制作班がゆく In いるま3
 
2026/04/19 15:17:29|制作日記
おとうろうまつり2日目!!

おとうろうまつり2日目が始まっています!

2日目はわんぱく相撲土俵入りや梯子乗り、そして三宅太鼓の演奏などでお祭りを盛り上げています!

そして日が暮れるにつれて町屋通りには灯篭が灯り、クライマックスに向けてまつりのボルテージは上がっていきます

おとうろうまつり2日目の夜は各町内自慢のお囃子が競演する奉納囃子、そして當番送りが行われます

おとうろうまつりは賀美町・奈賀町・志茂町の3つの町内で運営していて、毎年當番町を決めてお祭りを運営しています。

まつりのクライマックスでは、来年の當番町に役割を引き継ぐ「當番送り」が行われるのが通例です。

入間ケーブルテレビでは、この模様を生中継で放送します!
おとうろうまつり夜の生中継はなんと8年ぶり!

ぜひお祭りの熱気をテレビでもお楽しみください!

町屋・愛宕おとうろうまつり生中継
チャンネルあい・ライブチャンネル・youtubeチャンネル
18:15〜19:45
翌日からスタジアム入間でも再放送します







2026/04/18 14:34:00|その他
おとうろうまつり1日目

 今日と明日、町屋通り周辺で愛宕神社春季例大祭「おとうろうまつり」が開催されています。
 天気もよさそうでお祭り日和となっています。
暑さ対策もしながらお出かけください。

 ケーブルテレビでは、今年も生中継を行います。
会場に行けない方もテレビ、YouTubeでお楽しみください。

■ 放送日程のご案内 ■
「町屋・愛宕おとうろうまつり生中継」
 4月19日(日) 18:15〜19:45
地上111 チャンネルあい(STBを通して)
再放送 4月20日(月)〜4月25日(土)

地上101 ライブチャンネル(テレビリモコンで)
YouTube:【生配信】町屋・愛宕おとうろうまつり2026 生中継(4月19日)


 







2026/04/17 16:36:28|その他
西久保観音堂の春の「百万遍念仏」
みなさん、こんにちは!
いよいよ明日「おとうろうまつり」が開催されますね!
今日の夜から宵宮が行われ、街中にお囃子が響き渡るかと思うと、嬉しくてソワソワしています。

そして、本日4月17日は、入間市宮寺にある西久保観音堂から、とっても心温まる地域の伝統行事がありました。
春の「百万遍(ひゃくまんべん)念仏」です。
この行事、入間市内ではここ西久保だけでしか見られない、とっても貴重なものなんです。

お堂に集まったのは、地域に住む17人の女性たち。
この百万遍念仏は、戦時中に一度途絶えてしまった時期があったそうです。
しかし、「地域の伝統を絶やしてはいけない」という想いから、昭和55年に見事復活!
それ以来、40年以上にわたって、おばあちゃんからお母さんへ、そして次の世代へと大切に守り続けられています。

光明真言を唱えながら、見たこともないほど大きな数珠を一斉に右から左へと回していきます。
数珠には一箇所だけ「赤いリボン」が付いていて、一周してリーダーのところへ戻ってくるたびに、カランと鐘が鳴らされます。
通常、こうした数珠の珠は煩悩の数にちなんだ1080個であることが多いのですが、西久保の数珠はなぜか「1099個」。
理由は謎に包まれているそうですが、そんなミステリアスなところも地域の方々に愛されている理由かもしれません。

この念仏、一年に回す回数が決まっています。
4月17日に行われる春の行事では、願いを込めて55回。
10月17日の秋は、お礼を込めて45回。
合わせて年間ちょうど100回。
春にお願いしたことを、秋に感謝して締めくくる」というサイクルが、とっても素敵ですね!

回し終えた後は、数珠を、自分の体の悪いところや痛いところにゴシゴシと擦り付けます。
「腰が良くなりますように」
「今年も元気に動けますように」
そんな皆さんの表情は、真剣ながらもどこか楽しそうでした。

念仏の後は、お茶を飲みながらの楽しいお喋りタイム。
こうした地域の交流こそが、伝統を支える本当の力なんだなと実感した一日でした。

これからも、この温かな輪がずっと続いていってほしいですね。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」4月20日号
17:45〜/22:45〜/翌9:00〜ほか

 







2026/04/16 19:23:49|制作日記
過去へタイムスリップ?

みなさんこんにちは!
先日、入間文化創造アトリエアミーゴで行われている「時間旅行 平仙レースに思いをはせて」の展示を取材してきました。

入間市といえば、その昔製糸・織物産業が盛んな地域でした。中でも平岡仙太郎が仏子に創業したのが「平仙レース」です。
ドイツから機械を輸入したり、技術者を呼んだりして産業の発展に力を入れ、このレースは全国30%のシェアを誇るまでになりました。

この工場には寮があり、働き手は住み込みで働いていたとのこと。
更に、当時は中学校を卒業したら働きに出る人が大半でしたが、将来的にこの工場では通信教育過程を取り入れ、就職した人たちが高校卒業程度の実力を得られるように環境を整えたそうです。進学したかったけど、仕事をしなくては…な人にとっては理想郷だったのでは無いでしょうか。
(もちろん、入社試験は難しかったらしいです)

この展示には平仙レースとは何なのか、発展の歴史、工場のマップ、その時の生活の様子をうかがえる写真など様々な資料があります。
また、取材した日にはかつてこの工場で働いていた人や関連会社で働いていた、という人も来場していました。
寮生活ではなかなか当時の庶民では食べられなかったようなハイカラな料理も出たそうです。

そんな歴史を学び、振り返ることのできるこの展示は4月19日(日)まで開催されています。
この地域にこんな工場があったのか!という発見もあるかもしれません。ぜひ足を運んで見てはいかがでしょうか。


■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」4月20日号
17:45〜/22:45〜/翌9:00〜ほか


 







2026/04/15 20:20:45|制作日記
いよいよ、おとうろうまつり!
こんばんは。

今週末はいよいよ「おとうろうまつり」ですね〜。

今年は夜の中継が復活します!

どんな内容になるか楽しみにしていてくださいね☆

■ 放送日程のご案内 ■

町屋・愛宕おとうろうまつり生中継
18:15〜19:45(予定)

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら