飲む生ビールと、みんなでワイワイ盛り上がる
あの楽しい雰囲気に、一瞬で心を掴まれてしまいました!

それから早いもので4年。 少しずつ応援グッズが増え、昨年からはついに
ファンクラブにも入会! 今では、ライオンズロゴ入りのバッグに
「推し」のタオルと旗を詰め込んで、いそいそとベルーナドームへ。
昨シーズンは悔しい結果ではありましたが、土壇場での逆転劇など、見ごたえのある熱い試合もたくさんあって楽しめましたよね。

最近は「推し」の選手も増えました。 
  • 瀧澤夏生選手
  • 武内夏暉選手
  • 横田蒼和選手
特に横田蒼和選手!
実は横田選手、子どもの頃に弊社主催の「入間ケーブルテレビ杯 スマイルカップ」にも出場して、当時から大活躍していた選手なんです!
そんな地元の星とも言える若獅子たちが、球場で躍動する姿をたくさん見られるのが、今から楽しみで仕方がありません。

いよいよ2026年シーズン! 2月28日からはオープン戦、
3月末には公式戦が開幕します。季節が巡るのは本当に早い……!
昨年の悔しさを胸に、今年こそは優勝、いや、まずは上位に食い込めるよう
全力で願っています! がんばれ、ライオンズ!がんばれ、横田選手!
 







2026/02/13 15:49:00|制作日記
ちいさなおんがくかい 〜音楽隊がやってくる♪〜
こんにちは!

昨日、扇町屋地区センターで「ちいさなおんがくかい 〜音楽隊がやってくる♪〜」が開催され、
取材へ。

この催しは、入間市母子愛育会豊岡第一支部の皆さんと扇町屋地区センターの共催事業で、

親子で音楽を聴いたり、手遊びをしたりして楽しい時間を過ごしてもらおうと開かれた、
未就園児とその保護者を対象とした音楽ミニ・イベント。

今回で3回目の開催ということです!

イベントは2部制で開催され、第1回には8組の親子が参加しました。

この日は東京家政大学の先生2人と、9人の学生たちがイベントを盛り上げました。

最初に、家政大の学生たちによる音楽隊がさまざまな楽器を鳴らしながら会場に入ってきたり、

「冬」や「雪」がテーマのお歌を一緒に歌ったり、お母さんの膝の上で一緒に手遊びをしたりして楽しみました!

ほかにも、振るとマラカスのようにシャカシャカ音が鳴る野菜のおもちゃで遊んだり、
自己紹介ゲームをしたり、色々な歌で遊びました。

当日の様子は詳しくニュースでご紹介します!
参加した子どもたちの可愛らしい姿をぜひご覧ください♪
 
■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月17日(火)放送
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2026/02/12 9:12:09|その他
入間市三曲連盟定期演奏会

 2月8日(日)入間市産業文化センターで、第25回記念入間市三曲連盟定期演奏会が行われました。
 「三曲」とは、江戸時代から現代にかけて日本で最も普及している、箏・三味線・尺八の音楽の総称です。
 入間市三曲連盟は、日本古来の音楽であるこの三曲の魅力を多くの人に知ってもらおうと活動しています。
 前半には市内の小学生を対象にした「こども三曲教室」の生徒も登場しました。
 そして、演奏会最後は25回記念として、合唱付きの「合奏曲六段」の披露もありました。
 伝統的な楽器と歌声のハーモニーで会場を魅了しました。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月15日(日)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00ほか

「スタジアム入間」3月29日号
13:00〜/19:00〜ほか

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2026/02/11 16:56:00|制作日記
中学生たちの『学び合い学習』
みなさんこんにちは。
先日は雪がすごかったですね……当日、制作スタッフはいくつか取材がありました。
吹奏楽フェスティバルや入間市三曲連盟定期演奏会に出演、ご来場したみなさんも雪の中お疲れ様でした。

さて、先日入間市立豊岡中学校へ取材に行きました。
内容は『学び合い学習』というもの。

みなさんは『学び合い学習』を知っていますか?どんなイメージがありますか?
私はこの言葉を聞いて「生徒同士でわからないところを教え合うのかな」とか「成績が良い子が振るわない子に教えるのかな?」と考えていました。

実際に取材にうかがったところ、この学習法は生徒同士で”課題に向き合うもの”でした。

私たちのよく知る授業であれば、先生が教科書の内容を説明したり、内容を黒板に書いたりするものです。
そして生徒たちが黒板を向き、先生の話を聞き、黒板の内容をノートに写す…。そのような形かと思います。

取材したこの日、理科の授業で電力に関する単元を取り上げていたのですが、少しだけ授業の復習や目的をおさらいをしたかと思えば『ジャンプの課題』が出され、チームで課題に向き合い始めたんです。チームは3人1組または4人1組。課題は「全員が納得できる電気の使い方を考えよう」というものです。

【条件】
・班のメンバーでシェアハウスをする上で、1日4万Wh(ワットアワー)までの電力しか使えない
・居住者には個性がある
例:「寒がりなので暖房を使いたい」「料理人なのでHIコンロを1時間使いたい」「おしゃれさんなのでヘアアイロンやドライヤーを使いたい」「ゲーマーなので1日10時間ゲームしたい」

この条件下で班員で話し合いながら、どの家電を導入するかを決めていました。

授業中は班員同士で自由に発言ができるので、学力差があっても、コミュニケーションが苦手な生徒でも授業に積極的に参加することができるのだなと感じました。また寡黙な子の呟いた一言で議論が広がることもあります。

先生はというと、授業中各班を周って意見を聞いたり、ヒントを出すファシリテーターとして行動します。

そしてこの日は、向原中や坂戸の中学校の先生、大阪や愛知、焼津の中学校の先生など市内外から教職の人たちが集まり、授業を見学していました。

授業の後は教員の人たちも集まって授業の振り返りを行いました。教員たちからは「生徒たちが日常の当たり前を再発見できていた」「いるだけでも良いという安心感がある」という意見が出た他「受験に向けた勉強としてはどうなのか」という質問などもあり、学び合い学習の利点と、課題について考えていました。

授業の課題をどうするかなどはまだまだ考えることは多いそうですが、学校の授業が楽しい・学ぶのが楽しいという気持ちは大切ですよね!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月16日(月)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜
※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!