XR日誌002
 
2025/12/27 18:57:21|Serow250-2
オイル滲み
 セローのエンジンオイルレベルの確認窓から,極僅かではあるもののオイルが滲んでいる。時によって滲みが止まることもあり,気付けば滲んでいることもある。

 ここは部品を交換するのが良いのだろうが,クランクケースカバーを開けるのは,クラッチ整備を兼ねて,工房きたむらのクラッチリテーナーを入れる時にしようと思っている。

 今のままでも急に大漏れすることはないだろうが,お試しということで滲み止めの作業してみた。

 エンジンがまだ暖かい時にパーツクリーナーで洗って油分を拭き取り,窓外周にスーパーセメダインを塗った。エンジンが冷え切る前に作業したのは,スーパーセメダインが固まるには15℃以上の温度が必要だからだ。

 硬化後,高速道路も含めて何回か乗って確認したところ,滲みは完全になくなっていた。

 ところでオイルレベル確認の方法,構造は,信頼性の面からホンダ方式が良い。

 2025.12.27(土)

 







2025/12/26 18:51:31|訪問地3
花園IC付近
 先日,久し振りに高速に乗ったことを掲載した。

 肝心の花園IC付近の荒川河川敷について触れていなかったが,そこで撮影したのは一枚のみ。

 実は河川敷には下りず,周辺部を走ったのみだ。河川敷は一面草に覆われていて,腰椎の状態を考えると,スタックしたり転倒したりは避けたかったからだ。

 写真のバックに写っているのは関越道。荒川を越える橋梁部分だ。

 2025.12.26(金)

 







2025/12/25 19:52:56|何でも6
今日の原市場
 多分今年夏以降となる原市場を通過した。ここから名栗にかけては非常に雨が降りやすい。飯能市街は所によって明るい空が見られたが,原市場まで来ると路面が濡れていて,山肌には霧or下層雲がかかっている部分も見られた。

 この付近では,積乱雲や寒冷前線の影響がない状況でも,僅かな距離差での天候の違いを今までに何回も経験している。

 雨が多いのは,単に山が近いということもあるのだろうが,名栗湖の存在も複合的な理由としてあるように思う。

 2025.12.25(木)

 







2025/12/24 18:55:36|何でも6
ライン引き
 昨日畑の蔵に立ち寄ったところ,駐車場と構内道路のラインを引き直していた。この作業をジックリ見るのは初めてだ。

 私が作業を見て理解した行程は,掃除,墨出し,プライマー塗布,マスキング,ライン引き,マスキングテープ剥がし,仕上げといったところ。

 ちょっと驚いたのは,ガイドラインがあるとはいえ,難なく直線を引いていたこと。そうなるまでには相当の経験が必要なのだろうが。

 ラインを引いた後,どれ位経過後に車等で踏んでも良いかを確認するとどうも明瞭ではなく,作業員個々によって回答はマチマチだった。

 2025.12.24(水)

 







2025/12/23 18:55:01|単車仲間2
もう一人のCB750K0さん
 正丸メンバーでCB750に乗るライダーは多い。その中でもK0は人気で,今回登場のCB750K0さんもそれを所有する一人だ。

 実は彼から,今まであまり詳しく話を聞くことはなかった。彼に限らず,各メンバーの個々の話はあまり興味がなく,専らその時に乗っている単車に関する話題が多かったからだ。

 しかし先日,ひょんなことから単車との関りを話すこととなった。切っ掛けは免許歴に始まる話題で,各々乗り始めのことが語られた。

 そんな会話から,今回K0さんの単車との馴れ初めを伺う機会が発生した。

 彼が中学生から高校生頃,週刊少年チャンピオンに掲載されていた漫画750ライダーの主人公,『光』の影響を受け,CB750に憧れるようになった。

 時は流れ,やがてK2を手に入れた。その後K1に乗り替え。しかしCB750にハマるにつれ,どうしても欲しくなったのがK0だった。

 という訳で,彼の最高の愛車となった。しかし最近,カブ110を増車した。これで歳をとってもまだまだ乗る素地はできた。

 2025.12.23(火)