正丸への経路,CT110さんが追い越していったので追走。二番手の場合,私として最も走り易い所に位置した。
レーン内で前車とは反対側の端に位置し,間隔を開ける。前後距離は,前車の後輪と私の前輪とがほぼゼロ。
昔々VT250Fさんと走る時は,どちらがリードしていても,常にこの位置取りだった。三台以上になれば,三台目は距離を開ける。
この位置が良いのは前後距離がないので,追い越しする場合等に,一台の場合とほぼ同様の動きが可能なことだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで後方で見ていたCB250さん,XJR1300さん,XV1100さん,CB1300さんには,私たちがバトルしているように見えたらしい。またCT110さんも追いかけられている印象だったようなので,そうではなくて,ツーリングペースであることを説明しておいた。
まあ仲間内だから可能なことで,それ以外の単車に対してこの位置取りをすれば,煽り運転になってしまう。
2023.1.14(土)
PS この位置取りで気をつけるのは,路上駐車等の障害物やセンターラインをオーバーしてくる対向車に対する警戒。先頭車はそこに気を配る必要があるが,二番手もただ追従するだけでなく,後方でリードする意識を持ち,全般を視野に入れつつ必要に応じて間隔,距離,速度,加速度を調整する必要がある。
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