XR日誌002
 
2025/05/06 18:53:31|パーツ3
エンデュランスのC125用リアサス
 先日R229を走っていて,前方にC125さんがいるのに気付いた。ナンバープレートからその可能性があると考え接近してみた。次に,サイドカバーに貼られたシールを見て確信した。

 赤信号で横に止まり,手で合図したのだが,私とはわからなかったようだ。私がセローに乗っていることは知っているが,この日はPCXにバイザー付きオフ用ヘルメットだったからだろう。

 一次会場には近道をした私が先に到着した。しばらくして彼も入ってきて,私とわかったようだ。

 ところで路上で確認した時に,今までと変わった個所に気付いた。それはリアサスがコイルむき出しの青色である点だ。

 一次会場で説明を聞くと,純正のリアサスは硬すぎるとのことで,標題のものに交換したそうだ。

 2025.5.6(火)

 







2025/05/05 15:55:50|道3
吾野R299
 先日正丸駅に行く途中,吾野トンネルではなく街中を通った。

 吾野トンネルが開通して10年が経ち,こちらの路上からは車が消えた。稀に走っているのは恐らく,ここの住人だろう。

 トンネルの方が速いが,大抵の場合急ぐわけではないし,行列の後方を走るより前方視界が開ける方が気分が良い。

 写真の場所は街の中央部から数百メートル外れている。

 2025.5.5(月)

 







2025/05/04 18:53:02|街で出会った単車達4
Honda JUNO M85
 昨日,5台連ねて天目指峠経由で正丸駅へ。到着すると,すぐ後から二台のスクーターが入ってきた。

 一台は現代風なのだが,もう一台はかなり昔のスタイルだ。珍しいナと思ってジックリ見ると,何とジュノオだった。

 私は中学生頃に一回見ただけだったが,水平対向エンジンの独特のシリンダー配置から,車種がわかった。しかしジュノオがここにいることが余りに現実離れしていたので,エンブレムを確認してやっと確信した。

 この車種について伺うと,当時16万円位だったようだ。ラビット,シルバーピジョンとともに販売されていたが,ジュノオは高価すぎてほとんど売れなかった。

 話を伺うと,彼の前のオーナーが引っ越す際,保管に難があって彼の所に巡って来たらしい。

 2025.5.4(日)

PS ジュノオは,同名のこれ以前のモデルがある。以下,少し調べてみた内容だ。

 初期型ジュノオはK型。今回の写真のタイプとは全くの別物で,OHV単気筒エンジン,3速トランスミッション搭載。

 写真のタイプはM型。125ccのM80と今回掲載の170ccM85型がある。いずれも水平対向2気筒エンジン。

 独特の機構の一つに動力伝達にバダリーニ式前進手動無段変速機が使用されている点。特許使用料は相当の額だったらしい。この変速機は後々改良され,DN-01に継承されている。

 







2025/05/03 18:53:58|単車仲間2
天目指峠
 一次会場から正丸に向かおうとするのだが,R299は大渋滞。連休の影響もあるのだろうが,情報によれば吾野で発生した交通事故の影響があるようだった。

 渋滞を避け,グロムさん,カブ125さん,トライクボルトさん,ゼファー750さんとPCXの私で下名栗〜天目指峠経由で行くこととした。

 経路はまあまあ快適な空き具合。途中,天目指峠で一枚撮影。その後正丸に到着した。

 到着直後,我々に続いて入ってきたスクーターに眼を奪われた。そのスクーターについては,少し調べたいことがあるので後日の掲載とする。

 2025.5.3(土)

 







2025/05/02 18:57:05|道3
永田台通り
 一年程前にもこの道路を掲載した。カメラの向きはその時と逆。

 この道は木に覆われていて,かなりの面積で直射日光が遮られる。それだけに走行中木々が眼に入り,それが新緑ともなると鮮やかに見える。

 私にとっては,ちょっと気分が良い道だ。

 2025.5.2(金)