XR日誌
 
2023/04/14 17:51:10|道2
埼玉県道11号
 正丸〜刈場坂峠〜堂平天文台〜定峰峠〜秩父〜浦山ダム〜山伏峠〜名栗と回ってきた。

 今日のコースに入れたのは,長い間定峰峠と秩父の間が不通となっていたK11。先日開通したと,正丸メンバーから聞いたので行ってみることにした。

 定峰峠から下って来ても,なかなか工事した形跡のある場所が見当たらなかったが,中腹からやや下った所で真新しいガードレール等。せいぜい100m位の距離だが,崩落の規模は大きかったようだ。写真奥から下ってきて,この場所でUターンして撮影した。

 工事完了で,奥武蔵グリーンラインを経由する巡回路を回ることができる。

 2023.4.14(金)

 







2023/04/13 18:59:19|訪問地2
丹波川
 先日丹波山にて立ち寄ったのが,いつもの丹波川河川敷。ここに来るのは多くても年に数回程度だが,見る度に河川敷の様子が変わっている。

 台風による大水等の後処理もあるのだろうが,それだけではないような気がする。

 今回も同様で,セローを駐輪している場所は,その向こう側から比べると1.5m位低くなっていて,川面とあまり高さが違わない。このような地形になったのは初めて見た。

 2023.4.13(木)

 







2023/04/12 18:53:36|航空
最低安全高度
 報道によれば,
 陸上自衛隊のヘリコプターが沖縄県の宮古島の周辺で消息を絶った事故で,ヘリコプターは,レーダーから航跡が消える直前に法令で定められた最低安全高度の150メートル前後で飛行していたとみられることが防衛省関係者への取材でわかった。
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 ここでいう150メートルは,水面からの高さのことと思われるが,この報道には誤解を招く表現がある。もしかしたら,取材に応じた防衛省関係者の表現が誤解を招くものであったかもしれない。
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 最低安全高度は次のとおり,航空法施行規則第174条に規定されている。

 (最低安全高度)
第百七十四条 法第八十一条の規定による航空機の最低安全高度は、次のとおりとする。
 一 有視界飛行方式により飛行する航空機にあつては、飛行中動力装置のみが停止した場合に地上又は水上の人又は物件に危険を及ぼすことなく着陸できる高度及び次の高度のうちいずれか高いもの
  イ 人又は家屋の密集している地域の上空にあつては、当該航空機を中心として水平距離六百メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から三百メートルの高度
  ロ 人又は家屋のない地域及び広い水面の上空にあつては、地上又は水上の人又は物件から百五十メートル以上の距離を保つて飛行することのできる高度
  ハ イ及びロに規定する地域以外の地域の上空にあつては、地表面又は水面から百五十メートル以上の高度
 二 計器飛行方式により飛行する航空機にあつては、告示で定める高度
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 報道されている範囲で,レーダー消失した場所は伊良部島海岸から2Km程度離れた海上であり,この地点には上記第174条第一号ロが適用されると思われる。その場合最低安全高度は水面から150mではない。

 船などがいれば,その船から150mの距離が最低安全高度となり,水面からの高度は限りなく0mに近くてもかまわない。

 反論があるとすれば,当該海域は本施行規則における「『広い水面』ではない」とする論だ。

 2023.4.12(水)

 







2023/04/11 18:51:11|パーツ2
タコメーター
 メンバーのXMAXを覗いてみると,タコメーターが付いていた。それ自体は珍しくないが,スクーターに必要なのか疑問がある。

 ピーキーなエンジン搭載のMT車なら価値があるが,プログラムされたATの場合,飾り的要素が大きいだろう。

 このタコメーターがレッドゾーンに入る時,速度はどれくらいになるだろうか?

 2023.4.11(火)

 







2023/04/10 18:50:51|街で出会った単車達3
Honda CB750K0
 先日正丸に到着すると,写真のCB750。ウォーターバッファローさんが乗ってきたものだ。

 この個体は1969年の砂型エンジン。製造番号は4千番台で,初期にアメリカに輸出され,里帰りしてきたものだ。入手したのはもう随分前。それなりの状態だったらしいが,良くレストアされている。

 砂型は現在希少価値があるが,まあ性能的には違わないだろう。

 2023.4.10(月)