こんにちは。
寒さが堪える日々に、徐々に慣れつつある南国生まれのNです!
今月27日(火)に航空自衛隊入間基地で、用途廃止航空機(C−1輸送機)の解体作業が行われるということで、取材へ。
入間基地では、年に1〜2回、用途廃止になった航空機の解体作業を行っていて、昨年12月には、C−1輸送機の前方部分を解体しました。
(なお、操縦席を含む前方部分の機体は今後、現在改装中の「所沢航空発祥記念館」のリニューアルオープンに合わせて、2027年春に一般公開予定です!)この日は、その解体途中のC−1輸送機胴体部分の解体作業が行われました。
解体作業が行われたのは、入間基地内の誘導路エンド沿い付近。
「C−1」は、全長29m、幅30mを超す中型輸送機です。
この日は入間市内に本社を構える解体業者、株式会社オリザが作業を担当し、普段は工場などの解体作業を全国で行っていますが、ここ5〜6年は航空機の解体も行っています。
はじめに、左の翼部分から解体を開始。現場ではスピーディーに解体作業が進められました。
C−1輸送機は、1975年4月から実運用が開始され、全部で31機が製造されました。
入間基地にも配置され、入間市の空から日本中を飛び回り活躍しましたが、耐用年数の経過や、後継機「C−2」の運用開始に伴い、昨年3月をもって、すべての機体が退役しています。
今後、解体された機体部品は、価値のある金属部分は専門業者に売り払い、使用できない部品は処分されるということです。
迫力ある解体の様子はニュースで詳しく放送します。ぜひご覧ください!
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