制作班がゆく In いるま3
 
2025/12/16 16:47:53|制作日記
黒須地区の餅つき祭り

皆さんこんにちは!
12月も半ばとなり、各地区のイベントにクリスマスやお正月の雰囲気が出てきました!
先日14日(日)には、黒須地区センターで「第3回 餅つき祭り」が開催されましたよ〜。

この「餅つき祭り」は黒須未来ネットが主催する、地域での三世代交流を目的としたイベントです。 
また、子どもたちに「体験」をしてもらう場にもなっていて、ヨーヨー釣りや綿菓子づくりなど、子どもたち自らが行うことができます。
綿菓子機には子どもたちがたくさん並んでいて、くるくると箸を回して楽しそうに綿菓子を作っていました♪

そして午前10時になると、最初の餅米がやってきました。
臼と杵を使って、スタッフが餅をつき始めると、周りからは「おお〜」と歓声が上がっていました。
周りに集まった人たちは興味津々な感じで見学していましたよ!子どもたちもなんだか目がキラキラしていました。

餅がつきあがると取り分けるスタッフが丁寧に分け、あんこ・納豆・大根おろし・きな粉の4種類の味付けをしていきました。
来場者は、餅の引換券をスタッフに渡してつきたての餅を貰っていました。

この日、餅つきは全部で7回行われ、その内5回目と6回目には子どもたちも餅つき体験をしていました。
大きな杵を持って、大人と一緒に懸命に餅つきをする子供たち。体験した子どもは「杵が重たかったけれど、餅をつくのが楽しかった」と笑顔で話してくれました♪

この日はあいにくの雨模様でしたが、黒須地区センターには地域の方々が大勢集まり、餅つき体験や、おいしい食事を楽しんでいました。







2025/12/15 16:02:09|制作日記
趣味の作品展

12月13日(土)・14日(日)の2日間、入間市産業文化センターで「趣味の作品展」が開催されました

この作品展は、入間市健康推進クラブ連合会の会員が活動の日ごろの成果を発表する場として設けています。

入間市健康推進クラブ連合会は市内の各地区にあって、それぞれがスポーツや文化活動など元気に楽しく長生きできる活動をしています。

昨年までは老人福祉センターやまゆり荘で開催していましたが、閉館に伴い今年は初めて産業文化センターで開催しました。

作品展では絵画や書道、絵手紙のほか、手芸作品や陶芸、木工作品などバラエティーに富んだ作品が並びました。

みんなで集まっておしゃべりしながら俳句を詠んだり手芸をしたりするのって楽しいんですよね

たくさんの仲間とともにこれからも元気に活動してくださいね!

この作品展の様子は12月16日からの「ニュースいるま」でご紹介します!







2025/12/14 11:39:05|制作日記
【速報!】十立葉が明日から全国でテレビCM放映開始
こんにちは☔

先日12/4のブログでもご紹介しました、元瑞穂ケーブルテレビ局長の田中洋子さんが店長をされている、話題のお店「十立葉」(とおりつよう)。

こちらがなんと!明日2025年12月15日からテレビCMを全国放映されるというニュースが入ってきました。

すごい、早く見てみたいですね👏👏

さらに、劇場版「モノノ怪」とのコラボレーション商品も販売されるということで、目が離せない展開となっております✨

詳細がPR TIMESさんの記事で出ていますので、ぜひチェックしてみてください!
『劇場版モノノ怪』×狭山茶 スペシャルコラボ!

そしてそして、現在放送中の「スマイルさん」でもお店のことにフォーカスしていますので、そちらもあわせてご覧ください〜♪

■ 放送日程のご案内 ■

「スマイルさん」2025年12月号 12月1日(月)〜12月31日(水)1ヵ月間

毎日11:00〜/(水・木のみ)17:45〜

FMチャッピー 金曜10:30〜


 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2025/12/13 11:42:13|その他
あいくるクリスマス会

 12月9日(火)に入間市市民活動センター「イルミン」で、NPO法人AIKURU(あいくる)主催の「あいくるクリスマス会」が行われました。
 
 AIKURUは、乳幼児の一時預かりを行う「子育て家庭支援センター あいくる」の運営のほか、親子が安心して過ごせるイベントづくりに取り組んでいます。

 毎年、多くの親子が楽しみにしているのが、このクリスマス会。
 今年も会場には小さなサンタクロースの衣装を着た子どもたちの姿が見られ、にぎやかな雰囲気に包まれました。
 手あそびやハンドベル、紙芝居などを楽しんだ後は、お待ちかねのサンタクロースがトナカイに連れられて登場。
 記念撮影会やサンタさんからのプレゼントもあり、会場は子どもたちの笑顔であふれました。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 12月15日(月)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2025/12/12 7:30:00|制作日記
入間基地所属C-1輸送機の「前方部分」が所沢航空発祥記念館へ
入間の空、そして日本の空をおよそ50年にわたり守り続けてきた航空自衛隊入間基地所属の輸送機「C-1」。
その一部が役目を終え、新たな場所へと旅立ちました。

■ 真夜中の搬出―歴史を背負った巨大な機体が動き出す

2025年12月12日(金)午前1時30分すぎ。
静まり返った入間基地のゲートから、ブルーシートで厳重に包まれた巨大な物体がゆっくりと姿を現しました。

それは、国産輸送機「C-1」の操縦席を含む機体前方部分。
半世紀近く、訓練や航空輸送で活躍してきた歴史ある機体です。

向かった先は、航空発祥の地・所沢市にある「所沢航空発祥記念館」。
現在リニューアル工事のため休館中ですが、埼玉県への“無償貸付”という形で展示されることが決まり、今回の搬出作業となりました。

■ C-1輸送機とは?

1975年4月に実運用が始まり、計31機が製造された国産輸送機。
入間基地にも長年配備され、災害派遣や荷物輸送、訓練など、多くの任務で空を支えてきました。

しかし、耐用年数の経過と後継機「C-2」の導入により、すべてのC-1は2025年3月で引退。
今回の機体は、19番目に製造されたものです。

近年は、他の機体を飛ばすための“部品取り”としてその役割を果たしていましたが、ついにその務めも終え、展示用として新しいステージへ進むことになりました。

■ 解体作業は“280本のボルト”との戦い

展示されるのは前方部分のみ。
とはいえ、機体は約280本のボルトと強力な接着剤でがっちりと結合されており、取り外しは大変な作業でした。

12月から行われた解体は、細心の注意を払って進められ、11日(木)にはクレーンを使って前方部分を無事に切り離すことに成功。
その翌日、慎重にブルーシートで覆われ、いよいよ搬出の瞬間を迎えました。

■ 見送る隊員たちの思い

長年日本の空を支えた機体が静かに基地を離れていく姿。
自衛隊員たちは敬意を込めてその旅立ちを見送りました。

なお、今回展示される前方部分以外の胴体部分は、今年度中にスクラップ処理される予定です。

■ リニューアル後の展示が楽しみ

所沢航空発祥記念館のリニューアルオープン後、C-1の前方部分がどのように展示されるのか、今から楽しみです。
半世紀の歴史を間近で感じられる貴重な機体。
多くの来館者に、航空自衛隊の活動や国産輸送機の歩みを伝える存在となるでしょう。