まず動く

「動く」と,ものごとが見えてきます。仕事や旅などで動きまわり、そこで経験したことや見聞したことについて述べたいと思っています。ここで、「動く」という意味は身体だけでなく、頭も口もです。  いつまでも元気でありたいと願い、「動き」を実践しています。
 
2015/06/20 15:29:04|思い出
庭のバラたち
今年も沢山のバラが咲いています。花好きのMakikoは、手入れに忙しく動きまわっています。

バラだより

平成27年6月20日(土)







2015/06/13 14:51:05|思い出
ランチ食べて映画観て!
  毎月開かれるロングステイクラブの「お値打ちランチを食べる会」が自由が丘のシャッターズというレストランで開催された。毎度のことながら、幹事さんから以下の案内をメールで頂いた。
 
 朝食はくれぐれも控えめにしてお越しくださいませ
 
     6 月 12 日(金) 11:30
     シャッターズ  (自由が丘店) ¥ 2,500    TEL 03-3717-0111
 
  「ここまで柔らかなスペアリブはなかなか食べられないと思います。(軟骨迄難なく食べられます)。タレは醤油・塩・ガーリック・マスタード・ケチャップ・マヨネーズ・わさび・バジルと 7 種類がありますが、今回は 1 番人気の醤油味を頂きます。またアップルパイアラモードは食べるのがもったいないほど可愛いデザートです。ソースは 6 種類の中から選べます。(ブルーベリー・ラズベリー・キャラメル・チョコレート・シナモンメープルシロップ)」
 
 到着まで2時間を予定して9時半に家をでて、11時半直前に自由が丘のシャッターズに着く。西武線の横浜元町行きに乗れば池袋、新宿、渋谷を通って乗り換えなしで自由が丘に行ける。レストランに着くとすでに26名ほどが席についている。30人が出席というから、我々を除きあと2名出席する予定だ。
 
 席は我々夫婦と元支部長のKさんとランチ会幹事Tさんの4人席。その他の席には4人席、6人席にめいめいが座わり料理の出番を待つ。ほぼレストランの半分の席は予約してあるロングステイクラブの仲間で、その他半分の席は一般席である。人気のお店とあった11時半というのに満席だ。
 
 食べるものが大好きな割には、料理のことを知らない我々夫婦だ。今日これから頂くスペアリブとは、どんな料理かも知らずにレストランに入った。辞書によるとスペアリブとは、「豚の骨付き肋肉(あばらにく)。煮込みやローストにする」とある。まずは、サラダが出る。その後、スペアリブ4本が2皿に分けられて出てくる。1人2本が割り当てで醤油味だ。写真はすでに半分食べたスペアリブなので見栄えは悪い。しかし、味は非常に美味しいし、軟らかい。その上、主骨の端についている軟骨も食べられるというので主骨だけを残してきれいに食べた。スペアリブが終わると次ぎにスパゲッティが、そして写真のアップルパイとコーヒーが順次出てくる。上述のお値段であるから人気がある店だということが理解できる。食事途中でトイレに行った。そのついでに玄関を除くと店の前に長い行列ができていた。
 
 食事後は自由解散。帰りに池袋東急ハンズに立ち寄るため池袋駅へでた。自由が丘から池袋まで乗り換えなしで行けるという便利さだ。スペアリブ、スパゲッティ、アップルパイいずれも美味しいし、交通の便も乗り換えなしで自由が丘に来られる。店員のマナー、態度がよく気持ちよく食事ができた。また来ようという気持ちになり、ロングステイクラブの仲間達と挨拶を交わし別れた。
 
  池袋東急ハンズでは、注射針2軸力測定装置を作るために必要な部材が見つかり、購入し郵送してもらう手続きをした。ハンズの玄関をでて、池袋駅に向かう道すがら「おかあさんの木」が放映中の映画館「シネマサンシャイン池袋」がある。この映画はよさそうだと目につけておいた。午後3時45分放映開始というので30分ほど待ち、入場する。有り難いことにシニア料金1100円で入れる。
 
