XR日誌
 
2023/04/29 14:53:05|ショップ
奥村茶屋
 正丸駅の後,帰路は山伏峠経由としたのだが,思い立ってトンネル前を右折し,正丸峠に登った。時間的に,峠の茶屋で昼食をとればちょうど良いとの考えもあった。

 峠に到着してみると,茶屋の中は客でいっぱい。料理待ちのグループが多く,いつまでかかるか分からないので店外へ。この店にこれ程多くの客が入っているのは,初めて見た。

 直射日光が熱いせいか,今日は屋外の席には誰もいない。出発前,記念に一枚撮影した。

 2023.4.29(土)

 







2023/04/28 15:51:02|道2
日原林道
 R411経由甲府方面に行くつもりだったが,奥多摩にて右折。

 何年か前に日原林道を走ろうとした際,鍾乳洞への道との分岐付近で工事のため通行止めとなっていたことを思い出し,現在の状況を確認してみようと思い立ってのことだ。

 以前通行止めだった所は開通していたが,ダートが始まって1Km位の場所にロープが張られていた。通行止めの表示はなかったが,そのロープ手前には何台か駐車していて,臨時駐車場のような使われ方になっていた。

 カメラ右側面には入口に遮断器が設けられた道が分岐しているのだが,その道は石灰石を載せたトラック用のようだった。

 ここで時間をとってしまったので計画を変更し,この後奥多摩湖,丹波山経由で柳沢峠まで往復した。

 2023.4.28(金)

 







2023/04/27 15:59:00|道2
御荷鉾林道
 4月20日まで冬季通行止めだった標題の林道に行ってきた。快晴で気温も適当であり,快適だった。

 昔は60Km位のダート路だったが,徐々に舗装化されて以降あまり行くことがなく,今回は十数年ぶり。セローでは初めてだ。

 鬼石側から登ったところ,なかなか舗装が終わらない。ダートが残っているのは,本線から藤岡への分岐点と下仁田への分岐点の間だけで,約14Kmだった。

 以前と変わったところといえば,見晴らしの良かった場所の木が伸びてやや視界が狭くなったこと,枝道の入口の多くに柵がされていたこと。

 単車は少なく,すれ違ったのはセロー1台。追い越したのはセロー1台と車種未確認1台のみだった。

 写真は,下仁田への分岐手前でUターンして登り向きに駐輪して撮影。

 2023.4.27(木)

 







2023/04/26 18:55:51|
Suzuki EVERY
 先日,メンバーの一人がエブリイに乗ってきた。ピカピカ新車のように見えるが,もう何年も経っているとのこと。

 私は軽ワゴンをジックリ見るのは初めてで,単車で来ていた他の者も細部まで眺め回していた。

 軽自動車は上面からの投影寸法が皆同じなのに,2m近い全高のせいか大変大きく感ずる。セロー位のサイズなら,助手席を倒せばスッポリ入りそうだ。

 多くのメンバーにとってこの手の車は身近にないからか,あるいは圧倒的な容積効率を実感できるからか,新規に登場した単車以上に関心が高かった。

 2023.4.26(水)

 







2023/04/25 18:57:11|街で出会った単車達3
Honda NSR250R
 先日御岳山林道からの帰路,小鹿野を経由した。ちょうど昼食時だったので,何年か前に一度入ったことのあるMOTO GREEN-Gに立ち寄った。

 平日だったからか,店には店主のみ。私の他には間をおいて単独客二名。カレーとコーヒーを注文した。

 ちょっと不思議だったのは,注文してコーヒーが出てきたところで,一人で営業中なのに,何かを買いに行くということで原付で出かけて行った。カレーが出てきたのは,買い物が終わり,店に戻ってきてからだった。まあ急いではいなかったので特に問題ではなかったが,そういう店は初めてだ。

 しばらく時間があったので外で一服しつつ,店主が出かける前に了解をとっておいた,店外に置かれたNSRの撮影を行った。

 特にこの車種について伺うことはなかったが,レーサーレプリカ全盛時にはTZR250RやRG250Γなどとともに沢山走っていた。

 私も一度,短めのコースでNSRに乗ったことがある。フレームがしっかりした造りで,コーナー手前の減速が大変やり易かった記憶がある。

 2023.4.25(火)