制作班がゆく In いるま3
 
2026/01/31 17:48:02|その他
三井不動産との災害時広域防災物流拠点の協定締結式

 1月27日(火)入間市役所市長室で災害時の地域防災力向上を目的とした協定締結式が行われました。

 入間市では、災害時に企業と連携できるよう、様々な協定を結んでいます。
 今回は三井不動産株式会社と災害時の広域物流拠点に関する協定を結びました。
 三井不動産といえば、アウトレットパーク入間ですよね。
 現在工業団地入口交差点のインター横に倉庫ができていて、そちらも三井不動産が開発しています。
 そちらの倉庫駐車場とアウトレットパーク入間駐車場を。帰宅困難者の受け入れや、広域からの救援物資の集積拠点として活用するという協定を締結しました。
 また、今回倉庫壁面には、「ようこそ入間市へ」の文字と、いるティーがあしらわれ入間市のPRにも一役買っています。
 入間インターを下りた際にはぜひご覧ください。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 1月30日(金)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00ほか

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2026/01/30 11:07:04|制作日記
入間基地でC−1の解体が行われました
こんにちは。

寒さが堪える日々に、徐々に慣れつつある南国生まれのNです!

今月27日(火)に航空自衛隊入間基地で、用途廃止航空機(C−1輸送機)の解体作業が行われるということで、取材へ。

入間基地では、年に1〜2回、用途廃止になった航空機の解体作業を行っていて、昨年12月には、C−1輸送機の前方部分を解体しました。

(なお、操縦席を含む前方部分の機体は今後、現在改装中の「所沢航空発祥記念館」のリニューアルオープンに合わせて、2027年春に一般公開予定です!)

この日は、その解体途中のC−1輸送機胴体部分の解体作業が行われました。

解体作業が行われたのは、入間基地内の誘導路エンド沿い付近。

「C−1」は、全長29m、幅30mを超す中型輸送機です。

この日は入間市内に本社を構える解体業者、株式会社オリザが作業を担当し、普段は工場などの解体作業を全国で行っていますが、ここ5〜6年は航空機の解体も行っています。

 はじめに、左の翼部分から解体を開始。現場ではスピーディーに解体作業が進められました。

C−1輸送機は、1975年4月から実運用が開始され、全部で31機が製造されました。

入間基地にも配置され、入間市の空から日本中を飛び回り活躍しましたが、耐用年数の経過や、後継機「C−2」の運用開始に伴い、昨年3月をもって、すべての機体が退役しています。

今後、解体された機体部品は、価値のある金属部分は専門業者に売り払い、使用できない部品は処分されるということです。

迫力ある解体の様子はニュースで詳しく放送します。ぜひご覧ください!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月2日(月)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!

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2026/01/29 18:39:19|制作日記
「ちはやふる」ならぬ・・・?

みなさんこんにちは!
寒気の影響で日本海側・東北が大雪のニュースを見ました。
関東近郊も寒気が流れ込んで雪の可能性があるとのことで、雪が降った際は外出等お気をつけくださいね。

さて、先日私は「第39回彩の国21世紀郷土かるた入間市大会」を取材してきました!
私の中でお正月の風物詩・冬の室内あそびといえばカルタ…百人一首です!(もうお正月でもないですが)
しかし、埼玉県にきてびっくり!『郷土かるた』というものがある…?

内容も聞いていると埼玉県のことをかるたにしていて、地元のことを知るにはとっても良い教材だなと思いました!

またスゴイのが、小学生の低学年から高学年まで、みんな真剣な表情でかるたに向き合っている姿、
一音聞こえたらスパーン!と取る勢い、決勝で負けてしまった子の泣く姿…。
後から確認したら、その子はあと2枚取れていれば優勝だった!という。絶対悔しいやつです…。

今大会で上位4位に入賞すると、県大会へのきっぷが手に入ります。

今年団体戦で優勝した金子Cチームは、昨年県大会3位だったそうです。今年は優勝なるか!?期待したいですね。
個人戦優勝の子は4年生では負けてしまい、5年生のときはインフルエンザで出場できず、今年のラストチャンスをものにしました。

こうしてみるとスポーツでもなんでも「大会」にはドラマがありますね。

入間市大会に参加したみなさん、お疲れ様でした。
県大会に出場されるみなさんは、頑張ってきてください!

