XR日誌002
 
2024/09/13 18:57:18|PCX-2
タイヤ圧
 PCXは,今まで所有した全ての単車,四輪車の中で,最もタイヤのエア圧が下がり難い。

 チューブレスタイヤなので,チューブ式よりは抜け難いだろうとは思うが,その点では四輪車も同様だ。

 またリムとの接触線の長さとの比較で,エア量が多い方が抜け量が同じでも圧は下がり難い。PCXはどう見ても四輪車より接触線長に対しエア量が少ない。

 タイヤとリムの密着精度も影響するが,過去二回タイヤ交換したPCXは,交換後も変わらず抜け難い。

 2024.9.13(金)

 







2024/09/12 18:55:03|ライディング3
久々の笹井
 過去,草木が茂る前はよく走った河川敷。今も走れないことはないが,藪をかき分けて進むことになる。最も懸念されるのは,車軸へのツルの巻き込みだ。

 それでも時には立ち寄ってみたくなる場所。先日訪れてみると,野球場使用者が車を停める部分は綺麗に草刈りされていた。

 この奥は以前にも増して背の高い草木に覆われていた。そのうち藪漕ぎしてみようと思う。

 2024.9.12(木)

 







2024/09/11 18:53:12|Serow250-2
カバーを外した訳
 私のセローは,ステップ上部に付けられているカバーを外してある。そのため,フレームの塗装が剥がれる等している。

 何故外したか?それは,車体グリップのために少しでも足元を細身にしたかったからだ。

 グリップするための適当な形状があるのだが,セローの場合は単にカバーになっているだけであって,それには役立っていない。

 左側には,素人発想ながらグリップ用の部品を作り付けてある。後付けだから50点の出来だが,無いよりは断然良い。

 2024.9.11(水)

 







2024/09/10 18:56:25|何でも6
河川敷消滅
 以前から仏子付近の入間川河川敷工事が行われていたが,しばしば訪れてダート走行する河川敷も,ついに水没することとなった。

 ここはバーベキューをする人が多く来ていたのだが,それもできなくなった。まあゴミを残していく者が多いから,その面では水没した方が良い。

 ちょっと残念なのは,犬を散歩させる光景が見られなくなることだ。

 2024.9.10(火)

 







2024/09/09 18:57:07|街で出会った単車達4
Kawasaki KSR80
 CB400FさんがKSRを入手し,レストアしていると聞いたのは7月だった。それが先日お披露目された。

 話によれば,元は相当ヤレた個体のようで,それは再生後の車体を見ると,新品色の部品や社外品等を使用していることからも伺える。

 彼は大抵のモノは再生してしまう。過去単車や車を見ていて,知識と技術は相当のものだ。今回も十分実用に耐えうる状態になった。

 しかし過去の再生車がそうであったように,いつまで手元にあるのだろうか。年内には売却され,新たな大古車を探してくるような気がする。

 2024.9.9(月)