  映画は、7人の男の子を生んだ母親とその子供達の戦争中の様子を描いた映画だ。冒頭、7本の木が現れるが、その木は「おかあさんの木」という木である。それは、子供達全員が順次兵隊にとられ、とられる都度母親が植えた桐の木である。戦地の子供たちを思い、植えた木をながめ無事を祈っている母親の姿が痛ましい。7番目の一番末の子が傷つき戦地から帰ったとき、戦地に行くときに植えた桐の木の下に倒れている母親を見つける。しかし、時遅くすでに母親は息絶えていた。この子の兄たち6人は全員戦死、無事帰ってきた末っ子が出会えた母親もすでに息絶えていたというから、本当に気の毒な一家である。涙流さずには観ていられない。昨年(2014年)2月に「永遠のゼロ」を観た。それ以来に感動したよい映画だ。
 映画館前の通りは若い人たちで賑わっている。広い劇場の入場者はわずか6名と寂しい。このような良い映画を観て感動する若者がもっと多く現れて欲しいと願っている。
 
  写真:フォト・コラージュというソフトウエアが無料で入手できるというので、今回試みた。自由が丘、シャッターズの料理(スペアリムとアップルパイ)、映画「おかあさんの木」に応用してみた。このソフトウエアの存在は、看護学生が教えてくれた。ブログ投稿のきっかけも学生がつくってくれた。若者に感謝。
 
平成27年6月13日(土) 自宅にて記す
 







2015/06/04 6:14:29|研究・教育の思い出
楽しい講義の旅

 4月より埼玉、千葉、兵庫の看護専門学校5校の講義が始まり、早いもので2ヵ月が過ぎた。鉄道移動距離がインターネットで簡単に調べられるので、総移動距離を計算してみた。兵庫県にある姫路医療センター附属看護学校は集中講義なので2回、その他2校は8回(毎週2コマ講義、30時間15コマ)、残る1校は15回(毎週1コマ、30時間15コマ)講義する。
 
 学校所在地が埼玉県戸田市、川口市、千葉県成田市、旭市、兵庫県姫路市にそれぞれ位置するので鉄道移動の順序は以下のとおりである。
毎週の鉄道移動距離

(1)月曜日講義の旅:武蔵藤沢駅→池袋33km→戸田14km:往復94km・・・・15回
(2)火曜日〜木曜日講義の旅:武蔵藤沢→池袋33km→川口11km→成田84km→旭61km→池袋112km→武蔵藤沢33km:合計334km・・・・6回
(3)年2回の姫路を含む講義の旅の鉄道移動距離武蔵藤沢駅→池袋33km→川口11km→成田84km→旭61km→姫路638km→池袋571km→武蔵藤沢33km:合計1,431km・・・・2回
 
 以上の鉄道移動距離をもとに総移動距離を計算すると下記のように6,276kmである。
94km×15回=1,410km
301km×6回=2,004km
1431km×2回=2,862km
合計:6,276km
 以上は、鉄道を利用した距離であるが、自宅から最寄りの駅まで、学校所在地のある駅から学校までのバスやタクシー、徒歩などを入れるとおおまかに総移動距離は6,400kmぐらいになるであろう。
 
 若いころアメリカ東海岸のフィラデルフィアがあるペンシルベニア州から西海岸にあるサンフランシスコ(カルフォルニア州)まで3週間かけて約12,000kmのドライブを行ったことがある。この区間は直線距離で4,100kmぐらいであるから、その3倍の距離を寄り道しながらアメリカ大陸を横断した。また、最近ではイタリアのシチリア島からドイツのベルリンまで、スペインのマドリードからイギリスのアバディーンまで鉄道を利用して移動したことがある。両者とも移動距離は二千数百km程度であると思われるので講義の旅の移動距離にはおよばない。
 
 以上のように見てくると距離6,400kmを鉄道を利用して移動したということは、アメリカ大陸を横断し、途中まで引き返せる距離である。また、ヨーロッパでいうなら上述したようなヨーロッパ鉄道の旅を2,3回行える距離である。あと2週間で講義の旅は終わる。今日6月4日は、その講義の旅の一つが終わる。授業評価を行う予定であるので、どのように今年の授業が評価されるのか心配である一方、楽しみでもある。【2015.6.4】
 
