XR日誌
 
2023/01/09 17:35:15|カメラ
試し撮り
 昨日掲載したヘルメットカメラの試し撮りに,いつもの河川敷に行ってきた。操作要領に慣れることと,どの程度の画像になるか確認するのが今日の目的。

 ファイルが大きくなりすぎないよう,カメラの中では一番小さな画像1280×720,フレームレートは一般的な30fpsを選択して撮影。その後更にファイルを軽くし,YouTubeにアップした。

 TG-4の動画モードと比較すると,最も気になるのは手振れ補正機能がないこと。撮影した動画をPCで補正する方法があるようだが,今日はそこまで手が回らなかった。

 2023.1.9(月)

 







2023/01/08 15:59:22|カメラ
ヘルメットカメラ
 安価なウェアラブルカメラを見つけた。画角170°ということで,ワイドコンバージョンレンズ付きTG-4よりも広いので買うことにした。9,980円。別途64GBのマイクロSDを買って1万円チョイ。

 代表的なウェアラブルカメラはGoProだが,使用頻度を考慮すれば少々高価。

 安価なこのカメラはかなり割り切った造りで,画質が良い訳でもないし機能も限定的だが,私としてはヘルメットに付けて走行シーンを撮る以外に目的がないので,必要十分というところ。

 製品は中国製。説明書は非常に簡素だからアレコレ試しながら操作要領を確認することとなる。ただ,カメラを固定するための部品が沢山同梱されているので,多くの使い方に対応できる。

 写真は防水ケース入りだが,カメラ本体だけをヘルメットに固定しようと思えば可能だ。

 PCで動画をみていると,カメラを車体や胸に付けている例が多いが,私は目線にカメラが向くように,ヘルメットに付けることにしている。

 2023.1.8(日)

 







2023/01/07 17:53:08|Serow250
オイルレベル
 単車も車もウェットサンプの場合,クランクケースのオイルレベルをオイル量の目安としている。セローも多くの他車同様,レベルの下限と上限が表示されている。

 一般的に,レベルは上限と下限の中間で良いとされているのだが私は,セローの場合は少々違うと考えている。

 中間レベルでは朝の始動後,カムチェーンからと思われるシャラシャラ音がかなり大きい。サイドスタンドを立てた状態では当たり前のように音が出る。YSPで聞いてみると『そうなんですよネ〜』との返事。

 車体を直立させるとその音はしないが,オイルレベルが下限に近いと直立でも音が出る。

 エンジンにとって必要なのは循環するオイル量だが,オイルポンプが間断なく働けるという意味ではレベルが大切だ。

 オイルを上限まで入れてみると,直立状態では始動後の音はしない。きちんとオイルが圧送されているか否かの違いだろう。

 セローの場合は,上限まで入れるのが適当と考える理由だ。

 2023.1.7(土)

 







2023/01/06 15:57:32|訪問地2
滝ガ原運動場
 八王子方面に出かけた折,R16の拝島橋と多摩川右岸の交点上流側に入ってみた。河川敷に降りてみようとの考えからだ。

 しかし道の両脇には柵があり,河川敷に入ることができない。写真はいくつかの野球場やサッカー場がある運動公園なのだが,ここにも車両は入れないようになっている。管理は八王子市教育委員会。

 この辺りの河川敷に,徒歩でなら降りることができるのだろうが,街から離れているので,ここまで徒歩という訳にもいかないだろう。実態として河川敷進入禁止の措置だ。

 また写真の道路を左手奥に進むと畑が広がっているのだが,そこの道路には農業関係車以外進入禁止の看板が立っている。

 これらから,殺伐とした雰囲気を感じた。

 2023.1.6(金)

 







2023/01/05 15:37:01|Serow250
エアアジャスティンブスクリュー清掃 4
 最近走行中にスロットルを開けると,ミスファイアした後,アフターファイアのような状態になることがあった。

 9万3千Kmの経験からセローの場合,始動時のミスファイア&アフターファイアはバッテリー劣化の症状だが,走行中のそれはスロットルボディの汚れの可能性が高い。

 そこでエアアジャスティングスクリューを外して清掃した。スクリューの他は,綿棒にパーツクリーナを染み込ませ,穴の中を擦るだけだ。

 今回で新車から4回目。前回は5万3千Km時だから,4万Km症状が出なかったことになる。

 清掃後50Km程走ってみたところ,症状は解消した。この程度の清掃で改善する理屈がイマイチわからない。

 2023.1.5(木)