制作班がゆく In いるま3
 
2026/02/23 17:46:01|制作日記
誰もが、誰かのヒーロー
みなさんこんにちは!
ミラノ・コルティナオリンピックが終わりましたね。(まだパラリンピックも控えていますが)
私は色々な競技をチラ見していましたが、今回は久しぶりにフィギュアスケート女子シングルに熱を上げていました。

ロミジュリの地でその演目を披露した千葉百音選手、期待の新星・中井亜美選手、そして今シーズンを最後に引退を表明している坂本花織選手。みんな圧巻でしたね!!ペアも男子も大活躍でしたし、他の競技もメダルラッシュでしたし、またウインタースポーツの人気が上がるのではないでしょうか?
こうしたスポーツで活躍する人がいると、後に続こうと競技人口が増える印象があります。

そのジャンルで活躍する人は、まさにその界隈の「ヒーロー」ですよね。

私には世界で戦えるような技術・特技はありません。しかし私のような平凡な人も誰かのヒーローになれるチャンスがあります。
それが「献血」です。

先日、入間ライオンズクラブ主催の献血活動を取材してきました。
入間ライオンズクラブ主催のものは、年に1回、この時期に実施されています。
参加した方には豪華な景品もありました。

こうした献血は巡回バスや全国にある献血ルームでできます。
献血場所によってはちょっとした景品や食品がもらえたりします。都内某所では献血後にアイスを貰える場所もありました。
体重・血圧・血液の濃度などクリアしなければ行けない項目はいくつかありますが、気軽にできる社会貢献の一つだと思っています。
献血を始めて10年…私はようやく20回に到達しました。

入間市近隣の献血ルーム:所沢
入間市の献血バス運行予定:3月1日(日) イオンスタイル入間 / 3月23日(月) 入間市市民体育館

ぜひ献血へのご協力をお願いします。







2026/02/22 9:30:13|その他
ふれあいまつり〜三世代交流会〜

 だんだん暖かくなってきて春が感じられますね!
 心地のよい気候の3連休は絶好のおでかけ日和となっています。

 そんな中、2月21日に黒須地区センターで行われたのが「ふれあいまつり〜三世代交流会〜」。
 入間市母子愛育会豊岡第二支部のみなさんが企画する、三世代交流をテーマにしたイベントです。
 2階大会議室では「遊びの広場」、洋会議室では「工作コーナー」、和室では「おもちゃの広場」と「健康相談コーナー」と、大人から子どもまでみんなが楽しめる企画が盛りだくさん。
 高倉分館でも人気のしょうへいさんが登場し、マジックも行われました。
 来場者には手作りカレーも振る舞われました。
 今年も多くの地域の方が集い、遊びや食事を通して自然な交流が生まれました。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月24日(火)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00ほか

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2026/02/21 9:00:00|その他
小さなキャンバスに広がる大きな世界!「入間市美術協会 第26回 小品展」開催中

冷え込む日が続きますが、心温まるアートに触れてリフレッシュしませんか?

現在、入間市産業文化センターでは、「入間市美術協会 第26回小品展」が開催されています。地元作家の皆さんの個性が光る、素敵な展示の数々です。

入間市美術協会には、現在およそ40名の会員が在籍されています。
年に2回開催される作品展のうち、春は迫力ある大作が並ぶ「美術協会展」、そして冬の恒例となっているのが、この「小品展」です。

「小品」といっても、その密度は抜群!
10号まで(およそ53cm以下)という限られたサイズのキャンバスに、会員お一人につき1点、渾身の作品が展示されています。

今回は、計38点の彩り豊かな作品が集まりました。
会場を歩くと、そのバリエーションの豊かさに驚かされます。

油彩画・水彩画・日本画・アクリル画・パステル画・木版画・水墨画など、ジャンルの垣根を超えた作品がずらり!

中には、板ガラスの裏面に描き、表面から鑑賞する「ガラス絵」という珍しい技法の作品もあり、その独特な質感と美しさに思わず足が止まります。

作品のモチーフも多種多様です。
海外の情緒あふれる風景や、美しい花々、可愛らしい人形などの静物画。そして、私たちにとって馴染み深い入間市近郊の風景も描かれています。

注目は、昨年10月に「彩の森入間公園」で行われたスケッチ会の作品たち。
見慣れた公園の景色も、作家さんの目を通すとまた違った表情に見えてくるから不思議ですね。

初日から多くの方が訪れ、一点一点じっくりと対話するように鑑賞されている姿が印象的でした。
作家さんの個性がギュッと凝縮された「小さな名画」たちに、ぜひ会いに行ってみてくださいね。

期間: 2月19日(木)〜2月22日(日)
会場: 入間市産業文化センター 2階 集会室







2026/02/20 16:57:09|その他
第40回入間市書道展開催中!

今日から23日まで入間市博物館アリットにて「第40回入間市書道展」が開催されています!

今年は開催40回を記念して、特別展示もボリュームアップ!
「入間の書道を築いた三書人」と題して、入間市書道人連盟設立の関係者や豊岡町町会議員・県議会議員の歴任者、そして市内で初めて日展に入選した人の貴重な書が展示されています

また「入間にゆかりのある書家の作品」として出雲祝神社にある「重闢茶場碑」の拓本も展示されています。

そして市内で書道を楽しんでいる皆さんの作品も多く展示!
作品の種類も様々なので最後まで飽きずに楽しめます!

また入間市書道展では「入間市児童生徒書き初め展示会」を同時開催していて、市内の小中学生と豊岡高校・入間向陽高校の生徒による書き初めが約1000点展示されています

初日の今日もお子さんやお孫さんの作品を見るためにたくさんの方が訪れていました

「第40回入間市書道展」は2月23日まで開催中です!

 







2026/02/19 10:42:48|その他
入間市民モルック大会が開催

2月15日(日)に彩の森入間公園の芝生広場で、入間市民モルック大会が開催されるということで取材へ。
 
皆さんは「モルック」知っていますか? 聞いたことはありますか?

モルックはフィンランド発祥の競技で、木の棒を投げて得点を競うスポーツです。

1〜12まで書かれた木の棒を倒すのですが、複数本倒すと倒した棒の数だけ、1本だけだと、その倒した棒に書かれている数字が得点になります。

50点満点を目指して倒していくのですが、50点を超えてしまうと、なんと0点になってしまいます…。

年齢、性別に関係なく楽しめ、誰でも気軽にできるけど、頭脳もけっこう使う競技なんですね〜。

本大会は入間市と入間市スポーツ協会が主催、入間市内の郵便局が協力して初開催され、定員32チームに対し40チームの応募があり、計121人が参加しました。

ルール説明と練習の後、いよいよ試合がスタート。

試合は1セット2ゲームを3回行い、合計6ゲームの総合得点、300点満点を目指し競います。

1ゲームは10分間、勝負がつかない場合は、その時点の点数が得点となります。

そのほか、独自のローカルルールで試合が進みました。

狙った得点が入るとチームから歓声が上がり、試合は終始、子どもからご年配の方まで大いに盛り上がっていました。

また、試合の後は「モルック1本倒し」も実施。
男子・子ども・女性の部の順に行われ、挑戦者がミスをするまで、それぞれ競い合いました。

入間市では令和5年に入間市スポーツ振興まちづくり条例が制定され「スポーツがつくる活気あふれるまち いるま」を目指し、地域の活性化を図っています。

大会は今後も継続して開催していきたいということです!

大会の様子は明日からのニュースで放送します。大盛り上がりの会場の様子、ぜひご覧ください♪

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月20日(金)放送
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!

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