写真1:5年ぶりに改修工事を終えた姫路城
写真2:国立独立法人国立病院機構姫路医療センター
写真3:姫路医療センター附属看護学校正門
写真4:2回目の講義を終え学校を去る日(私のお腹が気になる)
 
2015.6.4  旭中央総合病院にて記す
 







2015/05/28 6:52:13|思い出
「お値打ちランチを食べる会」 2周年

 日記をつけるつもりでのブログ投稿であったが、半分現役のようなことをやっているので、思うように投稿できずしばらく間があいた。特に4月の年度初めは埼玉、千葉、兵庫と講義の旅を行っていて忙しい。今年は5月の誕生日に傘寿を、Makikoが喜寿を、それに金婚式を迎える年とあって3人の子供たちが孫をつれ狭い我が家に全員が集まり祝ってくれた。このようなこともあって、なにかと忙しい思いをしでブログ投稿を約1ヵ月も怠った。
 
 「お値打ちランチを食べる会」というのはロングステイクラブの同好会である。毎月1回開催されるこの会(ランチ会と呼ぶ)は、今年5月で満2周年を迎える。会の幹事さん達は、毎月欠かさず会場の確保とロングステイクラブ会員への連絡でさぞ大変であったことと推察する。参加する方は、メールで送られるランチ会案内情報の通り時間を間違わずに会場へ出向けばよいわけだから楽である。その陰で、幹事さんたちはご苦労なさっているはずだ。このランチ会が今月5月で2周年を迎える。
 
今年に入ってからのランチ会はすでに5回も開催され、5月で2周年を迎えた。いつどこで何をいくらで食べたかを忘れないためにも、ここに美味しかったランチ、楽しかったその会場をまとめておく。
 
21回 「お値打ちランチを食べる会」
あけましておめでとうございます
年の初めは何を見ても心がときめきます!
 
今年のオープニング「お値打ちランチを食べる会」は、産地直送野菜をはじめ、安心食材を吟味した和食ダイニングでしゃぶしゃぶを頂きます。ほっこりとしながら新しい年の旅のお話をしませんか?
125日(日)11:30  四季七草 (六本木1丁目店)
六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 2F  050-5799-6409
地下鉄南北線 六本木一丁目駅 徒歩1分 (駅直結)
しゃぶしゃぶランチ(デザート・コーヒー付) 
2,500
お肉も野菜も一人ずつの別盛りで、お鍋ももちろん自分の陣地です!六本木1丁目駅直結ですので寒い日でも便利です。場所の割に落ち着いた雰囲気で、居心地のよいお店です。
 
第22回 「お値打ちランチを食べる会」
寒い季節にピリ辛鍋でポカポカ、落ち着いた木造りの店内で頂きます
2月は15日 (日)11:30  DRAGON  純豆腐(スンドゥブ) 
港区北青山2-7-29 2F  03-6447-0849
地下鉄銀座線外苑前 A3を出て182m、右角にカフェ・神宮球場方面へ徒歩3分直進
スンドゥブ・キムチ盛り合わせ・海鮮チジミ・コーヒーor紅茶
\1850 
トッピングにチーズが入ります。チーズが苦手な方は受け付けの際にお申し出ください。
 
第23回 「お値打ちランチを食べる会」
イタリアの芸術とまで称賛される本店の味をご賞味下さい。
3月6日(金)11:3015:00  迄利用可能)サバティーニ 銀座店  (ソニービル 7 ) 03-3573-0013  地下鉄銀座駅:徒歩3分,JR有楽町駅:徒歩5分
伝統的なイタリア料理
5,500 
古都フィレンツェの名店の初海外店として開店して以来、伝統的なイタリア料理を提供し続けているレストランです。
 