この大会の模様は「ニュースいるま」で放送します。
ぜひご覧ください!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 1/30号
17:45〜(初回)/22:15〜(再放送)/翌9:00〜(再々放送) 他







2026/01/28 19:51:00|制作日記
弾いて踊って!「第9回いるま和文化祭」

皆さんこんにちは!
1月25日、産業文化センターで開催された
「第9回いるま和文化祭」に行ってきました!
日本の伝統文化を「見て・聞いて・体験できる」
このイベント、会場はたくさんの親子連れで大賑わい。

 今回は箏、尺八、三味線、胡弓など豪華6種類の
体験コーナーが登場。
「入間市三曲連盟」や地元のサークルの皆さんが、
指の使い方から音の出し方まで、
とっても丁寧に教えてくれました。
…となれば、体験好きの私も黙っていられません!(笑)
子どもたちに混じって、ちゃっかり和の音色を楽しんできました。

 ラストは「マツケンサンバ」で大合奏!
フィナーレは、上藤沢中学校吹奏楽部も加わった
豪華な生演奏で「マツケンサンバ」!
「マツケンサンバ」と聞くと、皆踊りたくなりますよね〜
私も、子どもたちに配られたボンボンを振り回し、
一緒に踊り盛り上がりました。
日本の伝統を存分に「体感」できた、最高の一日。
やっぱり和文化って、カッコいいですね!
この模様は、2月1日〜7日までの「いるまにあ」で放送します!見てね〜

 







2026/01/27 19:53:17|その他
狭山茶の新時代へ!若手3茶園が全国コンテスト同時受賞

お茶の街、入間・狭山から、明るいニュースが届きました!

本日1月27日、狭山市役所で、地域の若手茶農家3園による市長表敬訪問が行われました。
「狭山茶の歴史が変わるかも」という興味深い報告でした!
そのキーワードは「和紅茶」です。

国内でもっとも権威ある2つの和紅茶コンテスト「国産紅茶グランプリ2025」と「プレミアムティーコンテスト2025」。 ここで、入間市と狭山市の若手3茶園が、準グランプリを含む多数の賞を同時に獲得するという快挙を成し遂げました!

受賞されたのは、「クラブT」に所属する3名です。
「クラブT」は、和紅茶の世界では知る人ぞ知る、熱意ある実力派の若手生産者グループです。

表敬訪問した3名(横田さん、音野さん、清水さん)もこのメンバーであり、和紅茶製造の技術を日々研鑽しているそうです。

入間市の茶園「清水園製茶工場」の清水知弥さんは、地元品種をブレンドした「埼玉夢紅茶」で準グランプリ。
緑茶のイメージが強い「狭山茶」ですが、実は「葉が厚く、味が濃い」という特徴は、紅茶にすると最高の「コク」と「余韻」に化けるんだそうです。

表敬訪問で市長が和紅茶を一口飲み、その香りに驚き、笑顔になった瞬間がとても印象的でした。

さらに、大きなニュースがもう一つ。
全国の生産者とファンが集う和紅茶の祭典「地紅茶サミット」が、2027年1月に狭山市で開催されることが決定しました!

実はこの誘致、今回受賞した3人が中心となって動いてきたもの。

お茶を取り巻く環境は厳しく、「緑茶離れ」という言葉も耳にします。 しかし、今回受賞した皆さんの言葉からは、そんな不安を吹き飛ばすような情熱を感じました。

「狭山ならではの紅茶で、地域の魅力を再定義したい」
「家庭で気軽に楽しめる、安心感のある一杯を届けたい」

単なるブームではなく、地域の文化として「和紅茶」を育てる。その覚悟が、今回の快挙に繋がったのだと感じます。

皆さんもぜひ、「狭山の和紅茶」を手に取ってみてください。
きっと、今まで知らなかったお茶の新しい扉が開くはずです!