12月3日、藤沢北小学校でセブン‐イレブン・ジャパンと中村屋による出張授業が行われました。
今回は、5年生と6年生を対象に「SDGs」と「食のものづくり」をテーマに授業が行われ、その様子を取材してきました。
■ 5年生はセブン‐イレブンの“SDGsの裏側”を学ぶ
最初に行われたのは、5年生向けの SDGs 授業。
授業はクイズ形式でスタート。
「セブン‐イレブンのおにぎりは年間どれくらい売れているでしょう?」
という質問に、子どもたちからは驚きの声。
正解はなんと… 年間約20億個!
想像を超える数字に、教室がどよめきました。
その後は、SDGsに関わる取り組みを紹介。
たとえば——
など、普段使っているコンビニの“知られざる環境への取り組み”が次々と紹介されました。
子どもたちにとって、SDGsがぐっと身近に感じられる内容だったようです。
■ 6年生は“肉まんのひみつ”を学習! 入間の工場が全国へ
続いて行われたのは、6年生向けの中村屋による食育授業。
授業では、お店で働くときの「身だしなみのポイント」や、
肉まんに関するクイズが出されました。
中でも、児童たちが最も驚いたのは、
「沖縄県で販売されているセブン‐イレブンの肉まんは、
入間市内の中村屋の工場で作られている」
という事実。
地元の工場から、遠い沖縄へ商品が届いているなんて!
授業の後半には、できたての肉まんの試食も。
子どもたちは、湯気の立つ肉まんを嬉しそうに頬ばりながら、
「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔を見せていました。
■ 子どもたちの質問が止まらない! 興味が広がる授業に
授業の最後には質問コーナーも行われ、
セブン‐イレブンや中村屋の取り組みについて、次々と手が挙がりました。
この様子は、12月8日(月)のニュースいるまで詳しくお伝えします。