第24回 「お値打ちランチを食べる会」
とんかつ好きなら外せない、上野御三家の一つです!!(1店は閉店)
4月17日(金)  11:30  蓬莱屋(上野御徒町)
台東区上野3-28-5 (03-3831-5783)
名店のとんかつ「東京物語膳」  
¥2,460 
靴を脱いで、2階の座敷に上がります。短い花の命にしづ心を奪われたとしても年毎に桜には会いたいものですね!大正初年、屋台から営業を始め、以来、池波正太郎。小津安二郎など文人、文化人に愛された「蓬莱屋」。昭和初期の雰囲気に浸れて、タイムスリップしたようなお店で、その名も「東京物語膳」を頂きます。(くしかつ・一口ヒレカツ・メンチカツのセット)
 
第25回 「お値打ちランチを食べる会」 2周年記念
期待を裏切らない、目にも舌にも至福の料理、中村勘三郎さんも足しげく通っていらしたお店です!
5月1日 (金)12:00  蔵(浅草
〒111-0032 東京都台東区浅草1-30-10
地下鉄銀座線 浅草駅 徒歩5分 、東武伊勢崎線浅草駅 徒歩5分 、地下鉄都営浅草線 浅草駅 徒歩5分
炭火会席 
¥4104
 月替わりの昼の小会席はコストパフォーマンスに優れており何度訪れても満足が高い!!おもてなしには是非ともキープしておきたいお店です。
 
 以上は、今年に入ってから毎月参加した「お値打ちランチを食べる会」である。紹介した上記5カ月間のランチ会以前に開催された20回(10回ごとにまとめてある)の場所と内容はロングステイクラブのホームページに掲載されている。
 毎月届く案内には、「お申し込みの方には3日以内に地図の入った詳細案内を送ります。4日過ぎても届かない方は、幹事までメールが届いていない可能性もありますのでお手数ですが、рくださるようお願いいたします」と丁寧な案内と地図を添付していただいている。そのため、会場へは迷わず行け、美味しいランチとおしゃべりができる。おまけにいずれの開催地も“六本木”、“青山”、“銀座”、“上野”、“浅草”と東京のど真ん中である。東京で生まれ育ち、結婚して埼玉に移り住み50年以上が過ぎた。都電が走っていたころは、その都電に乗りでかけたことがあったが、今では都内を散策する機会は皆無である。そのため、「お値打ちランチを食べる会」は、東京見物を兼ねることができるので開催日が他の用事と重ならない限り出席している。それにしても、ランチ会を準備し連絡をしていただく幹事さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいである。【2015.5.1】
 
写真1:いつ行っても賑わいのある浅草仲見世通り(レストラン蔵はこの裏手にある)
写真2:下町のたたずまい「蔵」の正面玄関
写真3:だされた料理のひとつ
写真4:炭火の焼肉で参加者はご満悦
 
2015.5.28 旭中央病院にて記す
 







2015/05/06 20:13:00|研究・教育の思い出
看護学と工学のコラボレーション

 航空宇宙技術研究所、東京工業大学、放送大学(産業と技術)、東京電機大学と理系の職場を渡り歩いてきた。したがって、研究仲間も男性ばかりである。最後の職場となった東京電機大学では、人間工学という分野の研究に重点をおき人間の動作研究を15年ほど行ってきた。それは、東工大時代にロボットの研究を行っていたことに端を発する。人間のようにロボットを動かそうとするなら、まずは人間の動きを研究する必要がある。当時のロボットはぎこちない動きであった。その動きを滑らかにするため人の動作研究、特に人間の滑らかな動きの研究を「サイバネティックス・モーション」と名付け、手の動きをムービーで撮影したり、加速度計を用いて手の加速度を測定したりし動きの滑らかさを追求してきた。
 
 東京電機大学へ移ってから、“看護の現場で腰痛を起こす看護師が多い”と研究指導をしている大学院学生が姉から聞いたことを話してくれた。看護のどのような動作で腰痛を発症するのかに興味を抱き、彼の姉が卒業した自治医科大学看護学部の教授を紹介してもらった。早速、自治医科大学へ出向いて話しを聞き、看護師の腰痛が多いという事実を知った。こうして、看護師の腰痛が多いことを知ってから、看護動作の研究が始まった。初期のころは、腰痛の発症率を調査するため、日本の看護師500名にアンケートを依頼したり、英国スコットランドのアバディーン市へ出かけ、英国の看護師200名の腰痛発症の現状を調査したりした。
 
