セローのバッテリーを交換した。前回の交換から3年チョイ,35,000Km。今回もGSのYTZ7S。他製品の例に漏れず値上がりしていて,5年前に1万4千円台,3年前に1万6千円台だったのが,今回は17,630円だった。
今まで使っていたバッテリーは,走行直後に計ると12.8V位あるのだが,計測中に徐々に下がり,しばらく後には12V台前半となる。
劣化してくると冬場の朝一番の始動時,初爆までに時間がかかるようになり,その時アフターファイアが発生するようになる。この状態で一応始動するものの,そのまま使い続けていると温間時圧縮行程の途中で回らなくなることがある。
再度セルを回すと始動するものの,この二つの症状が出てくると,そろそろ交換した方が良いと判断できる。今回はこの症状が出るまでに3年と,少々早かった。
バッテリーはFI車にとって最重要部品だから,始動しなくなる前に交換した。
2023.1.21(土) |