制作班がゆく In いるま3
 
2024/05/15 16:41:31|制作日記
ホタルの里で睡蓮の花見ごろ
里山の豊かな自然が残る入間市牛沢町には
「カタクリ自生地」と「ホタルの里」があります。

今日は「ホタルの里」に
睡蓮の花が綺麗に咲いたと情報をいただき
取材に伺いました!

市民ボランティア団体「ホタルの生息する里山づくりの会」の皆さんが
里山の手入れをし、緑豊かな環境が残っている「ホタルの里」。

この日は池の水面に睡蓮の花が咲き誇り、見ごろを迎えていました。
昨年より花数が増え、見事な花を咲かせたそうですよ!

またこの場所にはオタマジャクシも多く生息しています。
5月11日には、オタマジャクシの群れがハートの形を作っているのを目撃。
2日間ほどハート型を保っていたそうです!
なんだかご利益がありそうですよね…♡

豊かな自然が残る「ホタルの里」。
ぜひ足を運んでみてください〜

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 5月17日(金)〜
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2024/05/14 18:19:01|その他
春季関東地区高等学校野球大会 ライブチャンネルで生中継!

群馬県で開催される「第76回春季関東地区高等学校野球大会」を入間ケーブルテレビのライブチャンネルで生中継します。

関東地区1都7県から合計17校が出場。
上毛新聞敷島球場で行われる1回戦〜準々決勝、そして準決勝・決勝の模様を放送します。

放送予定/
  2024年5月18日(土) 〜 5月26日(日)

高校球児の熱戦をお見逃しなく!

※雨天順延/予備日:5/22(水)・27(月)
※天候等の理由により放送が変更となる場合があります
※高崎城南球場の1回戦〜準々決勝の中継はありません







2024/05/13 13:40:33|制作日記
K-SPARKS LIGHTが市長を表敬訪問
5月7日(水)に入間市を拠点に活動しているチアダンスチーム「K-SPARKS LIGHT」が市長を表敬訪問しました!

K-SPARKS LIGHTは2017年から活動していて、はじめはイベントなどで日ごろの成果を発表することをメインにしていました。

2020年からは発表クラスと競技クラスに分かれて活動し、中でも小学校高学年で構成された競技チーム「STARLIT」は全国大会やアメリカ大会出場に向けて藤沢南小学校で日々練習に励んでいます。

STARLITは今年3月に幕張メッセで行われた「USA The PEAK2024」選抜クラブチーム大会のYouth編成Pom部門Small C(小学1〜6年生までの9人編成でポンポンを使ってパフォーマンスをする部門)で11チーム中、見事3位に輝きました!

実はケーブルテレビでは昨年もK-SPARKS LIGHTを取材していて、その際も全国大会に出場直前の時期でした。

競技チームを作ってからまだ数年ですが着々とレベルアップしているんですよ!

表敬訪問にはSTARLITのメンバー勢ぞろいで、皆さんにお話しを聞いてみると3位で嬉しかった!と喜ぶものの、上の大会に行けなくて悔しいという想いも聞きました。

今年こそはアメリカ大会に行きたいというK-SPARKS LIGHTを皆さんもぜひ応援してくださいね!

表敬訪問の様子は5月14日号の「ニュースいるま」で放送予定です!

 







2024/05/12 14:42:01|その他
健康体力測定

 今日は入間市市民体育館を会場に健康体力測定が行われました。

 健康体力測定は、市民が誰でも無料で体力テストに参加できるイベントで、健康の増進と体力向上を目的に開催されています。

 体力測定の種目は、参加者の体力を考慮し、年齢別に設定されています。
 種目は、握力・長座体前屈、反復横跳び・20mシャトルラン・立ち幅跳び、開眼片足立ち、10m障害物歩行。

 各種目の測定は、入間市スポーツ推進委員協議会の皆さんがサポートし、和やかな雰囲気で行われました。

 参加者は、年齢別の標準記録と照らし合わせ、現在の自分の体力を確認していました。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 5月17日(金)〜
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2024/05/11 16:33:40|制作日記
親子で行こう! トンボ調査隊と虫探し

 入間市宮寺にある大森調節池、通称「大森サンクチュアリー」で開催された虫取り体験「親子で行こう! トンボ調査隊と虫探し」を取材しました!

 豊かな自然環境を保護している大森調節池を散策し、自由に虫や魚を捕まえます。

さらに捕まえた生き物についての解説をその場で受けることができます。

子どもたちは夢中で虫取り網を振り回し、捕まえた生物を観察していました。

シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、アジアイトトンボ、ギンヤンマなどの多種多様なトンボのほか、チョウやオタマジャクシを採集、観察。

また15種類の鳥類を観察することができました。

 大森調節池は1977年から市民の協力で植樹を行っています。

現在でも手入れが毎週行われ、立派に生育した森には豊かな生態系が息づいています。

市民が作り、育て、守っている自然が身近に存在していることをぜひ皆さんにも知っていただき、少しでも関心を向けてほしいと思います。

参加者や支援が集まれば一大イベント「大森の池祭り」の復活に繋がるかもしれません。

 本イベントは11月まで、毎月第2土曜日に開催されています。普段は立ち入れない大森サンクチュアリーで自然を体感できる貴重な機会となっています。

名前の通り親子での参加にもぴったりです。

皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。