 その後、床反力計(フォースプレート)を試作し、それに乗り重量物を持ったり移動したりする研究を行った。さらに看護研究の間口が広がり、ギャッチベッドの背上げ時に患者の背部にかかる力の測定、患者移動や移乗時の負担、杖の効果、肘掛けの効果、立ち上がり動作時の床反力など看護に関わる広い分野の研究を手がけてきた。以上のような研究は看護に無関係な理系大学単独ではできない。重量物の持ち上げ動作などは患者持ち上げと共通するところがあるということで、日本人間工学会での発表時に質問や意見をいただくことがよくあった。そのとき意見を頂いた看護学の先生がたと親しくなり共同研究を行うようになった。
 
 看護動作の実験的研究を行うためには、人間が発揮する力や人が動く量(変位や角度)を測定する機器やセンサ技術が要求される。研究室は埼玉県鳩山町にある東京電機大学理工学部であった関係で、県内の大学との共同研究を望んだ結果、埼玉県立大学看護学科の先生がたと研究が行えるようになった。東京電機大学側から看護動作の測定装置開発と測定技術を提供し、埼玉県立大学側からは看護師の介助動作を提供することとし、定年退職に至るまでの15年ほど看護動作の研究を行った。看護動作といってもいろいろある。仰臥位から側臥位への患者体位変換、ベッドから車椅子への移動や移乗動作、患者が杖や肘掛けなどの用具や補助具を使ったときの使用効果、ギャッチベッドの安楽さ、座剤容器や目薬容器の使用性、注射の技(採血や穿刺)などいろいろある。男子校(東京電機大学知能機械工学科)と女子校(埼玉県立大学看護学科)の共同研究(卒業研究)であるから、学生たちはそれなりに仲良く研究ができ楽しかったようだ。異分野の学問が結ばれたのでとてもよい研究環境であったと思う。
 
 計測技術が得意であった関係で、上述の看護研究を実験的に行うことができた。前述した注射手技の研究は今でも続いている。5人家族であった我が家が妻と2人になったので、空き部屋ができた。その2階の2部屋を改造し、研究室もどき部屋とし使っている。注射器のような小物を扱う研究なら、小さな部屋でもできるので、K先生、S先生の「注射手技」に関する研究データを取得するための計測装置と実験部分を担当し、今でも共同研究を続けている。その共同研究打ち合わせ会を、東京池袋東武百貨店11階の「パリの朝市」というレストランで4月初旬に行った。研究打ち合わせはもちろんのこと、上述した昔行ったもろもろの研究話しに花が咲き時間が経つのを忘れるほどであった。
 
  研究所およびいくつかの理系大学を渡り歩いてきたので女性にあまり縁がなく結婚はお見合いである。いずれの職場も男性、教える学生も男子、子供も2人男の子、頑張った末に3人目に女の子に恵まれた。育った環境も男兄弟3人、亡き母親は「我が家には“赤い物”がなくて寂しいね」とよくこぼしていた。ところが、年とった今現在、3人の孫達は全部女の子、研究仲間も女性、教えに行っている看護学校も当然であるがほとんど女性(男子学生は10%ぐらい)である。共同研究を行った大学は主には埼玉県立大学の看護学科の先生方であったが、自治医科大学、東京女子医科大学、昭和大学の看護学科の先生方とも共同研究あるいはベッド周り研究会と名付けて毎月ゼミを行っていた。
 
 こうしておつきあい頂いた女性の先生方、女子学生の皆さんから日頃元気をもらえたお蔭で、あと10日先の5月17日にほぼ現役状態で目出度く80歳の誕生日を迎えようとしている。若い学生さん、研究仲間に感謝である。明日5月7日は旭中央病院付属看護専門学校で講義があるので、今旭中央病院ゲストルームに泊まりにきていて、本ブログを投稿している。【2015.4.11】
 
写真1:美味しかったフランス料理
写真2:3品選べる食後のデザート
写真3:食事開始前にお水で乾杯
写真4:お腹いっぱい、今後の研究に期待し閉会
 
平成27年5月6日(水) 旭中央病院ゲストルームにて記す